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2008.02.29 (Fri)

縮んだ?

保育園で、毎月、身長と体重をはかってくれている。

昨年の秋頃から、身長は毎月少しずつ伸びているが、
体重はほとんど変化がないままだ。
上手に歩けるようになって、走り回るようにもなり、
運動量が激増しているからではないかと、保育士さんは
言っていた。

身長が伸びなくて体重ばかり増えるのは困るが、
身長が伸びて体重が増えないのは、スリムな感じで
いいんじゃないかと、勝手に思っている。

保育園で『健康カード』というのを作ってくれていて、
毎月の計測結果を記録してもらい、それぞれ家庭で押印して
また保育園に返している。

さて、先月と今月の記録。

1月28日 身長 83.2cm 体重 10.00kg
2月22日 身長 81.0cm 体重 10.50kg

…縮んだ??

驚いてよく見ると、欄外に
「2月から、立ってはかっています」とあった。

1月までは、赤ちゃんの身長をはかるように、機械の上に
寝かせてはかっていたが、2月からは、大人と同じように、
立ってはかるようになったそうだ。

どちらが正しい数値に近いのか聞いてみると、

「うーん。寝かせてはかるものは、ひざをのばして押さえて
はかっているので、足の裏が下の板から離れてしまうことも
あるので…(立ってはかった数値の方が正しいと思います)」

ってことは、これまでの記録も微妙に違うかも、ってこと?

2月の81cmから、再スタートだ。

22:54  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.27 (Wed)

あわただしい朝。

昨年12月にオフィスごと異動になり、それ以来、
保育園経由で片道約2時間の通勤となった。

長距離通勤の大変さの話はまたいつかするとして。
想像していただける通り、毎日、慌しい朝を過ごしている。

だいたいの流れは、

5時過ぎに起床 → 洗顔 → タイマーで洗い終わっている
洗濯物を干して → メールチェック(3〜5分) → 
息子の朝食の用意と晩御飯の下ごしらえ&一品作ったりしながら、
私のお弁当作り(と言っても、昨夜のおかずを取り分けて
おいたものを詰めるだけだが) → 残っているご飯の量によって、
お弁当に入れても残ったら食べてしまって、夕食用に炊飯器を
タイマーセット → 猫舌の夫が起きてきたときにちょうど飲める
ぬるさになっているタイミングでコーヒーを入れたくらいで、
6時少し前。

そこから、歯磨き → 着替え → 化粧しながら
インターネットで天気予報チェック(この頃には夫も起きてきて、
顔を洗っている) → クイックルワイパーをかけながら、
息子を呼んでちょっとずつ起こすのが、6時15分。

幸い、寝起きはいい息子なので、3度くらい呼ぶと、もそもそと
起き上がる。ぼぉーっとした顔で「パパ?」「パパもいるよ」
「ぱぁー…」「ぱぁ?ってなぁに?」
「まぁー…」「まぁ?ってなぁに?」と、意味不明(いつもだが)の
会話をしつつ、着替えさえ、朝ご飯を食べさせる。
その頃には夫もコーヒーを飲みながらパンを食べ、ゴミを出し、
食べ終わった息子の顔に薬(保湿クリーム)を塗りながら、
ほんのひとときのふれあいを楽しんでいる間に、
私は布団をたたみ、家族みんなで家を出るのが6時45分。
夫を駅まで送って、そのまま保育園へ行き、息子を預けて
私も出勤。

