2008.01.31 (Thu)
断乳5日目
昨夜は、2時頃にふぎゃ、と起きた。
なぜか母の布団に入っていた息子は、目が覚めて、
あれ、ママじゃない、パパでもない、でもやさしく
あやされている、ということでかなり混乱したらしく
寝たままかなり暴れていたが、そのうちに寝てしまった。
明け方に私の布団にはいはいしてきて、そのまま寝た息子。
食欲は、とにかく旺盛だ。
断乳後はよく食べるようになるけれど、消化のよいものを
食べさせるようにと言われていたので、野菜中心の
メニューにしているのだが、母が作ったおからが大ヒット
したようだ。大人でもぽそぽそして食べにくかったり、
むせたりしがちなのに、一度もむせることなく、
がっつがつ食べていた。おからに、人参、ねぎ、鶏肉、
うすあげ、こんにゃく、が入っているので、栄養も十分かな。
さて、夜のこと。
部屋を真っ暗にして、母と私が布団で横になっていても
ふすまを開けたり閉めたり、部屋を出たり入ったりして
遊んでいた息子。
いつまでもやっているので、「出ていくなら出て行き〜!」と
怒ったところ、うん、と小さい声で答えた息子は
しばらくふすまをあけたまま考えて、和室に入ってくると、
そっとふすまを閉めて、布団に入ってきた。
もちろん、どなったわけではないが、少しきつめの口調で言うと、
怒られていることはわかっているようだ。
布団に入った後は、しばらくごろごろと寝がえりを打って
移動していたが、そのうちに眠ってしまった。
なぜか母の布団に入っていた息子は、目が覚めて、
あれ、ママじゃない、パパでもない、でもやさしく
あやされている、ということでかなり混乱したらしく
寝たままかなり暴れていたが、そのうちに寝てしまった。
明け方に私の布団にはいはいしてきて、そのまま寝た息子。
食欲は、とにかく旺盛だ。
断乳後はよく食べるようになるけれど、消化のよいものを
食べさせるようにと言われていたので、野菜中心の
メニューにしているのだが、母が作ったおからが大ヒット
したようだ。大人でもぽそぽそして食べにくかったり、
むせたりしがちなのに、一度もむせることなく、
がっつがつ食べていた。おからに、人参、ねぎ、鶏肉、
うすあげ、こんにゃく、が入っているので、栄養も十分かな。
さて、夜のこと。
部屋を真っ暗にして、母と私が布団で横になっていても
ふすまを開けたり閉めたり、部屋を出たり入ったりして
遊んでいた息子。
いつまでもやっているので、「出ていくなら出て行き〜!」と
怒ったところ、うん、と小さい声で答えた息子は
しばらくふすまをあけたまま考えて、和室に入ってくると、
そっとふすまを閉めて、布団に入ってきた。
もちろん、どなったわけではないが、少しきつめの口調で言うと、
怒られていることはわかっているようだ。
布団に入った後は、しばらくごろごろと寝がえりを打って
移動していたが、そのうちに眠ってしまった。
2008.01.30 (Wed)
断乳4日目
昨夜は2時頃に起きたが、その時は母の布団の中にいたので、
そのままぐずりながらも、母に背中をとんとんしてもらったり
あやされたりしながら、寝た息子。
明け方に私の布団へと移動してきたが、ぐすぐす言いながらも
そのまま寝た。断乳した日の夜から、一度も「ぱっぱい」とは
言わない。
朝は機嫌よく目覚めた。
おっぱいを求めることもなく、着替えてご飯を食べて保育園へ。
ただ、保育園では、あまり機嫌がよくなかったようで、
何となくだるそうだったとのこと。
おっぱい切れの禁断症状というか、がんばっている疲れが
出てきてしまったのだろうか。
そうそう、昨日の右足ドンドンドン、について帰りに聞いてみた。
やはり息子より月齢の小さい子でもお姉ちゃんがいる子が
やっていたり、4歳5歳の子たちがしているのを
見ているので、覚えてしまったとのこと。
息子がまねをしているのを見て、保育士さんが
一応止めてくれたそうだが(息子には兄姉がいないし、
保育園で覚えたことがまるわかりになってしまうから)
止めきれるはずもない。おそるべし、保育園。
これからも、いろいろなことを覚えてくるのだろう…。
さて、帰宅後も、おっぱい、とは言わないものの、ひたすら抱っこ。
晩御飯も、いつもの自分の椅子では食べず、私の膝の上で
食べていた。
母が来てからは、息子のお風呂は母にお願いしている。
母のおっぱいを見ては、ちょっとつついてみたりは
しているようだが、特に執着する様子もなく、
新しく買ってもらった金魚すくいのおもちゃで
遊んでいるようだ。
少しずつ、おっぱいなしの生活に慣れてきただろうか。
そのままぐずりながらも、母に背中をとんとんしてもらったり
あやされたりしながら、寝た息子。
明け方に私の布団へと移動してきたが、ぐすぐす言いながらも
そのまま寝た。断乳した日の夜から、一度も「ぱっぱい」とは
言わない。
朝は機嫌よく目覚めた。
おっぱいを求めることもなく、着替えてご飯を食べて保育園へ。
ただ、保育園では、あまり機嫌がよくなかったようで、
何となくだるそうだったとのこと。
おっぱい切れの禁断症状というか、がんばっている疲れが
出てきてしまったのだろうか。
そうそう、昨日の右足ドンドンドン、について帰りに聞いてみた。
やはり息子より月齢の小さい子でもお姉ちゃんがいる子が
やっていたり、4歳5歳の子たちがしているのを
見ているので、覚えてしまったとのこと。
