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2008.07.30 (Wed)

小松菜

我が家では、小松菜をよく食べる。
息子を妊娠したときに、「小松菜には
カルシウムが豊富だからとてもいい」と聞き、
それ以来毎週生協で頼んでいるので、
週に一度は小松菜を食べている。

ただ、どうしてもレパートリーが単調になり、
おひたしにして多少味付けを変えるか
(ポン酢をかけたり、ドレッシングをかけたり、
という程度だが)、油と相性がいいというので
炒めることも多いが、一緒に炒めるものを
粗挽きウィンナーやちくわ、さつまあげなど、
ちょこちょこ変えてみたり。

最近はさすがに飽きてきた。
違う食べ方がしたいなぁと考えたとき、
ふと、ナムルにしたい思ったので、
レシピを調べてみた。
こんなとき、インターネットは本当に便利。

いろんな作り方(味付け)があるようなので、
いくつかのレシピをミックスして作ってみた
(ってたいしたことないが)。

小松菜を茹でて食べやすい長さ(短め)に切り、
ごま油と塩、鶏がらスープの素を手でもみこみ、
すりごま&いりごまを混ぜて出来上がり。

自分でもびっくりするくらい、おいしくできた。

大した料理でもなんでもないが、
適当に作っておいしくできあがるということが
めったにないので、ものすごくうれしかった。

夫が帰国したら、作ってあげよう

ちなみに、息子は、口には入れたものの
べぇ〜っと吐き出していた。
ちょっと苦味が残っていたかな?
大人の味だったね


19:58  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.28 (Mon)

大事なダンゴ虫

最近の連絡帳から。

「今日はダンゴ虫とりをしていた○○くん。
小さいのを2匹つかまえて持ち歩いていました」

持ち歩くって、ダンゴ虫を??

クラス便りを見ると、「太いみみずを
両手でロープのようにぴーんと引っ張る」子も
いるようなので、それよりはまだいいか、と
思ったりもするが…。

なんせ自然豊かな保育園なので、
虫観察には事欠かないのだ。

先日迎えに行くと、ダンゴ虫がまるまった
ところの写真がドアップで表紙になっている
絵本を大事そうに抱えていた息子。

そういえば私も、むかーしむかし、ダンゴ虫を
丸めて遊んだことがあったかも知れない。
一番身近で害もなく、外遊びを始めて最初に
遭遇する虫なのだろう。

でも、自分の顔より大きなまるまった
ダンゴ虫の写真がついてる絵本を
そんなに大事そうに持ってこられても…。

外出するときも、玄関を出るなり
蟻を見つけると、「ありしゃんっ!」と言って
駆け寄り、平手でぱーんっと叩こうとする。

ぱーんってしないのっっ!

あわてて駆け寄ると、息子はしゃがみこんで
蟻を観察しつつ、首をふりふり
「○▼※□〜〜♪」と歌っている。

あんまり急いでこっつんこ〜、と歌うと
うれしそうに体を揺らすので、
蟻を見ながら、最後まで歌うはめになる。

ちょうちょの絵や写真を見ると、
ちょうちょ〜ちょうちょ〜、と歌い出すので、
これまた一緒に歌う。

ぞうさんの絵や写真を見ると、
ぱぉ〜と腕を揺らすので、
これも一緒に歌う。

そんな調子なので、玄関から車まで
行くだけでものすごく時間がかかるし、
絵本を一冊読み終わるにも、何をするにも、
とにかく時間がかかる。

でも、時間がかかるということが、今の私にとっては
かけがえのない、とても幸せで貴重な体験であり
至福のときなのである。

20:56  |  保育園  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.27 (Sun)

久しぶりの再会

今日は、NYにいたときに通っていた教会の
友人が、一時帰国中にコンサートをすると
いうので、息子を連れて、成田空港近くの
教会へと行ってきた。

「教会でピアノの奏楽をしている人」を
イメージしたときに、そのイメージから
一番遠くかけ離れているような風貌なのだが、
彼の演奏は本当に素晴らしい。

Happy Hour のコンサートは、とても素晴らしかった。

ところで、彼の奥さまは私と同い年で、
会うのは私が帰国して以来なので、数年ぶり。

懐かしくて、うれしくて、とても楽しかった。

さて、晩御飯は簡単にうどんにでもしようと思い
(夫がいなくなった途端に手抜き夕食)
息子に、「晩御飯、おうどんにしようか」と
言うと「ぅどぉーん、ぅどぉーん」と大喜び。

スーパーに寄ってゆでうどんを買うと、
自分で持つと言う。そのまま大事そうに
抱きかかえ、レジの際に「お金払うからね」と
うどんを取ると大泣き。

カゴの中に、子ども用のお菓子などが
入っているときは、レジのおばさんも
それを先に通してテープを貼って渡してくれるが、
まさか息子がうどんが欲しくて泣いているとは
思わない。

「すみません、そのうどんをひとつ、
先にもらえますか…?」と言うと、
「あら、うどんが欲しかったの??」と
笑いながらレジを通してテープを貼ってくれた。

駐車場へ行く間も大事にうどんを抱きかかえ、
チャイルドシートに乗っても手放さず、大事に
大事に、家まで持って帰ってきた。

そんなに、おうどん、好きなのね。

ゆっくり食べる息子のために、
ふつうのうどんではのびてしまうかと思い、
今日は焼きうどんにした。

玉ねぎ、人参、エリンギ、かつお節、をたっぷり
入れて、ウスターソースで薄味に仕上げ、
冷凍かぼちゃをチンして、一口サイズに
切ったものも、添えた。

食べやすい長さに切ると食べないので
(パスタも、短く折ってゆでると食べない)、
長いままお皿に入れて冷ますと、
小さな口でこまこまこまこま食べる。

たっぷり食べた後、デザートのすいかも
細い小さな指で種を取りながら、上手に食べた。

明日からまた一週間、がんばろうね。


20:49  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.26 (Sat)

パパ、出発

今日から夫はニュージーランドへ出張だ。

昨夜は終電にも乗れず、深夜の長距離バスに
ぎりぎりで飛び乗って帰ってきた夫。
朝も、布団から体をひっぱがすようにして
ようやく起きてきた。

出張前最後の朝ご飯は、夫の実家から
先日届いた地元のラーメン

ラーメンにこだわる夫が認めるラーメンだ
(こだわる割にはカップラーメンも
よく食べているが)。

出張前に、元気が出たかな?