要するに、5分とか10分が非常に貴重な朝なのだ。

なのに今朝、5時15分に、泣き声が。

まだ起きてきてもらっちゃ困る。
隣りで寝ている夫が、息子の背中をとんとんしながら
寝かしつけようとしてくれたようだが、
息子は和室から出てきてしまった。

「どうしたの?もうちょっとねんねしてていいよ」と
言って、抱っこしながら寝かせようとするが、
思いっきりのびをして、起きる気になってしまっている息子。

それでも布団に寝かせて、添い寝していると、
まばたきがゆっくりになってきた。

キッチンではお湯が沸く頃なので、
続きは夫に任せて、私は家事の続き。

…と思ったが、また息子が起きてきてしまった。
あーん、と泣き声を出しながら、それでも和室から出ると
ふりかえって、ふすまをきっちりと閉めているところがおかしい。

仕方がないので、今日は早起きだねぇ、と
言いながら着替えさせることにした。

夫が「えぇ〜、俺も起きるの?」と悲しそうに笑っているので、
もうちょっと寝てていいよ、と言うと、彼は、
「ちょっと抱っこしたらね、寝そうにはなったんだよ。
俺もさ、 なんかさ、抱っこがね、でもさ、きっと…」

だんだんわけのわからない言い訳をしながら寝てしまった。
努力には、感謝する。お疲れ。

さて、息子を着替えさせていると、
「まんま」
「…お腹すいて起きちゃったの?」
「うん」

でも、ゆうべもいっぱい食べたよ?
ご飯おかわりして、おかずも山盛り食べて、いよかん食べて、
食パン食べて…。なのに、目が覚めるくらいお腹がすいたのね。

朝は、いつものように、バナナ1本、プレーンヨーグルト、
それに今日は、りんご1/8個、食パン(6枚切り)1枚。
ぺろりと食べた。

もくもくと食べている息子を見ながら、夕食用にピーマンを切り、
お米をかしいで(といで、洗って、という意味)、着替えに走る。

多少手順は違ったものの、今日も時間どおり、
それぞれ出勤&登園できたので、よかったよかった。

少しずつ、明るくなるのが早くなってきたので、
早起きがつらくなくなってきた。




22:38  |  日常  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.24 (Sun)

今になって思うこと。

断乳して、一ヶ月がたとうとしている。
昨日は、前回のおっぱいケアから約三週間後の最終ケア。
夫は仕事なので、息子と一緒に行ってきた。

予約の時間より少し前に着いたのだが、前の人たちが
少しずつずれていたので、少し待つことに。

ちょうど終わって待ち合い室の方に来たのは
もうすぐ生後三ヶ月になる男の赤ちゃんを抱っこした
若くてかわいい感じのママだった。

少し前からずっと泣いていた赤ちゃんだが、
ママがおっぱいをふくませようとしても、
泣き続けていて、うまくおっぱいをくわえることができない。

というか、おっぱいを拒否して泣いているようにも見える。

三ヶ月の頃って、こんなに小さかったかなぁ。
でも、首はほぼすわっているようでしっかりしている。
息子が三ヶ月の頃は、まだぐらぐらしていたはず…。

いろいろと懐かしく思い出しながら見ていたのだが、
その間も、ずっと泣いている赤ちゃん。

何とかくわえさせようと必死になっているママに
聞いてみると、とにかく、飲めないらしい。

そのママは、首はしっかりしてきたんですけど、おっぱいを
上手に飲めなくて…、と言いながらも、赤ちゃんの口を胸元に
くっつけて、くわえさせようとしている。
赤ちゃんは、大きな口を開けて泣いているが、
その口に乳首が入ると、顔をそむけ、体をよじって泣いている。

大変だ…。
赤ちゃんがおっぱいを上手に飲んでくれない、という話を
聞いたことはあったが、実際に目の当たりにすると、
想像していたよりも はるかにすごかった。
双方(飲ませようとしているママと泣いている赤ちゃん)の
ストレスとか疲れがものすごいのではないかと思った。

息子は生まれた次の日から、おっぱいに食いつき、
ぎこちないながらも必死で飲もうとしてくれていた。
黄疸が落ち着くまではミルク生活だったが、
数週間ぶりに母乳を試したときも、ためらうことなく飲んでくれた。

そのことが、どれだけありがたいことだったか、
ようやく、実感できたような気がする。

昨日で最終だったはずのおっぱいケア。少しずつではあるが
まだ出ているので、一ヶ月後に、またお世話になることになった。

22:32  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.23 (Sat)