息子がまねをしているのを見て、保育士さんが
一応止めてくれたそうだが(息子には兄姉がいないし、
保育園で覚えたことがまるわかりになってしまうから)
止めきれるはずもない。おそるべし、保育園。
これからも、いろいろなことを覚えてくるのだろう…。
さて、帰宅後も、おっぱい、とは言わないものの、ひたすら抱っこ。
晩御飯も、いつもの自分の椅子では食べず、私の膝の上で
食べていた。
母が来てからは、息子のお風呂は母にお願いしている。
母のおっぱいを見ては、ちょっとつついてみたりは
しているようだが、特に執着する様子もなく、
新しく買ってもらった金魚すくいのおもちゃで
遊んでいるようだ。
少しずつ、おっぱいなしの生活に慣れてきただろうか。
2008.01.29 (Tue)
断乳3日目
昨夜は2時と5時に起きたのだが、「ぱっぱい」とは言わなかった
息子。言いたいけど、言わない、みたいな真剣な目つきだった。
そのかわり、私にぎゅーっとくっついてきた。
ぐすんぐすんと泣きながら(なぜか号泣はしない)2時に起きた
ときは、私があおむけになった上に息子がうつぶせになって寝て、
おっぱいは飲めないけれど、パジャマの上からくっついてる感じで
寝た。
我慢とがんばりが、涙ぐましい。
私の母に、断乳する、と話したときには「せんぶり(苦いお茶)を
塗るといいって聞くけど」と言っていたのだが、実際の息子の
様子を見て、「こんなに聞き分けのいいものなのか」と
驚いている。親ばか、ばばばかは百も承知だが、もっともっと
泣き叫ぶものだと思っていたので、一度も泣きわめくことがなく、
ばいばいしたよ?で、ぐっと我慢している息子を見て、
何も塗らなくても断乳できるんだね、と話している。
さて、朝は、7時過ぎに機嫌よく目覚めた息子。
今までなら、ぱっぱい〜、と膝に乗ってきて、
まずはおっぱいを飲んでいたのだが、今朝は、のそのそと膝の上に
乗ってぎゅーっと抱きついたまま、じっとしていた。
あまりにいじらしくて私も、そのままぎゅーっと
抱きしめていてやった。
その後も、普通に朝ご飯を食べ、私はおっぱいマッサージへ。
1時間近くかけて、ほぐして、しぼってもらった。
帰宅後、母と待っていた息子を保育園へ送る。
保育園から帰ってきてからも、まずはおっぱい、だったのが、
ひとことも言わず、ただ、ひたすら抱っこ。
さて夕食後、母が、ぬいぐるみを持ちながら声色を変えて、
「そんなの関係ねぇ〜〜」と言ったときのこと
(特に深い意味はなく、ちょっと言ってみただけ、くらいの
軽い気持ちだったらしい)。
私の膝に座っていた息子が、急に立ち上がり、
右足をドンドンドンッと3回踏みならした。
…教えたことはないはずなのに、なぜ知っている???
明日、保育園で聞いてみよう。
今晩も、和室を真っ暗にして母と私が寝たふりをし、
息子を寝かしつけるが、なかなか寝ない。
暗闇のなかで、たいこ(いくつかボタンがあって、童謡が流れたり、
犬や猫の鳴き声がしたりする)の音楽に合わせて踊っている。
真っ暗な中で間違わずにボタンを押し、『手をたたたきましょう♪』
にあわせて踊り続けている。いつまでもとまらないので、
息子が踊っている間にそっとスイッチを切って音が出ないように
すると、何度か押して、音が出ないことに気がついた息子。
そのうちに、猫のボタンを押して、「みゃー」と自分で鳴き声を
出していた。
寝たふりをしようと思っても、あまりにおかしくてかわいいので、
ついに母と大笑い。
その後、なぜか母の布団にもぐって眠ってしまった。
息子。言いたいけど、言わない、みたいな真剣な目つきだった。
そのかわり、私にぎゅーっとくっついてきた。
ぐすんぐすんと泣きながら(なぜか号泣はしない)2時に起きた
ときは、私があおむけになった上に息子がうつぶせになって寝て、
おっぱいは飲めないけれど、パジャマの上からくっついてる感じで
寝た。
我慢とがんばりが、涙ぐましい。
私の母に、断乳する、と話したときには「せんぶり(苦いお茶)を
塗るといいって聞くけど」と言っていたのだが、実際の息子の
様子を見て、「こんなに聞き分けのいいものなのか」と
驚いている。親ばか、ばばばかは百も承知だが、もっともっと
泣き叫ぶものだと思っていたので、一度も泣きわめくことがなく、
ばいばいしたよ?で、ぐっと我慢している息子を見て、
何も塗らなくても断乳できるんだね、と話している。
さて、朝は、7時過ぎに機嫌よく目覚めた息子。
今までなら、ぱっぱい〜、と膝に乗ってきて、
まずはおっぱいを飲んでいたのだが、今朝は、のそのそと膝の上に
乗ってぎゅーっと抱きついたまま、じっとしていた。
あまりにいじらしくて私も、そのままぎゅーっと
抱きしめていてやった。
その後も、普通に朝ご飯を食べ、私はおっぱいマッサージへ。
1時間近くかけて、ほぐして、しぼってもらった。
帰宅後、母と待っていた息子を保育園へ送る。
保育園から帰ってきてからも、まずはおっぱい、だったのが、
ひとことも言わず、ただ、ひたすら抱っこ。
さて夕食後、母が、ぬいぐるみを持ちながら声色を変えて、
「そんなの関係ねぇ〜〜」と言ったときのこと
(特に深い意味はなく、ちょっと言ってみただけ、くらいの
軽い気持ちだったらしい)。
私の膝に座っていた息子が、急に立ち上がり、
右足をドンドンドンッと3回踏みならした。
…教えたことはないはずなのに、なぜ知っている???