ラーメンと一緒に、デラウエアや、息子への
誕生日カード、お祝いも一緒に送られてきた。
ありがとうございます

「(もらったお金で)プレゼントに何を買って
あげようか?」と夫に言うと、

「ラジコンにしようよ」

……。

以前から、夫はラジコンを欲しがっている。
息子のおもちゃに、というのは建前で、
もちろん自分が欲しいのだ。

私は、断固反対。

何かで読んだのだが、大人が考えて作った
おもちゃは、遊び方に限界があって
そのうちに子どもは飽きてしまうそうだ。
子どもの想像力で遊び方が無限に広がる
おもちゃが、いろいろな発育面によいのだとか。

まったく同感だったので、私の実家への
プレゼント要請は積み木やレゴにした。

夫は、「最近のラジコンはすごいんだよ」と、
いかにすごいか、どんな遊び方ができるか、を
力説してくれるが、そもそもまだ息子は
操作もできないだろうし、家の中を
ラジコンカーや飛行機が走り回ったり
飛び回ったりするのは危ない。

義両親からの誕生日プレゼントをどうするかの
議論は、夫の帰国後に持ち越された。

さて、夫は出発準備のために家にいたいというので、
私がニュージーランド用のコンセント(O型)と
ガイドブックを買いに出かけた。

空港までは夫が運転する予定だったが、
車中で、多少なりともニュージーランドについて
勉強したいというので、私が運転し、
夫は助手席でガイドブックや仕事用資料を読むことに
(途中で酔っちゃったけど。寝不足だったからね)。

本当にぎりぎりまで働きづめで、空港に到着。
早めに着いたので、駐車場で写真を撮り、
コーヒーを飲んで、しばし休憩。

大荷物を抱えて、夫は出かけて行った

せっかく成田空港まで来たのだからと、
前回はリムジンバスにしか興味のなかった
息子を、屋上の見学デッキへ連れて行った。

今回は、「ぶんぶんぃこぅきぃ〜
(飛行機ぶーんぶーんがなぜかこうなる)と大喜び。

あいにく曇り空だったので、離陸した飛行機は
すぐに見えなくなってしまったが、飛行機の離着陸を
何度も見て、とても楽しかったようだ。

飛行機を見るのに飽きてくると、
広いデッキを走り回っていた。
ベンチに座って密着しているカップルの前を
ちょろちょろ行ったり来たりして、
かなり迷惑だったとは思うが…

しばらくパパがいなくてさみしいけれど、
ママと二人でらぶらぶ生活を楽しみましょう


19:51  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.25 (Fri)

またまたまた…

昨日、「何人も(噛む子が)いても何だし
同じ子でいいのかも」と書いたばかりだが。

今日も、噛まれてきた。
左腕の肘と手首の間を、昨日とは違う子に。

保育士さんが、噛みついたその子を離そうと
したときに、その子が口を開けなかったので
噛んだまま擦ったようなあとがついている。

はぁ…。

さすがに二日連続だし、保育士さんも謝っては
くれているが、彼女に謝られても、どうしようもない。
今日も息子はまったくやり返さなかったそうだ。

噛まれているのが息子だけなのか、
実は他の子も結構噛まれていて、息子は
まだましな方なのか、聞いてみた。

どうやら、噛まれているのは他の子も
同じのようで、息子だけが飛びぬけて
噛まれているわけでもないようだ。

ただ、顔をあそこまで噛まれたのは(フレッドベリー事件
息子だけのようだが。

で、昨日噛んだ子の保護者には伝えたとのことだが、
今日噛みついた子の保護者には何も話していないという。

そこが、今も、よくわからない。

噛まれちゃったのね、と息子に言うと、噛まれたところを
さすりながら、「△▽…△▽…」と人の名前らしきことを
つぶやいていた。

噛んだ子はいちいち報告しないだろうけれど、
噛まれた子はそのうち、
「噛まれちゃった」「あらあら、誰に?」
「□◇くん(ちゃん)」としゃべれるようになるだろう。

保育士さんたちが隠そうとしても、
噛んだ子の保護者に伝えなくても、
伝わるようになってしまうと思う。

そうなる前に、悪循環に陥らないよう、
もう一度、園長先生ときちんと話してみようと思う。



22:19  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.24 (Thu)

またまた…

夕方、保育園へ息子を迎えに行くと、
保育士さんが「すみません…」とやってきた。

何となく予想がついて、
「…やられました?」
「はい…」

見ると、右の二の腕に、くっきりと歯型が。

昨日から、仲良しJくんとズボンを脱ぐのが
はやっているらしく(そもそも、なぜそんなことが
はやる?)、Tシャツとおむつでテラスを
走り回っていたところ、別の子が
「はかなきゃだめ〜」と息子を追いかけたらしい。

で、息子がこけたときに、追いかけていた子も
一緒にこけて、目の前にあった息子の腕に
噛み付いたとか。

これまでに噛まれた子と同じらしく、
噛み癖がまだ落ち着かないようだ。
かといって、何人もそんな子がいても
大変なので、同じ子でいいような気もするし…。

「やり返しました?」
「そのときはやり返さなかったんですけど、
今日は、しばらくしてからそのお友達を
叩きに行ってました」

時差が気になるが、さすがに痛かったのだろうか。

「あんまりやり返すのもね…」と言うと
「でも、やり返さないと、噛んだ子も、
噛んだらやり返される、と学ばないし、
噛まれっぱなしになりますし…」

保育士さんは「ちょっとくらいやり返していいと思います」と
言ってくれていたので、よっぽど激しい攻撃は困るが、
ちょっとくらいいいのだろう。

ところで息子は、プール遊びが苦手のようだ。
顔に水がかかるのが嫌なようで、
せっかくみんなと一緒に水着に着替えても
いざとなると、いやいや、と言って
プールには入らないらしい。