パンの耳

パンが大好きな息子。

食事のときには、ご飯を2度か3度おかわりした後で
「パッ!パッ!」とパンを要求することも。

今日も、元気に「パッ!パッ!」。

ロールパンを買おうと思ってスーパーに行ったが
売り切れていたので、かわりに買ってきた食パン(6枚切り)を
4等分して、そのうちの2切れをお皿にのせてやった。

ところで、このあたりのスーパーでは、6枚切りか8枚切りの
食パンしか見かけない。関東地方(もっと地域が限定
されるのだろうか)では、5枚切りとか4枚切りの食パンは
置いていないのだろうか。

関西では、4枚切りや5枚切りの食パンも、よく見るのだが…。
関東人は、薄めのパンがお好み?

さて、満面の笑みで食べ始める息子。

「パッ、パッ!」

もう食べちゃったの?おかわり?と思ってお皿を見ると、
真ん中の白いところだけが残っている。

…耳だけ、食べたのか?

試しにもう一切れ渡してみると、耳から食べ始め、
耳がなくなると、白い部分をお皿に置いて、
「パッ、パッ!」

どうやら、食パンの耳が好きらしい息子。
真ん中の白いところばかりが残っていく。
耳は嫌がって残す子が多いと聞くが…。

パンの耳は、実は消化によいとも聞くが、
あまり耳ばかり食べていると、白いやわらかい部分のおいしさを
知らないみたいで、親としては微妙な気分。

結局、食パン1枚分の耳を食べて、終了となった。
耳だけ食べられたパン↓

20080225110258.jpg


残った白い部分は、いつものように、私が食べた。

15:45  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.22 (Fri)

奥歯が生えてきた!

昨日の一歳半検診で、奥歯がまだ生えてこないという話を
してきたばかりだったのだが。
今日、お風呂前に歯磨きしているとき、ついに、
奥歯が生えてきたのを見つけた。

左上と左下の歯茎から、白い歯が頭をのぞかせている。
前歯が生えてきたときは、薄い歯(前歯だから当たり前だ)が
すっと生えてきたような感じだったが、奥歯ともなると、
ごつごつしたものが、にょきっとのびてきたような感じ。

ようやく奥歯が生えてきたのはうれしいけれど、
歯磨きが大変になるなぁ…。


21:10  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.21 (Thu)

ぎ、ぎょうちゅう??

息子のおむつを替えていたときのこと。

りっぱなうんちをしていたので(お食事中でしたらスミマセン)、
おむつをはずしてお尻を拭くと、お尻拭きに、
半透明で5cmくらいの長さのものが、ついてきた。

な、何、これムシ…ぎょうちゅうっ

一瞬、お尻拭きを片手に固まった。



昨夜のお味噌汁に入れた、かいわれ大根だ。

息子には長いかと思ったが、もしょもしょと口を動かして
食べているので、そのまま食べさせたのだった。

何本かのかいわれ大根を、前歯で噛み、奥で噛み
(奥歯は生えていないので歯茎でかんでいるのだろう)、
口を閉じたまま、中で移動させているのを見ていると、
上唇と下唇がずれて動いたりして、らくだみたい…と
思いながら見ていたのを思い出した。

結局は、あまりきちんと噛み切れなくて、
そのまま 飲み込んでしまったようだ。

これからは、もう少し短く切って、お味噌汁に入れることにしよう。

20:19  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.21 (Thu)

一歳半検診。

今日は息子の一歳半検診だった。
身長や体重の測定はなく、メインは歯科検診。

息子は、保育園で毎月身長と体重をはかってもらっているので
成長ぶりがよくわかっているが、そうでない人たちは
どうしているのだろう?
かかりつけの小児科でも無料で測定してはもらえるが、
そのためだけに風邪ひきさんたちがたくさんいる病院へ
足を運ぶのも気が進まないだろうし、
こういう集団検診の際は、測定してくれたらいいのに、と思うが、
どうだろうか、お役所さん?