明日、保育園で聞いてみよう。
今晩も、和室を真っ暗にして母と私が寝たふりをし、
息子を寝かしつけるが、なかなか寝ない。
暗闇のなかで、たいこ(いくつかボタンがあって、童謡が流れたり、
犬や猫の鳴き声がしたりする)の音楽に合わせて踊っている。
真っ暗な中で間違わずにボタンを押し、『手をたたたきましょう♪』
にあわせて踊り続けている。いつまでもとまらないので、
息子が踊っている間にそっとスイッチを切って音が出ないように
すると、何度か押して、音が出ないことに気がついた息子。
そのうちに、猫のボタンを押して、「みゃー」と自分で鳴き声を
出していた。
寝たふりをしようと思っても、あまりにおかしくてかわいいので、
ついに母と大笑い。
その後、なぜか母の布団にもぐって眠ってしまった。
2008.01.28 (Mon)
断乳2日目
昨夜は、いつものように夜中2時に、ぱっぱい〜、と起きた。
もうないよ?と言うと、ぐすんぐすんと泣きながら、
それでも5分くらいで寝た息子。
保育園で、先に断乳したママが、7時過ぎに預けにきたときに
「夜中の3時に起きちゃってそのまま起きてるの〜」と
言っていたのを聞いていたので、かなりの覚悟をしていたのだが、
とりあえず、クリア。
次は4時に起きた。ぱっぱい〜、と泣き声なので、
○○くん、がんばってるね、ママもがんばってるよ、
えらいね、ありがとね、と頭をなでながらなだめること40分。
ぐすんぐすんと泣きながら、私の腕にしがみついて寝た(私も
涙ぐんでしまった)。
その頃には、私のおっぱいががちがちにはってしまって
大変なことになっていたので、息子に「ぱぃ〜」と押さえられたら
思わず悲鳴が出るほど痛い。
私の悲鳴に、息子も悲しくなって泣く、ということを何度か
繰り返してしまった。
そして、6時50分に、またもや、ぱっぱい〜、と起きたので、
そのまま起きることに。
朝食も、いつもの自分の椅子には座らず、抱っこでしか
食べなかったので、今日は特別、ということで、膝に乗せて
食べさせた。
夕方、母が到着。保育園から帰ってきた息子も
たくさん遊んでもらって、大満足。
夜は、またさんざんしゃべってうろうろして、
10時半頃に、疲れて寝てしまった。
今までは、私がそばにいたら、必ず授乳しながら寝ていたのだが、
二日目にして、寝るときにはもう「ぱっぱい」と
言わなくなっている。
息子なりの決意が、いじらしい。
もうないよ?と言うと、ぐすんぐすんと泣きながら、
それでも5分くらいで寝た息子。
保育園で、先に断乳したママが、7時過ぎに預けにきたときに
「夜中の3時に起きちゃってそのまま起きてるの〜」と
言っていたのを聞いていたので、かなりの覚悟をしていたのだが、
とりあえず、クリア。
次は4時に起きた。ぱっぱい〜、と泣き声なので、
○○くん、がんばってるね、ママもがんばってるよ、
えらいね、ありがとね、と頭をなでながらなだめること40分。
ぐすんぐすんと泣きながら、私の腕にしがみついて寝た(私も
涙ぐんでしまった)。
その頃には、私のおっぱいががちがちにはってしまって
大変なことになっていたので、息子に「ぱぃ〜」と押さえられたら
思わず悲鳴が出るほど痛い。
私の悲鳴に、息子も悲しくなって泣く、ということを何度か
繰り返してしまった。
そして、6時50分に、またもや、ぱっぱい〜、と起きたので、
そのまま起きることに。
朝食も、いつもの自分の椅子には座らず、抱っこでしか
食べなかったので、今日は特別、ということで、膝に乗せて
食べさせた。
夕方、母が到着。保育園から帰ってきた息子も
たくさん遊んでもらって、大満足。
夜は、またさんざんしゃべってうろうろして、
10時半頃に、疲れて寝てしまった。
今までは、私がそばにいたら、必ず授乳しながら寝ていたのだが、
二日目にして、寝るときにはもう「ぱっぱい」と
言わなくなっている。
息子なりの決意が、いじらしい。
2008.01.27 (Sun)
断乳の日
さて、いよいよ『息子のXデー』(by 夫)。
朝、ゆっくり飲んで、おしまい、のはずが、久しぶりに
大好きなパパが家にいるので、いまいち落ち着かないまま
最後の授乳が終わってしまった。
「これで、最後だよ?ばいばいだよ?」
と言っても、わかっているのかいないのか、
適当にばいばい、と手を振っている息子。
その後、助産師さんに教わった通り(本にも書いてあった通り)
夫に息子を見てもらっている間に、おっぱいに顔を描いた。
怖がらせるためではなく、今までのおっぱいではなくなった、と
いうことをわからせるため、とのことなので、
ちょっとかわいらしめに、おめめぱっちりの顔にした。
午前10時過ぎに夫が外出したとたん、いつものように
「ぱっぱい〜」ときた。
うーむ。
さっきゆっくり飲めなかったから、私もなんとなく心残りだったし、
あんまりよくないことなのだろうけれど、ここは臨機応変に、と
勝手に判断して、顔の部分を隠して、飲ませることにした。
落ち着いて、ゆっくりたっぷり飲んだ息子。
よし、これで本当に最後ね。
「これで、最後だよ。おっぱい、ばいばいね。」
と言うと、少し首をかしげて、うん、とは言っていた。
ところがその後も、普通に、「ぱっぱい〜」と来る。
「さっき、ばいばいしたよね?」と言うが、
ぱい?と求めてくるので、顔を見せてみた。
息子はちょっと驚いた様子だったが、なんせ、かわいい顔に
なっているので、そのお顔にちゅーをする感じで
普通に飲もうとする。
いやいや、飲んじゃいけないんだって。
そっと引き離しながら、おっぱいはばいばいだよ、と
言いながら、おもちゃで気をそらす。
さて、今日から夫はカナダへ出張である。
息子の気も紛れるだろうし、我が家からは高速を使うと
成田空港まで一時間弱なので、みんなでお見送りに。
初めての空港に大興奮の息子。飛行機よりもバスが気になった
ようで、次々に到着するリムジンバスに手を振っている。
何台のバスを見送ったことか…。
さて、夫を見送って、駐車場に戻ると、さっそく「ぱっぱい〜」。
さっき、ばいばいしたよ?と、見せると、
んー、と顔をしかめてそむけ、半泣きに。
その後、チャイルドシートに乗るのを嫌がったが、
帰らないといけないので、何とか乗せて、出発。
私は高速での運転がこわいので、下道でゆっくり帰ってきた。
さて、帰宅後、「ぱっぱい〜」「朝、ばいばいしたよ?」を
何度繰り返したことか。時々は、顔を描いたおっぱいを見せ、
そのたびに、口をつけようとはしないものの、
ぱい、ぱい、とぐすぐす。
夜は、無理に寝かしつけず、疲れて寝てしまうのを待とうと
思い、早めに一緒に布団に入った。
10時前から、お茶の入ったマグカップ(ストロー付)を
片手に(おっぱいを飲まなくなった途端に、お茶を飲む量が
増えた)、うろうろと部屋の中を歩き回りながら