まぁ、シャワーでシャンプーを流すだけでも
大騒動だしね…。

今日は仲良しのJくんがとびひでプールは
見学だったため、余計に入る気がしなかったらしく、
この暑い中、水遊びを楽しむこともなく
園庭を走り回っていたとのこと。

ま、それはそれでいいのだが、別のクラスの
ビニールプール(大きなプールは年中さんや
年長さんたちが入り、1歳児や2歳児は
大きなビニールプールに入っている)に
Jくんとスコップで砂を入れていたとか。

す、すみません…。

教えてくれた保育士さんは、
「もぅ、別府温泉みたいになっちゃいましたよー」と
冗談にしてくれてはいたが、目があまり笑っていなかった。
私が保育士さんの立場でも、水遊びをしているプールに
別のクラスの子がやってきて、スコップで砂やらどろやらを
入れ始めたら、相当腹がたつだろう…。

こうやって、謝ることが増えていくのだろうな。

ちなみに、私は小さい頃、ぜーんぜん泳げなかった。
水に顔をつけることすら、できなかった。
プールに連れていってもらっても、顔に水しぶきが
ぴっと飛ぶだけで、顔を拭きにあがっていたらしい。

が、小学2年生くらいのある日、水深30cmも
ないくらいの子どもプールで、思いっきりこけて、
全身が水につかってしまった。大パニックでは
あったものの、思ったより大丈夫だったようで、
それから泳げるようになった。
小学校の水泳試験では、平泳ぎで300m泳いだ記憶がある。

夫は、以前にも書いたが、スキューバダイビングの
インストラクターをしていたくらいなので、
水がこわいはずはない。

明らかに、私の血だなぁ…と思う。
ま、そのうち、何かのきっかけで何とかなるだろう。

まずは、Jくんのとびひが治るのを待つことにしよう。






22:01  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.21 (Mon)

お誕生日会

息子は今月、2歳になる。誕生日当日は、
夫が出張で不在なので、少し早いが、
夫と私の休みが重なる誕生日に一番近い今日、
お祝いすることにした。

午前中は、英語教材の体験イベントに行って
遊んできた。司会進行のお姉さんの言うとおりに
歌ったり踊ったり、ということはまだできないが、
マイペースで遊び、要所要所では拍手をし、
楽しんでいたようだ。

帰宅後は、例のごとく、「パパ、バス、のりゅ」を
連呼していたので、パパとバスに乗りに行った。

その間に、私は晩御飯の用意。
今晩のメニューは、息子の大好きなスパゲティー
(これまた大好きなしめじ入りのナポリタン)、
カレーライス、サンドウィッチ、最近(息子が)
はまっているゆでとうもろこし、ウィンナー、
サラダ、などなど…。

ナポリタンに入れるハムは、飾り用に
星型やくまさん型にくりぬいて
別に炒めたのだが、思ったよりも
縮んで変形してしまい、微妙なくまさんに
なってしまった。

カレーライスに入れる人参も、星型
ハート型で抜いてみた。

ケーキは、やはりデコレーションケーキ
いいかと思い、私も食べられるように、
タマゴの入らないケーキを注文しておいた。

2歳で生クリームのケーキを食べるのは早いかとも
思ったが、保育園のおやつに、市販のロールケーキや
カステラが出ているので、お誕生日のケーキくらい
いいかと、一緒に食べることにした。

テーブルを片付けて、ご飯を並べ、
写真を撮って、いただきまーす。

息子の手は、真っ先にスパゲティにのびる。
小皿に取り分けてやると、もくもくと食べながら
「おぃしぃねぇ」「おぃしぃねぇ」と言ってくれる。

これが、かわいい
『お』にアクセントがある不思議なイントネーション、
誰の真似なんだろう…?

夫はと言うと、今日買ったばかりの一眼レフのカメラで
(仕事で必要らしく、家庭でも使えるからと、
私にとっては高価すぎてびっくりするようなカメラを
買ったのだ。もちろん、ひともんちゃくありました
写真を撮りまくっている。使い方がよくわからないからと、
あちこち触りながら無言で取っているので、
シャッター音だけが響く食卓…。

しかも、夫のカレーにはハート型の人参を目立つように
一番上にのせて出したのに、まったく気づいてもらえなかった。
ふん、だ

さて、一通り食事が終わり、ケーキタイム!

今朝行ってきたイベントのキャラクターたちが
Happy Birthdayを言ってくれるサイトがあるので、
夫のノートパソコンで、その動画を再生して
みんなで見た。

ケーキのろうそくを吹き消すマネしながら
ろうそくをクリックすると火が消える、という
小技つき。

バーチャルでケーキを見たあとは、本物登場〜!
本物のろうそくに火をつけて、部屋の電気を消し、
息子に「ふーってしてごらん」というと、
「ふぅー」と言っている。
火を消すほどの息は出ないので、私が横から
手伝って、火を吹き消した。

せっかくのホールケーキなので、
息子とケーキの写真を撮る夫。
だが、息子はケーキを食べるのが待ちきれなくて
デコレーションのいちごを食べていた。

パーティー用の三角帽子でも買ってこようかと
思っていたのだが、通信教材の付録で
王冠がついてきたので、それを組み立てた。
ケーキを前にしてかぶってほしかったのだが、
いやだと言ってはずしてしまった。

母が送ってくれた、母の友人から
送られてきたすいかも切ると、
息子は夫のお皿に手を伸ばして食べていた。

デザートが済むと、プレゼントタイム〜
とは言っても、パパとママからは愛情ってことで。

私の母と妹(おそらく父も入ってはいると思うが)から
届いたプレゼントを開ける。

かわいらしいバースデーカードを息子に見せ、
「カメラに向かって開いてみて?」と言うと、
ビデオカメラを構える夫にカードを見せる息子。

プレゼントは、リクエストしておいた積み木とレゴ。
それに、パズル。前回帰省した際に「パズルが欲しい」と
伝えておいたところ、ずいぶん高度なものを
買ってくれていて(小学校高学年用)、まだ早すぎる、と
置いてきたのだが、そのリベンジ。