受診票には、12:50〜13:20が受付となっている。
会場名と電話番号は記載されているが、住所が載っていない。
電話して住所を聞くと、
「住所?あ、ナビですね。えっと、ちょっと待ってね。
普段自分がいるところの住所ってすぐにはわからなくて、おほほ…」
しばらくお待たせメロディーを聞いていると、
「お待たせしました〜」

受診票には会場の住所を記載するのが普通というか、親切なのでは?
それに、職員は住所くらいすぐに言えるのが当然なのでは?
と思うが、どうだろうか、お役所さん?

さて、受付開始より10分ほど早く会場に到着した。
受付を済ませて待合室に入ると、すでに四組の親子が来ていた。
私の後にも一組の親子が入室して、六組で第一グループとなった。

最初は、保健師さんから、今日の流れの説明。
名札を見ると、「あ、昨日の電話に出た人だ」。

次は、栄養士さんから、食事についての指導。
スケッチブックに、理想的な食事のメニューの写真を
貼ったものを見せながら、説明してくれる。

この頃には、じっと座っていられなくて走り回る子も出てきた。
ひとりの女の子は、保健師さんの前に向かい合って立って、
スケッチブックを見ながら、イラストを指して、何やらお話。

息子はというと、私の膝の上に座って、メニューの写真を
食い入るように見つめていた。お腹、すいてた…?

次は、順番に歯科検診。親の膝の上に子どもを向い合わせに
座らせて、そのまま寝かせ、向い側に座っている歯医者さんの
膝の上に子どもの頭を乗せて診てもらう。

注射などではないので、痛いことは何もないのだが、みな、大号泣。
息子ももちろん、大号泣。

息子はまだ前歯8本しか生えていないので、そこだけ見てもらって
終了。奥歯が生えてくる時期は、早い子と遅い子で1年くらいの差が
あるそうだ。息子は間違いなく遅い方ではあるが、歯磨きも大変だし、
いずれ生えてくるのなら、遅くていいや、と思う。
生えてこなかったら困るけれど…。

その後、歯科衛生士さんとの相談。歯磨きの仕方などを教わる。
歯茎と歯の境目のところに、どうしても汚れがたまりやすいので
しっかり磨いてあげましょう、とのこと。

仕上げ磨きを嫌がって暴れまくることを伝えると、
「そのうち慣れてきますから」とあっさり。
嫌がるからと言って磨かないわけにもいかないので、
きちんと磨いてやらなければ。

最後は、保健師さんとの面談。事前に記入した調査票をもとに、
「困っていることはありませんか?」と聞かれる。

困っていること…幸い、特に、ない。

保健師さんが息子に、「ママはどこかな?」と聞くと、
私の膝に座っていた息子は、私を指さす。

あら、ちゃんとわかってるんだ、とちょっとうれしい。

「○くんの、おめめはどこかな?」目を指す息子。
「○くんの、お鼻はどこかな?」鼻を押さえる息子。
「○くんの、お口はどこかな?」…息子の指がさまよう。
「おくちはあわわ、のお口よ」と言うと、あわわ、をする息子。

「よくわかってるわね〜、えらいえらい」と、チェック終了。

午後の検診は人数が少なくて、10組もいなかったのでは?と
思うくらいだった。午前中はもっと多かったそうだが、
本当に少子化なのかも、と思ったひととき。

おかげで、急かされることもなく、ゆっくり時間をかけて
みてもらえたが、それでも全部で1時間もかからないうちに終了した。

この検診の一環で、内科検診の無料券をもらったので、
近いうちに、かかりつけの病院へ行ってこよう。








15:52  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.20 (Wed)