身振り手振りでしゃべり続けること約1時間。
11時過ぎに疲れ果てたようで、ぱっぱい、と言うこともなく、
倒れこんで寝た。
断乳後の夜泣きが心配だったので、明日からは私の母に
遊びに来てもらう(=夜泣き対策要員)ことにしている。
今晩は、私一人でがんばって乗り切らなくては。
さて、夜中に何度起きるかな…。
朝、ゆっくり飲んで、おしまい、のはずが、久しぶりに
大好きなパパが家にいるので、いまいち落ち着かないまま
最後の授乳が終わってしまった。
「これで、最後だよ?ばいばいだよ?」
と言っても、わかっているのかいないのか、
適当にばいばい、と手を振っている息子。
その後、助産師さんに教わった通り(本にも書いてあった通り)
夫に息子を見てもらっている間に、おっぱいに顔を描いた。
怖がらせるためではなく、今までのおっぱいではなくなった、と
いうことをわからせるため、とのことなので、
ちょっとかわいらしめに、おめめぱっちりの顔にした。
午前10時過ぎに夫が外出したとたん、いつものように
「ぱっぱい〜」ときた。
うーむ。
さっきゆっくり飲めなかったから、私もなんとなく心残りだったし、
あんまりよくないことなのだろうけれど、ここは臨機応変に、と
勝手に判断して、顔の部分を隠して、飲ませることにした。
落ち着いて、ゆっくりたっぷり飲んだ息子。
よし、これで本当に最後ね。
「これで、最後だよ。おっぱい、ばいばいね。」
と言うと、少し首をかしげて、うん、とは言っていた。
ところがその後も、普通に、「ぱっぱい〜」と来る。
「さっき、ばいばいしたよね?」と言うが、
ぱい?と求めてくるので、顔を見せてみた。
息子はちょっと驚いた様子だったが、なんせ、かわいい顔に
なっているので、そのお顔にちゅーをする感じで
普通に飲もうとする。
いやいや、飲んじゃいけないんだって。
そっと引き離しながら、おっぱいはばいばいだよ、と
言いながら、おもちゃで気をそらす。
さて、今日から夫はカナダへ出張である。
息子の気も紛れるだろうし、我が家からは高速を使うと
成田空港まで一時間弱なので、みんなでお見送りに。
初めての空港に大興奮の息子。飛行機よりもバスが気になった
ようで、次々に到着するリムジンバスに手を振っている。
何台のバスを見送ったことか…。
さて、夫を見送って、駐車場に戻ると、さっそく「ぱっぱい〜」。
さっき、ばいばいしたよ?と、見せると、
んー、と顔をしかめてそむけ、半泣きに。
その後、チャイルドシートに乗るのを嫌がったが、
帰らないといけないので、何とか乗せて、出発。
私は高速での運転がこわいので、下道でゆっくり帰ってきた。
さて、帰宅後、「ぱっぱい〜」「朝、ばいばいしたよ?」を
何度繰り返したことか。時々は、顔を描いたおっぱいを見せ、
そのたびに、口をつけようとはしないものの、
ぱい、ぱい、とぐすぐす。
夜は、無理に寝かしつけず、疲れて寝てしまうのを待とうと
思い、早めに一緒に布団に入った。
10時前から、お茶の入ったマグカップ(ストロー付)を
片手に(おっぱいを飲まなくなった途端に、お茶を飲む量が
増えた)、うろうろと部屋の中を歩き回りながら
身振り手振りでしゃべり続けること約1時間。
11時過ぎに疲れ果てたようで、ぱっぱい、と言うこともなく、
倒れこんで寝た。
断乳後の夜泣きが心配だったので、明日からは私の母に
遊びに来てもらう(=夜泣き対策要員)ことにしている。
今晩は、私一人でがんばって乗り切らなくては。
さて、夜中に何度起きるかな…。
2008.01.26 (Sat)
断乳
断乳することにした。
息子が自然に離れるのを待とうかとも考えていたが、
夜中の3度の授乳が私にとってかなりきつくなってきたこともあり、
息子が一歳半になるのを待って、断乳の日を決めた。
一般的に、
・ひとりで歩ける
・離乳食をしっかり食べることができて、食事から栄養がとれる
・「これ、ポイしてきて」というような、大人の言うことが、
ある程度理解できる
・ストローやコップで飲み物を飲むことができる
ようになれば、おっぱい卒業の準備はできているのだとか。
息子の場合、上の条件はすべてクリア。
寒い季節ではあるが(断乳後は体調を崩しやすいらしく、
暖かい季節の方がよいと聞く)、私自身が一歳半までは
飲ませたいと考えていたこともあり、冬前の断乳は考えて
いなかったため、この時期になってしまった。
で、息子が一歳半になった後の週末に断乳することを決めたのが、
昨年末。
いざ断乳すると決めると、毎日の授乳時間がとても貴重になった。
息子は生後、新生児黄疸がきつくて、光線治療を行っていたため、
退院が私よりも一日遅れた。
先に退院した私が、翌日、息子を迎えに行き、自宅で一泊様子をみて
翌日再度産院へ連れていったが、状態が悪化していたので、
再入院となった。
黄疸は、ビリルビンという物質が血液中に増えることによって
おこるそうだが、母乳は新生児黄疸にはよくないということで、
しばらくはミルクのみとなった。
母乳は出続けているし、とまってしまうのはあまりにも
もったいない。私自身、母乳で育てたいと思っていたので、
息子に授乳できない間は、ひたすら搾乳して冷凍保存していた。
出産のときに出血が大量だった私は(お産のときには
いなかったはずの院長先生がいつの間にか分娩室にきていて、
担当してくださった女医さんと、私の枕もとで輸血するかどうかの
相談をしていたくらい)、一か月検診を待たずに
貧血の検査のために産院へ行くことになっていた。
その時に、息子の黄疸がよくなっていれば、母乳を飲ませてもよいと
言われていたので、それまでの2週間、母乳をとめないように
慣れないながらも、冷やしてはしぼり、がちがちにならないように
マッサージをしていた。
ヘルプに来てもらっていた母に、毎日のようにレバーやかつおを
料理してもらっていたおかげか、2週間後の検査で、
貧血は回復していた。検査の2日前から母乳を飲ませてみて、と
言われていたので、その通りに少しずつ飲ませていたが、
息子の黄疸も、完治はしないまでも改善はしていたので、
母乳育児を続ける許可がでた。
さて、うれしくてうれしくて、飲ませてはみるものの、
やはり搾乳だけでは母乳の出もいまいち。幸い、息子は哺乳瓶に
慣れてはいたものの、乳首を嫌がることなく、飲む気は
まんまんだったのでそのうちに出るようになるだろう、と
母乳とミルクの混合でスタートした。
飲ませれば飲ませるだけ出るようになる、というし、
哺乳瓶の煮沸消毒もだんだん面倒になってきた、ということもあって、
母乳のみにすぐに切り替えたのだが、最初は慣れないし、
飲むのも上手ではないし、で、しょっちゅうしょっちゅう
飲ませていたような気がする。
軌道に乗り始めたのは生後1ヶ月半くらいだっただろうか。
私も慣れてきて、息子も飲むのが上手になってきて、