大好きな乗り物パズル、大好きなブルドーザーと
クレーン車ができるレゴ、積み木、息子は
目移りしまくりながら、遊び始めた。

「ばぁばに、ありがとう、って言おうよ」と促すと、
レゴで遊びながら、カメラを見ずにぽそっと
「あぁとぅ」

聞こえないから、もうちょっと大きな声で言ってみて。

「あぁとぅ」

何を照れているのだ…。

レゴでひとしきり遊んだ後で、
王冠をかぶって走り回っていた。

もうすぐ2歳。
ここまで、元気に、いい子で育ってくれて、
本当にありがとう。

21:30  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

夕涼み会

今日は、保育園の「夕涼み会」。
昨年の今頃は、息子は肺炎で入院していて
参加できなかったが、今年は元気いっぱい!
夫も楽しみにしていたが、急に二泊三日(金〜日)の
出張が入ってしまって行けなくなった。

夕方の4時半開始だったが、3:40に力尽きて
寝てしまった息子。1時間ほどで起こすのは
かわいそうだったが、仕方がない。
4時半くらいに起こして、この日のために買った
甚平に着替えさせた。

息子はサンダルがあまり好きではないようで、
この暑い日に、しかも甚平を着て夕涼み会に
行くというのに、ソックスに普通の運動靴。
まぁ、本人がそれがいいと言うので仕方ない…。

お隣りの、息子よりひとつ年上のKくんと、ひとつ年下の
Sちゃんと一緒に行けることになった。

園のすぐ近くの駐車場を月極めで借りているが、
駐車場所が確保されているわけではないので
今日のような日はよっぽど早めに行かなければ
満車になってしまう。

バス好きの息子のためにも、バスで行くことにした。

5時過ぎに到着すると、すでに園庭はものすごい人、人、人…。
受付でリストを見ると、息子と同じクラスのお友達は
ほぼみな到着済みで、息子は最後から2番目だった。

スタッフ(保育士さんたち)は、浴衣やはっぴなどを着て
出迎えてくれた。

運動会のときの万国旗のように、各クラスで作成した
ちょうちんやちょうちんもどきのもので空がにぎやかに
飾られている。

園庭に設置された舞台では、男性限定の
腕相撲大会が行われていて盛り上がっていたし、
バナナやすいか、かき氷などを売っている台もあって、
とてもにぎわっていた。ヨーヨー釣りコーナーもあったし、
室内の制作コーナーでは工作もできる。

まずは、バナナを買って、Kくんと一緒に
ベンチに座って食べた。腹ごしらえを済ませ、
散策しようとしたのだが、息子はあまりの人ごみに
緊張したようで、硬い表情のまま、
ひとりでぶらぶら歩いている。

クラスメートに会っても、親同士が挨拶をする程度で、
子ども同士は、表情がかたいままだ。

とりあえず、ヨーヨー釣りをしてみようと、
息子を誘ってみたが、「青いのにする?」「いや」
「緑のにする?」「いや」といやいやモード。
そのうちに、ぼんやりとあたりを見回しながら
ピンクのヨーヨーをつかんだので、
そのヨーヨーを一応「釣って(私が)」みた。

さて、舞台では、三味線と和太鼓が披露され、
年長さんの子どもたちが、次々に一芸披露。
とは言っても、みーんなお笑い系。
みんなよくテレビを見ているんだなぁ…。

最後に、女の子たちだけで、「崖の上のポニョ」を
合唱していたのが、ほのぼのとしてかわいらしかった。

そして、男性保育士さん3名による「羞恥心」。
実は、私は実物を見たことがないので、
この保育士さんたちのモノマネが、初羞恥心だった。
ので、似ているのかどうかはわからない…。
ものすごく盛り上がっていたのは確かだけど。

さて、この頃にはいつもの調子が出てきた息子。
クラスで一番仲良しのJくんと一緒に、園庭を
走り回る。Jくんも、かわいらしい甚平を着ていた。
親同士も「いつも仲良くしていただいて」とご挨拶。

本当に仲良しで、ひとりが転べばもう一人もわざと
寝っころがり、ひとりがしりもちをつけばもう一人も
わざとしりもちをつき、Jくんがサンダルをけりあげて
遠くに飛ばすと、息子は靴を脱ぎ始めた…。
二人の甚平はあっという間にどろどろだ。
Jくんが地面にひっくり返るたびに、Jくんのママが、
「やめて〜、保育園用の服じゃないのよ〜」
泥汚れって落ちないんですよねー、と二人で苦笑い。

羞恥心が終わって、みんなで盆踊り。
動物音頭?というものがあるらしく、
音楽が鳴り始めると、この日のために
練習してきたらしい息子とJくんも、いきなり
何かのポーズ。でも、ポーズをとっただけで
すぐにまた二人で走り始めた。

最後は、保育士さんたちによる和太鼓演奏。
見事だった。忙しい中、練習するのも
大変だっただろう。

予定時間を30分ほどオーバーして、終了した。
途中ではぐれてしまっていたKくんとSちゃんと合流して、
駅のバス停へと向かう。

昨年の参加者は400名ほどと聞いたが、
今年はどうだっただろうか。

子どもたちはみんなどろどろだったので、
帰ったらまずはお風呂だね、と言いながら
帰宅した。

来年は、パパも一緒に行けるといいね。


21:21  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.18 (Fri)

新語

先日、何かで読んだのだが、
最近の若者(って言っている時点で
我ながらどうかと思うが)は
「コンビニに行くこと」を、「コビる」と言うとか。

そんな略し方をするのか、と驚いたが、
動詞を作り出してしまうのは、昔(っていつと
言われても困るが、しばらく前ということで
あいまいにしておく…)の若者も同じだろう。

ところで、我が家で一番の若者(?)が
最近編み出した新動詞。

「だっこる」

ママー、と両手を挙げて近づいてくると
「抱っこする?」と聞いていたので、
抱っこして、と意味で「抱っこする」と
言おうとするが、うまく口がまわらなくて
「だっこる(りゅ)」になったようだ。