時間かせぎ

夜。
眠たいけれど、寝かしつけられるのは嫌な息子。

寝る準備として、お風呂からあがると、乾燥がちな肌に薬を塗り、
水分補給にお茶を飲んで(夜中に起きたときにも 飲むので、
そのままストロー付マグを持ち歩く)、 和室へ一緒に入る。

私は残っている家事など、したいことは山のようにあるのだが、
電気がどこからか もれてくるのがわかると寝ないので、
最近では、一緒に寝てしまうことにしている。

最初は豆球にして、眠たげな雰囲気作り。
以前は、リモコンで電気を点けたり消したりを何十回と
繰り返していた息子だが、「パパかママが電気を消したら、
リモコンで 遊んではいけない」ことにしたので、
薄暗い中で、布団の上に座っている。

さて、ここから、寝かしつけられないために、
息子の知恵がフル稼働する。

まずは、定番。

「ちっち」

ちっちが出た、と言えば、すぐに私が起き上がって
おむつを替えてくれることを知っている息子。

「ちっち」
「ちっち、出たの?」

「でぇ、たぁ、ちっち、で、た。」

「ほんとに?ちっち、出たの?」
「うん。で、た。」
「おむつ、替える?」
「うんっ!」

このままでは、息子の初めての二語文は、「ママ、好き」でも
「パパ、来て」でもなく、「ちっち、出た」になりそうだ。

ちっちだけのときはお尻拭きはいらないのだが、
部屋から出られるなら何でもする勢いの息子。
ふすまを開けて、暗いリビングへと走り出して行き、
お尻拭きを持ってくる。

実際におしっこをしている確率は五分五分。
だって、お風呂上りに綺麗なおむつをはいてから
まだ30分もたっていないもの…。

でも、おしっこが出ていることもあるので、一応、
毎回チェックはしている。

さて、綺麗なおむつに替えると、お尻拭きをあった場所へ戻しに行き、
おむつも捨てに行く。心なしか、ゆっくり歩いて帰ってくる。

部屋に入ったところで、「電気消すよ。真っ暗にするよ。」
と言って、私が電気を消す。

息子、考える。

「わんわん」

こどもちゃれんじの付録についていたしまじろうのぬいぐるみと、
私のPCの横に置いてあったモニターの埃を取る犬のぬいぐるみが
お気に入りの息子。

電気を消す前に、布団に持ってきていることもあるし、
忘れていることもある。忘れていたときは、

「わんわん」
「わんわん?じゃぁ、取っといで」

と言うと、うんっ!と元気よく真っ暗なリビングへと走り出していき、
しまじろうと、犬を抱いて戻ってくる。

暗闇が怖い、ということがないようで、真っ暗であっても、
平気で突っ込んでいく。
子どもの目って、暗い中でもよく見えるのだろうか?