それ以来、おっぱい大好きな息子である。
保育園に預けるようになって、昼間はミルク、
朝と夜はおっぱい、の生活になったが、それでも週末などは、
朝起きておっぱい、ご飯食べて、食後のしめ(?)におっぱい、
遊んでいてもちょっと休憩でおっぱい、お昼寝したいからおっぱい、
目が覚めておっぱい…と、寝るまで(寝てからも)
飲みまくってくれていた。
さて、断乳ってどうしたらスムーズなのだろうか。
息子にとって、少しでも無理なくするにはどうしたら
いいのだろうか。
と、インターネットで調べたり、桶谷式の本を読んだりして、
とりあえず、年が明けたくらいから、「今月末で、おっぱいは
おしまいだよ。ばいばいだよ」と言い聞かせを始めていた。
断乳後のおっぱいのケア(がちがちにはってしまうので
マッサージをしてもらって飲み残しなどをしぼってもらう)のことを
考えて、産院に聞いてみたところ、対応はしているけれど、
予約が入る一番早い日で2月6日だと言われた。
週に3日しかしていないので、産後の母乳外来が優先されており、
ずいぶん先まで空きがない。
で、そこで紹介された助産師さん(桶谷式の本にも載っていた)に
連絡してみたところ、断乳前に一度、息子を一緒に来るように
とのこと。
幸い、うちから車で15分ほどのところだったので、ナビに
頼って行ってみた。
平日は朝晩しか飲ませていないわりには母乳がよく出ている
ようで、少しできていたしこりをとってもらった。
息子の様子を見た助産師さんは、「(気持ちが)安定している
ようだし、大丈夫かな。男の子だから、大変かも知れない
けれど…」とおっしゃっていた。
断乳決行の前日は、なんだかいろいろと思い出して、
私の方が涙ぐんでしまっていた。
息子が自然に離れるのを待とうかとも考えていたが、
夜中の3度の授乳が私にとってかなりきつくなってきたこともあり、
息子が一歳半になるのを待って、断乳の日を決めた。
一般的に、
・ひとりで歩ける
・離乳食をしっかり食べることができて、食事から栄養がとれる
・「これ、ポイしてきて」というような、大人の言うことが、
ある程度理解できる
・ストローやコップで飲み物を飲むことができる
ようになれば、おっぱい卒業の準備はできているのだとか。
息子の場合、上の条件はすべてクリア。
寒い季節ではあるが(断乳後は体調を崩しやすいらしく、
暖かい季節の方がよいと聞く)、私自身が一歳半までは
飲ませたいと考えていたこともあり、冬前の断乳は考えて
いなかったため、この時期になってしまった。
で、息子が一歳半になった後の週末に断乳することを決めたのが、
昨年末。
いざ断乳すると決めると、毎日の授乳時間がとても貴重になった。
息子は生後、新生児黄疸がきつくて、光線治療を行っていたため、
退院が私よりも一日遅れた。
先に退院した私が、翌日、息子を迎えに行き、自宅で一泊様子をみて
翌日再度産院へ連れていったが、状態が悪化していたので、
再入院となった。
黄疸は、ビリルビンという物質が血液中に増えることによって
おこるそうだが、母乳は新生児黄疸にはよくないということで、
しばらくはミルクのみとなった。
母乳は出続けているし、とまってしまうのはあまりにも
もったいない。私自身、母乳で育てたいと思っていたので、
息子に授乳できない間は、ひたすら搾乳して冷凍保存していた。
出産のときに出血が大量だった私は(お産のときには
いなかったはずの院長先生がいつの間にか分娩室にきていて、
担当してくださった女医さんと、私の枕もとで輸血するかどうかの
相談をしていたくらい)、一か月検診を待たずに
貧血の検査のために産院へ行くことになっていた。
その時に、息子の黄疸がよくなっていれば、母乳を飲ませてもよいと
言われていたので、それまでの2週間、母乳をとめないように
慣れないながらも、冷やしてはしぼり、がちがちにならないように
マッサージをしていた。
ヘルプに来てもらっていた母に、毎日のようにレバーやかつおを
料理してもらっていたおかげか、2週間後の検査で、
貧血は回復していた。検査の2日前から母乳を飲ませてみて、と
言われていたので、その通りに少しずつ飲ませていたが、
息子の黄疸も、完治はしないまでも改善はしていたので、
母乳育児を続ける許可がでた。
さて、うれしくてうれしくて、飲ませてはみるものの、
やはり搾乳だけでは母乳の出もいまいち。幸い、息子は哺乳瓶に
慣れてはいたものの、乳首を嫌がることなく、飲む気は
まんまんだったのでそのうちに出るようになるだろう、と
母乳とミルクの混合でスタートした。
飲ませれば飲ませるだけ出るようになる、というし、
哺乳瓶の煮沸消毒もだんだん面倒になってきた、ということもあって、
母乳のみにすぐに切り替えたのだが、最初は慣れないし、
飲むのも上手ではないし、で、しょっちゅうしょっちゅう
飲ませていたような気がする。
軌道に乗り始めたのは生後1ヶ月半くらいだっただろうか。
私も慣れてきて、息子も飲むのが上手になってきて、
それ以来、おっぱい大好きな息子である。
保育園に預けるようになって、昼間はミルク、
朝と夜はおっぱい、の生活になったが、それでも週末などは、
朝起きておっぱい、ご飯食べて、食後のしめ(?)におっぱい、
遊んでいてもちょっと休憩でおっぱい、お昼寝したいからおっぱい、
目が覚めておっぱい…と、寝るまで(寝てからも)
飲みまくってくれていた。
さて、断乳ってどうしたらスムーズなのだろうか。
息子にとって、少しでも無理なくするにはどうしたら
いいのだろうか。
と、インターネットで調べたり、桶谷式の本を読んだりして、
とりあえず、年が明けたくらいから、「今月末で、おっぱいは
おしまいだよ。ばいばいだよ」と言い聞かせを始めていた。
断乳後のおっぱいのケア(がちがちにはってしまうので
マッサージをしてもらって飲み残しなどをしぼってもらう)のことを
考えて、産院に聞いてみたところ、対応はしているけれど、
予約が入る一番早い日で2月6日だと言われた。
週に3日しかしていないので、産後の母乳外来が優先されており、
ずいぶん先まで空きがない。
で、そこで紹介された助産師さん(桶谷式の本にも載っていた)に
連絡してみたところ、断乳前に一度、息子を一緒に来るように
とのこと。
幸い、うちから車で15分ほどのところだったので、ナビに
頼って行ってみた。
平日は朝晩しか飲ませていないわりには母乳がよく出ている
ようで、少しできていたしこりをとってもらった。
息子の様子を見た助産師さんは、「(気持ちが)安定している
ようだし、大丈夫かな。男の子だから、大変かも知れない
けれど…」とおっしゃっていた。
断乳決行の前日は、なんだかいろいろと思い出して、
私の方が涙ぐんでしまっていた。
2008.01.22 (Tue)
口から出血!?