その言い方がかわいくて、

「だっこりゅ」
「だっこる?」
「うん。だっこりゅ」

と相手をしている。

これはまだ、変形の過程がわかりやすいが、
どうしてそうなったのか、全然わからない
息子の言葉がある。

写真を見せながら、夫を指差し、
「これはだぁれ?」と聞くと「パパ」と言う。
私を指差して「これは?」と聞くと「ママ」。

息子を指差して、「これ、だぁれ?」と聞くと
「ちゅっちゅ

それはかわいらしすぎるんでないかい
突っ込みたくなったので、何度か試してみたが
自分のことは「ちゅっちゅ」と言う。

何かを言おうとして「ちゅっちゅ」になっているのかも
知れないが、原型は今もわからない。

わからないけれど、かわいいので、私も飽きずに
「これ、だぁれ?」「ちゅっちゅー」と言わせて
遊んでいる。






20:16  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.16 (Wed)

お弁当箱

お弁当箱を、替えた。
今まで使っていたものは、2段になっていて
食べた後は入れ子式にコンパクトになるもの。

お弁当箱、お箸箱&お箸、ゴムバンド、バッグ、を
それぞれ100円で買ったのが数年前。

かなり小ぶりではあるが、きっちり詰めると
それなりに入るし、特に水分がもれたりすることもなく、
ちゃんと機能していたので、問題なく使っていた。

数ヶ月前、お箸箱がきちんとしまらなくなったので、
新しいお箸&お箸箱を買った。

そして数週間前、おかず入れの容器の底に、
亀裂を見つけた。外側から見ると傷はないので、
まだ使えるが、さすがにそろそろ寿命だ。

買い替えないとなー、と思っていた頃、
キッチンで遊んでいた息子が、台の上の
お弁当箱を見つけた。

背伸びをして、そっとお弁当箱を持ち、
落とさないようにおろす。
なんだろぉと言うような顔で、箱を抱えて
しゃがみこんだ。

ゴムバンドを外し、ふたをとってみると、
中にまた箱が!真剣な顔をして弁当箱と
格闘しているので見ていると、さらにふたをはずし、
中のおかず入れを取り出した。
ご飯を入れる、少し大きめの方の箱をじっと
見ていた息子。

おもむろに、足をあげて、お弁当箱に突っ込んだ

えぇ〜っっ
予想外の動きに、びっくり。

まぁ、確かに、細長い形で、息子の足のサイズには
ぴったりなのだが。

「お弁当箱だから、あんよは入れないで欲しいなぁ」
と言うと、ん、とうなづいて、足を出し、お弁当箱の
ふたを閉めた。

証拠隠滅も、完璧

なんだか、お弁当箱としての使命の終了を
目の当たりにしたような気がしたので、
週末、新しいものを買ってきた。

100円のお弁当箱は、電子レンジで
チンしたときに変形するのがこわくて
温められなかったので、今回は
「ふたをしたままチンできる!」
タッパーウェア。

ふたをしたままチンできる→密閉されない、と
いうことに気がついたのは、ご飯もおかずも詰めて
ふたをする段階だった

きっちり包んでいくから大丈夫かな。

今までは、小さい箱にご飯をぎゅうぎゅうに詰めて
いたのだが、今回は少し大きめのものにしたので、
ご飯をふんわりと詰められるのがうれしい




20:33  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.13 (Sun)

今日もバス!

息子の熱は昨日でほぼ下がり、微熱になった。

病み上がりなので、あまり人ごみには
連れ出したくないが、息子は元気になった
つもりでいるし、エネルギーがあり余っている。

昨日も、部屋から部屋へ移動するだけでも
猛ダッシュし、立ち止まるときも
最後の一歩はなぜかジャンプして、
暴れまくっていた。

今日は大好きなパパが家にいるので、
朝から「パパ、バス、のりゅ(乗る)」を
ひたすら連呼。

朝食後、夫はちょっとゆっくり新聞でも、と
思っていたようだが、息子は、ごちそうさまをするなり、
エプロンをぴっと外して、さっさと玄関へ行き、
自分で靴を履いてスタンバイ。

今回は左右逆に履いていたが、
マジックテープもきちんと止めて、
反対だけど、ちゃんと履けていた。

夫も仕方なく、大急ぎで着替え、
パパの鞄で遊び始めた息子には
通信教材の付録でついてきたリュックを
背負わせ(中にはおむつ1枚と
ポケットティッシュを入れた)、
出かけて行った。

私はここ二日の看病疲れで、かなりぐったり
していたが、夫と休みが合う日がなかなか
ないため、今日は美容院へ

伸ばし始めていたのだが、髪を洗う時間と
乾かす時間を睡眠にあてたいのと、
息子が私の髪の毛をぐしゃぐしゃにして
遊ぶようになっているので、思い切って
ばっさり切った。

夫婦でカットしてもらっている美容師さんに
「お子さんはだんなさんとお留守番ですか?」と
聞かれたので、バスに乗りに行ったと言うと、
「そういえば、新幹線が大好きなお子さんがいて…」

そのご家庭では、新幹線が大好きな子どものために
毎週末、パパが新幹線に乗りに連れていくそうだ。
で、その間にママはヘアカット。

毎週末新幹線だなんて、労力も費用も大変だ…

カット後、バスやら電車やらに乗って帰ってきた
夫と息子と駅で合流し、帰宅後は
みんな疲れ切ってそのまま昼寝。

目が覚めると、なんと7時!!
貴重な休日が終わってしまった…。

ところで昨日、帰宅途中の夫から、メールがきた。
「辺見さんと木村兄はディボースしたのか?」
電車内のつり広告を見たらしい。

辺見「さん」って、お友達かいと突っ込むよりも、
今頃初めて知ったようだということに驚いた。

やたらと芸能ネタに詳しい男もどうかと思うが、
これだけ時差があるのも、珍しいような。

毎日、働き詰めで、テレビも見てないしね。
と、フォローしておこう

21:25  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.11 (Fri)

ほぼ回復

今日は一日息子の看病。
ということは、出勤するときのように
5時に起きなくてもよい、ということだ。

昨夜は、「明日はせめて7時半くらいまでは
寝たいなぁ」と思いながら、布団に入った。

朝、別の部屋で寝ていた夫が出勤前に
和室をのぞいた。息子を起こさないように小声で
「熱はまだあるみたいだけど、咳もハナも出てないし、
大丈夫よ」というと、夫は、「そっか。じゃぁ一日頼むね。
○○くん、ばいばい」と声をかけて襖を閉めた。