「ねんね、ちゅっ」「ねんね、ちゅっ」と
ぬいぐるみ2つに、おやすみのちゅー。

「はい、ねんねするよ。」

また、息子、考える。

「ちっち」

「ちっち?出てないんじゃない?」
「……」

一回目の訴えは、出ていようといなかろうと
「ちっち!」と言い張るが、二回目はあまり強くは言えないらしい。

「わんわん」
「わんわん、一緒にねんね、しようね」

一緒にねんね、するわけもなく、真っ暗闇の中を、犬を抱き、
しまじろうをふりまわし、しゃべる、歩く、叫ぶ、倒れこむ…。

疲れると、お茶を飲んで一休み。

また、立ち上がり、しゃべる、歩く、叫ぶ、倒れこむ…。

これが30分も続く頃、ようやく息切れし始めて、
足元がおぼつかなくなってくる。

横になっている私の方が、眠りに落ちそうになってくるが、
息子が、いつ、どこで寝てしまうかわからないので、
がんばって起きている。

息子がふらふらしてきた頃、「ねんねしよ。こっち、おいで」と
誘うと、ようやく、私の隣りに横になる。

ここまで来ると、あとは数分で夢の中。

あまり早くに布団に寝かせると、何度でも起き上がって、
しゃべる、歩く…を繰り返す。

首がすわらないくらいの頃から、なぜか子守唄が好きではない息子。
眠れ〜、眠れ〜♪と歌うと、怒るので、寝かしつけ、の方法が
いまいち見つからない。

息子の寝息が聞こえてくると、布団をかけ、ぬいぐるみたちを
邪魔にならないように移動させて、私も、寝る。

寝る前には、ぱぃぱぃ、と言わなくなった息子
(昼間は時々思い出したように言っているが)。
少しずつ頼もしく、知恵がつき、魔の2歳児に向かって
着実に成長している。
22:00  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.17 (Sun)

Happy Valentine's Day!

今年のバレンタインは平日だったので、息子と私が寝るときに
夫はまだ帰宅していなかった。それで、夕食のおかずにラップを
かけて並べた横に、小さなチョコレートの箱を置いておいた。

夫と知り合ってから、どんなバレンタインを過ごしたっけ…と
考えてみた。

出会って最初のバレンタインは、確か週末だったので、
六本木ヒルズにあるイタリアンレストランイタリア国旗でランチをした。
NYに本店があり、私がNYにいた頃は結構お気に入りだった
お店である。

そのお店のカード(というのだろうか。お店の名刺のような
カード)を、実は夫が今も大切に持ってくれているのが、
ちょっとうれしい

で、チョコレートは…。
このランチが私のおごりで、結構な値段がしたのと、
カフスボタンをプレゼントしたので、確かチョコレートは
シンプルに、と思って、タウン雑誌か何かに載っていた、
超簡単な手作りチョコにしたのだった。
材料費、約200円。
心がこもっていればいいということで。あはは

で、翌年のバレンタインは…うーむ。
すでに、覚えていない。どうしたんだっけ?

そして、その年の秋に結婚した

その頃から、いろんなイベントはなんだか適当になっている。

今年は、せっかく息子もいろいろと食べられるように
なってきたので、ケーキを焼いた。

私も食べられるように、タマゴの入らないケーキ、と思って
レシピを探していたら、五大アレルゲン除去のケーキミックスを
発見した(レシピじゃないけど)。

ケーキミックスに植物油と重曹(メレンゲを入れられないので、
これでふくらませるのだろう)を混ぜて、オーブンで焼くだけ。
小麦も使わないので、ひえと野菜がメインの材料だ。

ハート型のケースもついていたので、とてもかわいくできた。
できあがりを見せると、息子が目を輝かせて、
「うぉ〜っっ」と喜んでくれた。
パンが大好きなので、パンっぽいものは何でも大歓迎なのだ。

思ったよりもしっとりと、いい感じに仕上がった。
息子はそのまま、夫はメープルシロップをかけて、それぞれ
たくさん食べてくれた。

私も一口食べたのだが、ひえと一緒に含まれている野菜というのが
有機人参にんじん。私が唯一苦手な野菜が人参…。
ケーキを口にいれた瞬間、口いっぱいに人参の香りが広がって
もうなんというか、苦しいこと、このうえない。

残念ながら、私は一口でギブアップしたが、
夫と息子が喜んでくれたので、いいことにする。

こんなケーキができました↓

20080217204510.jpg

中央付近の小さなくぼみは、息子がつついた跡である。
20:57  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.11 (Mon)

サイズアップ

息子の靴を買いに行った。

前回、初めての靴を購入したのは、昨年10月7日。
機械で足のサイズを測ってもらうと、
右足123.6mm、左足122.7mmだったので、
13cmの靴を買った。

だいたい3か月くらいでサイズアップと聞いていたので
年明けくらいに行こうと思っていたのだが、
なんだかんだと忙しくて、気がつけば2月。
先日、息子に靴を履かせた時、つま先をさわっていたので、
もしかしたら小さくなってきたのかも、と思い、
毎日保育園で履かせてくれている保育士さんに聞いてみたところ、
そうですねぇ、ちょっときつくなってきたかも、という返事だった。