夕食の用意をしている間、いつものように
そのあたりをうろうろしながら遊んでいた息子。
テーブルのまわりにある椅子によじのぼり、
テーブルの上の新聞や広告を声を出しながら
さも読んでいるように眺めるのが最近のお気に入り。
今日も、椅子によじのぼろうとしたのだろう。
ごんっという音がしたので見てみると、
バランスを崩したらしい息子が、床にあおむけにひっくり返っている。
落ちたのねー、大丈夫?と言いながら泣いている息子を抱き上げると、
何と口の中はよだれと血で真っ赤になっており、
口の端から赤い液体があふれ流れて出てきた。
う、わぉ
歯が折れたか

まずは調理中だったコンロの火を消し(我ながら、冷静な判断だ)、
ティッシュでよだれと血を拭いてやりながら、口の中をチェックした。
幸い、歯は大丈夫なようだ。
じゃぁどこから出血しているのだろう、と血にそまった歯を拭き、
口の中を覗き込む頃には、すでに泣きやんでいる息子。
よく見てみると、舌の先を噛んだようで、赤い点が3つほど見えた。
「舌をかんじゃったのね。痛かったねぇ。大丈夫?」
舌の先だから出血が多かったのだろうか。
しばらくはよだれに血が混じっていたが、そのうちにおさまった。
しみるだろうし、晩御飯はあまり食べないかも?と思ったが、
まったくの杞憂で、いつものようにしっかり食べていた。
途中で、何かが傷にひっかかったらしく、少し血が出たが、
「ひぃーん」とかすれた声で泣きつつ、
それでも、食べ続けていた息子。
強い子なのか、痛みの感覚が鈍いのか…。
まぁ、それだけ食欲があれば大丈夫だろう、と一安心。
舌の先には小さな血豆ができている。
やはり気になるようで、時々指を突っ込んでは「ひぃーん」と顔を
しかめているが(そりゃ、血豆を触れば痛いに決まっている)、
大事に至らなくて、本当によかった
(最近、こればかり言っているような気がする。はぁ…)。
そのあたりをうろうろしながら遊んでいた息子。
テーブルのまわりにある椅子によじのぼり、
テーブルの上の新聞や広告を声を出しながら
さも読んでいるように眺めるのが最近のお気に入り。
今日も、椅子によじのぼろうとしたのだろう。
ごんっという音がしたので見てみると、
バランスを崩したらしい息子が、床にあおむけにひっくり返っている。
落ちたのねー、大丈夫?と言いながら泣いている息子を抱き上げると、
何と口の中はよだれと血で真っ赤になっており、
口の端から赤い液体があふれ流れて出てきた。
う、わぉ

歯が折れたか


まずは調理中だったコンロの火を消し(我ながら、冷静な判断だ)、
ティッシュでよだれと血を拭いてやりながら、口の中をチェックした。
幸い、歯は大丈夫なようだ。
じゃぁどこから出血しているのだろう、と血にそまった歯を拭き、
口の中を覗き込む頃には、すでに泣きやんでいる息子。
よく見てみると、舌の先を噛んだようで、赤い点が3つほど見えた。
「舌をかんじゃったのね。痛かったねぇ。大丈夫?」
舌の先だから出血が多かったのだろうか。
しばらくはよだれに血が混じっていたが、そのうちにおさまった。
しみるだろうし、晩御飯はあまり食べないかも?と思ったが、
まったくの杞憂で、いつものようにしっかり食べていた。
途中で、何かが傷にひっかかったらしく、少し血が出たが、
「ひぃーん」とかすれた声で泣きつつ、
それでも、食べ続けていた息子。
強い子なのか、痛みの感覚が鈍いのか…。
まぁ、それだけ食欲があれば大丈夫だろう、と一安心。
舌の先には小さな血豆ができている。
やはり気になるようで、時々指を突っ込んでは「ひぃーん」と顔を
しかめているが(そりゃ、血豆を触れば痛いに決まっている)、
大事に至らなくて、本当によかった
(最近、こればかり言っているような気がする。はぁ…)。
2008.01.21 (Mon)
発想の転換。
夕食の後、キッチンをうろうろしていた息子。
くしゃみと同時にハナが出た。
私がティッシュを息子の鼻にあてて「ふーん?」と言うと、
頭を突き出して「ふーん」とハナをかんだ。
上手にかめたので、一度でハナを拭きとり、
ティッシュをまるめると、今までだったら、
そのティッシュをゴミ箱へ捨てに行った息子。
なぜか今日は、私の手にあるまるまったティッシュをじっと見ると、
ゴミ箱の方へと歩き出した。
手ぶらでゴミ箱へ?と思って見ていると、なんと、
よいしょっとゴミ箱を抱えあげて、私のところまで運んできた。
「このティッシュを捨てるために、ゴミ箱を持ってきて
くれたの?」と、まるめたティッシュをゴミ箱に入れると、
息子は、にかーっ
と笑って、またゴミ箱をもとの場所へと
運んでいった。
どうってことないことではあるが、
ママがゴミを持っている→ゴミ箱はあっちにある→
そうだ、ゴミ箱を運んでこよう
!