夫が襖を閉めて玄関へ歩いていく音で、
息子がぱちっと目を開けた。

え、まだ起きなくていいんだよ?と思って見ていると、
なぜか息子は「はい」と返事をして起き上がると、
襖を開けて出て行った。
出た後は、もちろんきちんと襖を閉める。

「パパ?」「パパ?」と夫を探して歩き回る音を
聞きながら、まだ6時40分なんですけどぉ〜…と
思いつつ、仕方がないので、私も起きた。

抱っこするとすぐにわかるくらい体はまだ熱いが、
機嫌はよい。

今日は外遊びはパス。
久しぶりに、一緒にたくさん絵本を読んだ。
以前は、自分でさっさかさっさかページをめくって
いってしまうので、読み聞かせとは程遠かったのだが、
じっと話を聞けるようになっている。

私が小さい頃、家にもあったロシア民話の
「おおきなかぶ」。
トルストイ作と知って驚いたのは最近だ。

いろいろなバージョンが出ているようだが、
私は昔ながらのものが好きだ。

「うんとこしょ、どっこいしょ」とかぶをひっぱる
まねをしながら読むと、息子は一緒に
「うん○▼※、□★こい◎×」と言いながら
一生懸命押していた。

お昼寝もたっぷりして、熱はあまり
下がらないものの、機嫌はよい。
夕食の準備をしているときもひとりで遊んで
くれていたが、しばらくして、うー、あー、と声がした。

泣いているわけではないが、
何となくいつもと違うような感じだったので
様子を見に行くと、ソファとDVD収納棚の間に
挟まって出られなくなっていた。

ソファの背もたれを乗り越えて落ちない限り、
入り込めない場所だ。

ソファを動かして出してやり、よく見ると、
ほっぺたに、こすったように赤くなっている痕が
ついていた。

ほっぺたをさわりながら、「ここ、いたた、した?」と
聞くと、「いたた…」と言いながらソファの背もたれを
とんとん、と叩く。

火曜日には階段を転がり落ちて頭を打ち、
水曜日には保育園の庭にある築山でほっぺたを打ち、
木曜日には熱を出して、金曜日にはソファの背もたれを
乗り越えて落ちていき…。

一週間の歌ができそうだ

まだお熱下がってないんだから、
あんまり暴れないでねぇ。

そうは言ってみたものの、
効き目があるはずもない。

リビングに置いてあるすべり台のサイドから
よじのぼろうとして途中で身動きが取れなくなり、
「ママー」と叫ぶ息子であった。


おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))
(1966/06)
A.トルストイ内田 莉莎子

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20:19  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.10 (Thu)

久しぶりの発熱

退社直前に、保育園から電話がかかってきた。

「熱は37度6分なんですけれど、ぐったりしていて
元気がないんです。お知らせだけしておきます」

急いで帰るにも、退社時間がせまっていたので、
保育園に着いたのはいつもと同じ時間だったが、
到着すると、おでこに冷えぴたを貼ってもらって
涙目になっている息子が保育士さんに抱っこされていた。

「さっき熱をはかったら38度6分にあがってました。
気持ち悪くなったようで、給食も全部吐いてしまって…。
お腹がすいていると思います」

お礼を言って息子を引き取ったが、今日はかかりつけの小児科は
休診日。木曜日に具合が悪くなったときだけ行っている
別の小児科に予約を入れて、すぐに向かった。

熱は38度7分にあがっていたが、咳やはなみずは出ていないので
本人も絵本を見たりして診察の順番を待っていた。

実は、火曜日の夜に、階段を5段ほど転がり落ちて
頭を打っていた。大泣きに泣いたが、ひとしきり泣くと
落ち着いて、「どこが痛い?」と聞くと「ここ…」と
左目のななめ上あたりをさすっていた。
その後、ご飯もしっかり食べ、頭を気にすることもなく
普通にしていたし、触ってみてもコブなどはできていなかったので、
まぁ大丈夫だろうと思っていた。

その二日後に発熱しておう吐したので、もしかして?と思い、
頭を打ったことを伝えると、ドクターは息子の頭を触りながら、
「(そのときには)吐いたりしなかったんでしょ?
最初のヤマは6時間なの。その後、内出血などじわじわと
出てくるのは一か月後。(今回は)大丈夫みたいね。」

一か月後まで気が抜けないのかー、と思ったが、今回の熱とは
関係ないようで、ほっとした。

息子は、お腹の風邪、とのこと。
「(おなかは)これから下り坂ねぇ。すごい音がしているわ」
と言われ、できれば明日一日はゆっくりした方がいいわね、とのこと。

仕事で明日締め切りの件が二つあったのだが、たまたま今日
前倒しでそれを仕上げてきたところだった。
そうでなければ、とてもではないが休めない日だったので、
本当によかった。薬局で薬を待つ間に会社に電話をして状況を伝え、
明日休む許可を得た。

帰宅後、薬を飲ませるためにも少し食べさせなければと、
炊きあがっていたご飯と野菜を少し食べさせた。
お風呂はどうしようかと思ったが、汗だくだったし、
おう吐したもののにおいもついていたので、入れることにした。

いつもなら、布団に入ってからも、ごろごろ転がったり
ぬいぐるみと遊んだりしてなかなか寝ないのだが、
今日はさすがにしんどかったようで、横になると
すぐに寝てしまった。

昨年の7月に熱を出したときは、肺炎での入院へとつながったので、
今回もちょっとどきどきしたが、ただの風邪ですみそうだ。

明日から、ゆっくり休もうね。





21:53  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.08 (Tue)

また、出た。

昨夜、私の大嫌いな虫が、出た。

2階から階段を下りているときに、視界の端っこを
黒いものが横切ったような気がした。

ん??と思って見渡してみると…。

黒い虫、発見っっ!