で、昨日、前回と同じお店へ行ったのだが…。

サイズを測る機械に乗るのを嫌がって、大泣き。
前回は、嫌がることもなく、すぐに台に乗ったのに…。
いったん、台から離れて機嫌が直るのを待ち、再度挑戦したが、
泣いて暴れる息子。サイズを測らないことには靴を選べないので、
仕方なく、私が息子をしっかりと抱きかかえ、夫と店員さんが
息子の足を片足ずつ台に押し付け、別の店員さんが、
モニターを見ながら、「右足が浮いてます」
「あ、今度は左足が浮いてます」と指示。

ようやく、両足がぺたんと台について、OKが出た。

右足135.3mm、左足134.5mm。
4か月で、何と1cm以上も大きくなっていた。
この足に13cmの靴を履かせていたのだから、小さいはずだ。
ごめん…。

13.5cmの靴だとぴったりすぎて、すぐに履けなくなって
しまうので、14cmの靴を購入することになった。

13.5cmの靴は、男の子が3人いる従姉から
4足もお下がりをもらっていたので、しばらくは
これで乗り切れると思っていたのだが、13.5cmは
あっさり過ぎてしまった。

お下がりでもらった靴は、男の子3人が履いたにしては
(一番下の子用に買ったとしても、男の子が履いたにしては)
ずいぶん綺麗だったので、きれいに使っていたんだなぁ、と
思っていたのだが、履ける期間が短すぎて、
あんまり履く機会がなかったのね、と納得。

前回、13cmの靴は1足だけ買って、平日は保育園で履き、
金曜日に持って帰ってきて、週末は自宅用にしていた。
ところが、園庭でどろんこになって遊ぶため、
靴もあっというまにどろどろ。
しかも毎週持って帰ってくるのが結構面倒(たまに忘れる)。

ということで、今回は、14cmの靴を2足購入した。

これ(ネイビーのニューバランス)と、

20080211140310.jpg


これ(グリーンとオレンジのラインが入ったアシックス)。

20080211140339.jpg


4か月間、フル活動してくれた息子のファーストシューズは、
これにてお役御免である。

20080211140416.jpg


お疲れさまでした。

明日からは、つま先に少し余裕のある新しい靴で、
いっぱいいっぱい遊んでね。




14:07  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.07 (Thu)

食べ方のこだわり

昨日は夫が休みだったので、久しぶりに3人で夕食を
とることができた。

息子はなぜか、しめじが大好き。
おかずの中から、まずはしめじを探し出して、食べる。
しめじがなくなると、首をかしげながら、仕方なさそうに
小松菜やほうれん草など、野菜を食べ始める。

そんなとき、隠れていたしめじを見つけると、
満面の笑みで拾い上げ、高々とかかげて私に見せてから、
大喜びで口に入れる。

エリンギはそんなに好きでもなく、えのきはまぁまぁのようだ。
しめじの何がそんなにいいのだろう?つるんとした食感?
夫も私もキノコ類は大好きなので、どちらに似たとしても
キノコ好きにはなるけれど…。

さて、昨夜の息子のおかずは、しめじ(欠かせない)、小松菜、
なす、を煮たものに、さんまの干物(私たちのおかず)を
ほぐしたものをまぜたもの。それに、豆腐とねぎの味噌汁。