と考えられたのかな、と思うと、なんだか成長ぶりがうれしくて、
ゴミ箱を置いて戻ってくる息子を両手を広げて迎え入れ、
「ありがとう〜っ」と、ぎゅーっと抱きしめた。
抱き合っているところから見た夫。
「ありがとうねっ。えらかったね〜っ。」と、私は息子を抱きしめ、
息子も私に抱きついていると、
「何?何?どうしたの?何したの?」
ものすごく、気になるらしい。
ゴミ箱を運んできてくれたの〜。
…説明すると、何の感動もないけれど、ま、いいや。
得意げな顔の息子が、なんとも言えず、いとしかった。
くしゃみと同時にハナが出た。
私がティッシュを息子の鼻にあてて「ふーん?」と言うと、
頭を突き出して「ふーん」とハナをかんだ。
上手にかめたので、一度でハナを拭きとり、
ティッシュをまるめると、今までだったら、
そのティッシュをゴミ箱へ捨てに行った息子。
なぜか今日は、私の手にあるまるまったティッシュをじっと見ると、
ゴミ箱の方へと歩き出した。
手ぶらでゴミ箱へ?と思って見ていると、なんと、
よいしょっとゴミ箱を抱えあげて、私のところまで運んできた。
「このティッシュを捨てるために、ゴミ箱を持ってきて
くれたの?」と、まるめたティッシュをゴミ箱に入れると、
息子は、にかーっ
と笑って、またゴミ箱をもとの場所へと運んでいった。
どうってことないことではあるが、
ママがゴミを持っている→ゴミ箱はあっちにある→
そうだ、ゴミ箱を運んでこよう
!と考えられたのかな、と思うと、なんだか成長ぶりがうれしくて、
ゴミ箱を置いて戻ってくる息子を両手を広げて迎え入れ、
「ありがとう〜っ」と、ぎゅーっと抱きしめた。
抱き合っているところから見た夫。
「ありがとうねっ。えらかったね〜っ。」と、私は息子を抱きしめ、
息子も私に抱きついていると、
「何?何?どうしたの?何したの?」
ものすごく、気になるらしい。
ゴミ箱を運んできてくれたの〜。
…説明すると、何の感動もないけれど、ま、いいや。
得意げな顔の息子が、なんとも言えず、いとしかった。
2008.01.20 (Sun)
初散髪
息子の、初めての散髪をした。
夫と私は同じ美容院に行っていて、同じ人にカットをしてもらって
いるのだが、その人に「一歳児のカットもしてもらえますか?」と
聞いてみたところ、3歳になる甥っ子のいる彼からは、
「素人の手に負えないほど、わっさわさにはえているなら
切りますが、そうでなければいい記念になりますし、
ぜひおうちで切ってあげてください」と、
なんとも商売っ気のない答えが返ってきた。
実際、一歳なのに
と思うほど、黒々とたっぷり髪が
伸びている子どものカットはしたことがあるそうだ。
息子は生後数ヶ月の頃に、脂漏性湿疹が頭皮にびっしりと
でき、そのかさぶたが取れるのと一緒に髪の毛も抜け、
本当にまた生えてくるのだろうか、と思うくらいにつるっつるの
アタマになった(しかも、かさぶたが取れたところだけが
つるつるだったので、非常にまだらだった)。
当時の写真を見ると、その頃は何とも思わなかったが
妹が「ほんまにアタマ、大丈夫?」と心配してくれていたのも
もっともだ、と思うくらい、もやもやの毛がまだらに生えている、
あやしげな赤ん坊だ。
それでもかわいくてたまらなく見えていた母親の目(=私の目)って、
ある意味、おそろしい…。
幸い、その後少しずつ髪が生え始め、前髪は目に入るくらいにまで
伸び、寝起きの後頭部は鳥の巣のようにもしゃもしゃになるので、
一度切ってみようか、ということになったのだ。
夫が以前、美容師をしているお姉さんからもらったという、
とっても本格的な
と、髪を濡らす霧吹きを用意。
息子の首にタオルを巻いてスタンバイしたが、おとなしく座って
いられるはずもない。仕方がないので、私の膝の上に息子を乗せ、
授乳している間に、夫がカット。夫は自分の髪も「ちょっと伸びて
きたかも」と切ってしまうくらい器用(なはず)なので、
信頼して任せた(結果はご想像にお任せします)。
切り落とされた髪は、こんな感じ(A4の紙に乗せたところ)↓

少し前から、初めてカットする髪は記念に残したいが、
育児雑誌などでよく見る、筆を作るというのもたいそうだし、
どうしようかと考えていたのだが、こんなものを見つけたので、
買っておいた。↓

リボンで髪を結び、アクリルの写真立てのようなケースに
保管できるようになっている。
息子の『初』が、またひとつ、増えた。
夫と私は同じ美容院に行っていて、同じ人にカットをしてもらって
いるのだが、その人に「一歳児のカットもしてもらえますか?」と
聞いてみたところ、3歳になる甥っ子のいる彼からは、
「素人の手に負えないほど、わっさわさにはえているなら
切りますが、そうでなければいい記念になりますし、
ぜひおうちで切ってあげてください」と、
なんとも商売っ気のない答えが返ってきた。
実際、一歳なのに
と思うほど、黒々とたっぷり髪が伸びている子どものカットはしたことがあるそうだ。
息子は生後数ヶ月の頃に、脂漏性湿疹が頭皮にびっしりと
でき、そのかさぶたが取れるのと一緒に髪の毛も抜け、
本当にまた生えてくるのだろうか、と思うくらいにつるっつるの
アタマになった(しかも、かさぶたが取れたところだけが
つるつるだったので、非常にまだらだった)。
当時の写真を見ると、その頃は何とも思わなかったが
妹が「ほんまにアタマ、大丈夫?」と心配してくれていたのも
もっともだ、と思うくらい、もやもやの毛がまだらに生えている、
あやしげな赤ん坊だ。
それでもかわいくてたまらなく見えていた母親の目(=私の目)って、
ある意味、おそろしい…。
幸い、その後少しずつ髪が生え始め、前髪は目に入るくらいにまで
伸び、寝起きの後頭部は鳥の巣のようにもしゃもしゃになるので、
一度切ってみようか、ということになったのだ。
夫が以前、美容師をしているお姉さんからもらったという、
とっても本格的な
と、髪を濡らす霧吹きを用意。息子の首にタオルを巻いてスタンバイしたが、おとなしく座って
いられるはずもない。仕方がないので、私の膝の上に息子を乗せ、