がんばった』にも書いたが、私は虫が大嫌い。
なので、黒い虫を発見した時点で、その虫が
何であるかにかかわらず、虫→殺す!という
思考回路になっていた。

この間のクモが出たのは昼間だったので、
殺しても死骸処理担当の夫の帰宅まで数時間あるため
仕方なく外へ出すという大仕事(?)をしたのだが、
昨夜は寝る直前だったので、迷わず退治することに。

洗面所へかけこんで、ゴキジェットを用意。
息子は、なにごとかと、私のまわりをちょろちょろしている。

とりあえず、一回吹きかけると、虫の動きがにぶくなったが、
とどめをささないと落ち着かない私。

スプレーから出てくる液のにおいが思ったより
強力だったので、鼻と口が床に近い息子をとりあえず
洗面所に押し込んだ。私の形相がいつもと違ったからか、
素直に洗面所に入っていったが、眉間にしわを
寄せながらドアのかげから顔を覗かせていた。

さて、ゴキジェットを吹き付けまくっていたら、
最後の方は、力尽きた虫がスプレーの威力で
床をつつーっっとすべったので、もう大丈夫だろうと、
「虫がいた。ゴキジェットかけたから、あとはよろしくね」
というメールを夫に送って、寝た。

よく考えたら、ゴッキーじゃなくて、かなぶん?とも
思ったのだが、私にとっては虫はみな一緒。

今朝、夫に聞いてみると、

「かなぶんだったよ。っていうか、薬の水溜りがすごかったよ」と、
暗に、殺す必要もなかったし、スプレーもかけすぎだった、と
言われてしまった。

ところで、『かなぶん』。
これのアクセントはいつも関東出身の人ともめる。

か、にアクセントがくるのが東?
ぶ、にアクセントがくるのが西?

関東風の「かなぶん」は、「親分」みたいに
聞こえるのだが…。

20:38  |  日常  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.05 (Sat)

土曜日の夜

土曜の夜は、日曜の朝にパンが焼きあがって
いるように、ホームベーカリーをセットしてから
寝るのが習慣になっている。

今日も材料を入れる容器を持ってキッチンに行くと、
私についてまわっている息子がついてきた。

寝る前に散らかさないでよ…と思い、
棚からいろいろと取り出しそうになったら
止めようと思いながら、生地をこねる羽をセット。

さて、強力粉…と思って振り返ると、
なんと息子が、パンを焼く材料一式
(強力粉やスキムミルクなど)を入れている
かごを棚から取り出して、渡してくれた。

おぉ〜っパンを焼くってわかったのね
ありがとう〜っっ

私の喜びっぷりに、息子も満面の笑み

かごを受け取り、息子をぎゅーっと抱きしめながら
二人で大騒ぎしていると、夫が「どうしたの?」と
聞いてきた。

パンの材料を入れてあるかごを渡してくれたの

「えー、俺もどこにあるかわかんないのにー

え、あなた、知らないんですか
しっかりしてね〜…




22:32  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.03 (Thu)

保育参観とむしば予防教室

今日は、保育園の参観と市が主催の
むしば予防教室だった。
保育参観は、基本的には6月中だったのだが、
役所から届いた「むしば予防教室」が今日だったので
有休を1日とってまとめて済ませたいと思い、
保育園にお願いして今日にしてもらった
(日時の変更を受け付けてくれていて、
融通をきかせてくれているのが、とてもありがたい)。

市や区で、検診やらむしば予防教室やらを
行ってくれるのはありがたいが、直前になって
「○月○日」(平日の昼間)と指定した葉書が届く。

しかも完全予約制で、夕方帰宅して葉書を
見つける頃には受付時間が終わっており、
翌朝電話をすると、すでに半分ほどの枠は
埋まってしまっている。

せめて3つくらいの選択肢から日時を
選べるようにしてもらえると、助かるのだが。

さて、保育参観は、午前中に子どもの様子を
見学して、給食後一緒に降園する、というのが
通常の流れらしい。9時頃に登園して、いつものように
「行ってきます」と行くふりをして子どもと別れ、
その後、子どもに見つからないように隠れて
遊ぶ様子を見る。

ゆっくりめの登園でいいと思うと、二人で
朝寝しすぎてしまった。朝ごはんを食べさせながら、

「今日はね」
「うん」
「むしば予防教室があるからね」
「うん」
「給食が終わったら、お迎えに行くからね」
「やぁだー」

何でも嫌なお年頃…。

いつもは開園(午前7時)と同時に預けているので
子どもの数も少なくて静かだし、お迎えの頃には
先に帰っている子たちもいて少なくなっているしで、
午前9時過ぎの、全員揃っているピークの状態の
保育園を、初めて見た。

…すさまじい、のひと言に尽きる。

保育士さんに、「すごい、ですね」と言うと、
「男の子が多いので…。女の子が多いと
また雰囲気が違うんですよね」とのこと。

既にお誕生日が過ぎて2歳になっている子から
早生まれで1歳ちょっとの子までが同じクラスだが
やんちゃ盛りの男の子が15名。

女の子が4名いるはずなのだが、かわいらしい
存在はすっかりかき消されてしまっている。

まさしく、ZOO…。

着替えなどをセットして息子に「行ってくるね」と
声をかける頃には、出遅れた気になっている
彼はすっかりみんなに溶け込んでいた。

その後は、玄関ホールで柱に隠れながら
園庭で遊ぶ子どもたちを観る。

決して都会ではないところにある保育園なので、
園庭も広く、築山も桜の木もある。

息子は、ベンチにのぼって「ニンニン!」と
飛び降りたり、築山にのぼってお尻ですべりおりたり
(あのズボンの泥汚れはこれか!と納得)、
ブロック塀をじっと観察したり(たぶん虫が
いたのだろう)、お友達と追いかけっこをしたりして
走り回っている。

息子のクラスメートのRくんのお姉ちゃんが私を
見つけると、園庭から、「○○くん、あっちにいるよ?」と
教えてくれた。
「うん、内緒ね」と言うと、「ママもそこで見てて
ばれちゃったのー」と楽しそうに教えてくれた。