私がひとりで食べさせるときは、ご飯はおにぎりにして
息子がひとりでも食べやすいようにしているが、
昨夜は夫もいてくれたので、普通にご飯をよそっただけにした。

で、息子はまずしめじを食べる。次に、さんま。
その後、小松菜を嫌々口に運んでいるところで、
夫が食べ終わったので、久しぶりに、息子に
食べさせてくれることに。

夫が使っていたお箸でご飯を食べさせようとすると、
首を横に振っていやいや、をする息子。

俺の箸じゃいやなのか…?と、息子専用のスプーンにご飯をすくって
口元へ持っていくと、息子は口を閉じたまま、なすを指さした。

なすが食べたかったの?と、ご飯の上になすを乗せてやると、
あーん、と口をあけて食べた。

次に夫がなすだけをスプーンに乗せると、今度はご飯を指さす息子。
あ、一緒に食べたいんだね、となすとご飯をスプーンに乗せると、
また、あーん、と食べた。

夫がご飯をすくっていると、もぐもぐと口を動かしながら
なすを指さす息子。

「…なんか、俺、食べさせ方を、指示されてない?」

うーん、そのようにも、見える。

手づかみでもスプーンででも、自分で上手に食べられるように
なってきた息子だが、ご飯はぽろぽろとこぼしやすいので、
食べさせてもらうと楽なようだ。でも、自分が食べたいように
食べさせてもらいたいようで…。一歳児のこだわり?

ご飯もおかずもきれいに食べて、ご飯は、おかわりっ!と
器を差し出した。野菜も全部食べていたので、ご飯を
少しよそって、焼き海苔をまぜてやる(野菜が残っていたら
まずは野菜を食べさせるようにしている)。

その後、デザートのいちごを食べて、おしまい。

食欲旺盛なので、頼もしい。この小さい体の胃袋に
いったいどれだけ入るんだ、と思うくらい食べることもあるが、
今のところ、肥満ってこともないし(身長と体重を考えると
細めなくらい)、食べないよりは安心、と思うことにしている。




11:26  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.06 (Wed)

タイミング

断乳して、10日がたつ。

時々、「ぱっぱい?」と寄ってきて、膝の上に乗り、
セーターをめくろうとすることはあるが、
「もうずいぶん前にばいばいしたよ?」と言うと、
それ以上無理をすることもなく、さっと膝からおりていく。

実は先日、私が病院で治療してもらうために
どうしても、静脈麻酔を使わなければならないことがあった
(今は元気なのでご心配なく)。

これまで、風邪をひいたりインフルエンザにかかったりしたときは
授乳中でも飲める弱めの薬を出してもらって、乗り切ってきた。
ところが、今回ばかりはそんなことを言っていられない状況
だったので、結果として、先週末に断乳に踏み切っておいて
よかった、ということになっている。

言い聞かせもなく、私も息子も何の心の準備もなく
突然の断乳になっていたら、こんなにスムーズに
息子がおっぱいから離れられたかどうか、わからない。

『すべてのわざ(営み)には時がある』と、聖書にある。
何気ない毎日の中でも、真剣に考えて、取り組んでいくとき、
(たかが断乳、と思われる方もいるかも知れないが)
きちんと時が整えられていたことに、気がつく。
その時はわからなくても、あとで振り返ったときに、
そうだったのか、と気づくこともある。

私と息子にとって、一大イベントだった断乳
(息子にとっては一生に一回のことなのだから)。

事前に考えていたよりも順調に進んでいることを
神様に感謝し、ちょうどよい時に行えたことにも、感謝した。

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2008.02.05 (Tue)

久しぶりのパパ

昨夜、夫が出張から帰ってきた。
一週間以上ぶりに帰宅して、息子にかけよろうとしたが、
息子は顔を横に向けたまま、微妙な表情で照れている。

パパだよ。ただいま。ただいま?
夫が抱き上げようとしても、体が固まっている息子。

仕方なく、さみしそうにトイレへ向かう夫。
息子も、パパが気にはなっているようで、
後ろをそっとついていっていた。

さて、今日の夕方、保育園へ息子を迎えに行った母は、
「パパはまだ(出張中)ですか?」と保育士さんに聞かれたそうだ。
ゆうべ帰ってきました、と答えると、「やっぱり」。

息子はその日、しょっちゅう「パパ」「パパ」と言っていたとのこと。

『パパ大好き』は健在だから、安心してて。パパ。

20:23  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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