参観も、大変だ。

給食まで3時間弱ほどある。ずっと見ている人も
いるそうだが、貴重な平日の休みなので
いったん抜けて郵便局や銀行へ行き、
給食が始まる頃に、保育園へと戻った。

給食は、グループごとに食べる。
月齢が小さい子たちは、外遊びから
早めに部屋に入り、着替えて給食を食べて
既にお昼寝に入っている。

誕生日が早くてクラスの中ではお兄ちゃん
お姉ちゃんの4人は外遊びの時間が一番長い
(息子もこのグループ)。

今日のメニューは、ごはん、ツナ入り厚焼き卵、
じゃがいもソテー、フレンチサラダ、
味噌汁、フルーツ。

みんなで、いただきます、をすると、
いっせいに元気よく食べ始めた。

見ていて思うのは、家での様子が
すべてばれてしまうということ。

息子は、右手でスプーンを持ち、
ちゃんと食べてはいるが、
すくいにくいものなどは家でしているように
左手でつまんでスプーンにのせて、食べている。

いただきまーす、をするなり、ご飯を全部
お味噌汁の中に入れてがっつがつ食べ、
ご飯をおかわりしている子もいる。

息子には、食べ終わった食器をむやみに重ねないように
言ってはいるが、コップの上にお皿を乗せたりして、
積み木感覚で遊んでしまう。保育園でも、食べ終わったら
コップ、お茶碗、お皿、と積み上げていた。

まぁ、目を覆いたくなるような惨状ではなく、
家でより行儀よく食べていたくらいなので、いいことにしよう。

給食の途中で私がいることに気がついた息子だが、
「ママ!」と呼んだだけで、給食を食べ続け(給食に負けた…)、
食べ終わってから、ママ〜、とやってきた。

帰るのを嫌がるかと思ったが意外とあっさりついてきたので、
お友達や保育士さんに挨拶して、保健センターへと向かう。

歯科検診ではなく「予防教室」なので、歯科医ではなくて
歯科衛生士の方がスタンバイしていた。

お昼寝の時間だったので息子が眠くてぐずり始めたため、
「ささっと済ませましょうね」と、まずは歯の汚れチェック。
歯に薬をつけながら、
「12時間以内についた汚れはピンク色、
12時間以上たった汚れは濃い紫色になります」

軽くうがいをさせて見てみると、
歯と歯の隙間はところどころ濃い紫色になった。

実際に歯磨きをしてみて、磨き残しをチェックし、
アドバイスを受ける。

フロスは使ってますか?と聞かれたので、一度使ったら
ミントの香りを嫌がって…と言うと、
デンタルフロスではなくて、糸ようじのことだと言われた。

ほんならフロスって言わんと糸ようじって言ってくれたらええやんか、と
心の中で突っ込みつつ、糸ようじを使って歯を掃除。

その後は、問診というか、相談というか。
普段のおやつは?と聞かれたが、おやつやジュースは、
我が家では平日は保育園のおやつのみだし、
家ではジュースもほとんど飲ませずにお茶ばかりだ。

夕食の用意をしているときにお菓子を持たせたりは?とも
聞かれたが、プチトマトや焼き海苔で時間稼ぎをしていると
言うと、とてもよろしい、とほめられた。

あとは、保健師さんと育児についての悩み相談。
だが、「特に悩みはありますか?」と聞かれても、
感謝なことに、何も思い浮かばないので、
「…たとえば、みなさんはどういう悩みとか相談を
されるんですか?」と聞いてみた。

「そうですね、生活のリズムができないとか、
トイレットトレーニングのこととか、言葉が
遅いのではないか、とか…。」

おかげさまで、平日の生活のリズムはできているし、
トイレトレーニングは保育園で先に始まったし、
言葉は、早い方ではなさそうだがしゃべろうとはしているし、
どうせこの先一生しゃべるんだから、この時期に
数ヶ月遅かろうが心配ないと思ってるし…。

「でも、保育園に行ってらっしゃる場合は
特に相談はないとおっしゃる方が多いです。」

はい。私も、特にはないです。

以上で、終了。
眠気のピークが過ぎて、乗り物のおもちゃに
夢中になっている息子に声をかけ、
パトカーを持ったまま帰ろうとするのを
なだめつつ、保健センターを後にした。

こういう日は、夕食の準備に時間をかけられるのが
うれしい。



19:55  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.02 (Wed)

ぶっしぃねぇ

息子の口から、いろいろな言葉が出るように
なってきていて、何となく、二語文らしきものも
出るようになってきた。とは言っても、

「バス、ない」(バスが来ない)
「らぁっく、ない」(トラックが来ない)
「わんわん、ねんね」

ってな感じではあるが。

たまに、
「っきぃ、らぁっく、たぁー」(大きいトラックがきた)
と高度なことを言おうとするが、かなり集中して
聞いてやらないと、正直言って、わからない。

「ママー、これー」をすべての状況に
通用させているような状態だが、
いつの間にか、空のペットボトルを転がすときは、
「ころころころころ…」と言いながら転がしているし、
後ろ向きに歩くときは、「ぴーっぴーっぴーっ」と
言いながら、バックしている。

今朝は、保育園へ送っていく途中で、

「ぶっしっ」
「…ぼうし?」
「ぶっしっ」
「まぶしい?」
「ん。ぶっしっ」

ちょうど赤信号で止まれたので振り返ってみると、
朝日に顔を直撃された息子が、
眉間にしわを寄せながら「ぶっしっ」と言っていた。

まぶしい、なんて、どこで覚えたのだろう。
こういうのをまぶしいって言うのよ、なんて
教えたことはないので、耳から入ってくる言葉と
状況から学んでいるのだろう。

喜ばしいことだけれど、身近で言葉を発している
立場としては、ものすごい責任なので、こわいくらいだ。

そういえば、トラックを見るたびに、
「らぁっく、きぃ〜」(トラック、大きい)と言っていた
はずなのに、最近では
「らぁっく、かぁ〜」(トラック、でっかい)に
なっているような。

私が、ひとりごとでは、つい、「でかいなー、これ」とか
「うわ、でかっ」とつぶやいているのを聞いているのだろう。

ハハも気をつけます。ハイ。


20:34  |  育児  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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