授乳している間に、夫がカット。夫は自分の髪も「ちょっと伸びて
きたかも」と切ってしまうくらい器用(なはず)なので、
信頼して任せた(結果はご想像にお任せします)。
切り落とされた髪は、こんな感じ(A4の紙に乗せたところ)↓

少し前から、初めてカットする髪は記念に残したいが、
育児雑誌などでよく見る、筆を作るというのもたいそうだし、
どうしようかと考えていたのだが、こんなものを見つけたので、
買っておいた。↓

リボンで髪を結び、アクリルの写真立てのようなケースに
保管できるようになっている。
息子の『初』が、またひとつ、増えた。
2008.01.19 (Sat)
お風呂でのたたかい。
頭からシャワーをかぶっても平気だった息子が、いつからか、
お風呂で頭や体を洗うのが大嫌いになってしまっている。
お風呂に入ること自体は嫌ではないようで、着替えやおむつを
用意して、洗面所へ行くところまでは問題なし。
まだ奥歯は生えてきていないが、歯ブラシに慣れるためにしている
歯磨きも、まずは自分で歯ブラシをくわえて一生懸命に『磨き』、
仕上げはママ、の段階で多少の反抗はするものの、一応クリア。
洋服を脱ぐ段階になって、機嫌のよいときは自分で脱ごうとするし、
そうでなくても、バンザイ?と言うと、バンザイをして素直に
脱がされている。
で、浴室に入って、湯船に入る前にお尻と足を洗うときになると、
ちょっと泣き顔。そして、そのまま私に密着して離れなくなる。
湯船の中でもぴたーっとくっついて、まずはおっぱい。
いつからか、あたたまりながらまずは飲むようになってしまった。
それを阻止しようと思って、一度、私が湯船の中でしっかりと
三角座り(…体育座り?)をして両足を抱え込んで座っていると
怒りわめいて、またがってきた。
ひとしきり飲むと、いったんは私から離れるが、私が湯船から出ると
一緒にくっついて出てくる。
私がシャンプーしていると、これまでは腕にしがみついて
泣いていたのだが、最近では、シャワーで片手を濡らして
私の背中をなでる、ということを繰り返している。
たぶん、手にお湯を汲んで背中にかけてくれているつもりなのだと
思うが、なにぶんちいちゃい手で、しかも指が開いているので
濡らした手で背中をさすっているだけになっているのだが、
ちょっと和めるひととき。
背中にお湯をかけながら(=背中を濡れた手でなでながら)、
背後から、ばぁっ?ばぁっ?とのぞきこんでくるのはかわいいが、
シャンプーまみれで相手をするのも結構大変だ。
私の頭と体をさっと洗って、「さ、次は○○くんの
頭と体を洗うよ〜」と声をかけると、泣き顔になって
狭い洗い場の中を逃げまどう。
頭にベビーソープをつけると泣いて両手で頭をこすり、
泣きながらその手で目をこするので、ベビーソープが目に入って
さらに泣く、というおばかな悪循環を繰り返しているので、
頭を触った手でお顔を触らない!とひたすら言い聞かせていると、
一応、頭にベビーソープがついても、そこをさわることは
しなくなってきた。
が、それを洗い流すのがまた一苦労。
これでもかというくらいに泣き叫ぶ毎日だ。
昨夜はふと思いついて、「だってね、今日も一日保育園で
遊んできたでしょ?頭も体も、くしゃーく(臭く)なってるよ?
きれいきれいして、かっこよくならなきゃ」と言ってみた。
事実、あんなに甘いふわふわの赤ちゃんのにおいだった息子なのに、
最近では夜になると、なんだか汗臭くなっているのだ。
くしゃーく、に反応した息子。
小さい手で、これまた小さい鼻をつまみ、くしゃい、のポーズで
私を見る。
そう、くしゃーいの。だから、綺麗に洗おう?と言うと、
おとなしく、頭も体も洗わせてくれた。
洗い流すときは今にも泣きそうだったが、
くしゃいの、もうすぐなくなるよ、もうちょっとだよ、と
言い続けている間に、洗い終わると、泣かずにがんばったことで、
ちょっと誇らしげな息子。
一歳でも、自分がくさいことはよくないとわかっているのだろうか。
まぁしかし、目新しいことも2,3日しか効力が続かないので、
次の手を考えなくては。
おとなしくかぶるとも思えないけれど、シャンプーハットかなぁ…?
お風呂で頭や体を洗うのが大嫌いになってしまっている。
お風呂に入ること自体は嫌ではないようで、着替えやおむつを
用意して、洗面所へ行くところまでは問題なし。
まだ奥歯は生えてきていないが、歯ブラシに慣れるためにしている
歯磨きも、まずは自分で歯ブラシをくわえて一生懸命に『磨き』、
仕上げはママ、の段階で多少の反抗はするものの、一応クリア。
洋服を脱ぐ段階になって、機嫌のよいときは自分で脱ごうとするし、
そうでなくても、バンザイ?と言うと、バンザイをして素直に
脱がされている。
で、浴室に入って、湯船に入る前にお尻と足を洗うときになると、
ちょっと泣き顔。そして、そのまま私に密着して離れなくなる。
湯船の中でもぴたーっとくっついて、まずはおっぱい。
いつからか、あたたまりながらまずは飲むようになってしまった。
それを阻止しようと思って、一度、私が湯船の中でしっかりと
三角座り(…体育座り?)をして両足を抱え込んで座っていると
怒りわめいて、またがってきた。
ひとしきり飲むと、いったんは私から離れるが、私が湯船から出ると
一緒にくっついて出てくる。
私がシャンプーしていると、これまでは腕にしがみついて
泣いていたのだが、最近では、シャワーで片手を濡らして
私の背中をなでる、ということを繰り返している。
たぶん、手にお湯を汲んで背中にかけてくれているつもりなのだと
思うが、なにぶんちいちゃい手で、しかも指が開いているので
濡らした手で背中をさすっているだけになっているのだが、
ちょっと和めるひととき。
背中にお湯をかけながら(=背中を濡れた手でなでながら)、
背後から、ばぁっ?ばぁっ?とのぞきこんでくるのはかわいいが、
シャンプーまみれで相手をするのも結構大変だ。
私の頭と体をさっと洗って、「さ、次は○○くんの
頭と体を洗うよ〜」と声をかけると、泣き顔になって
狭い洗い場の中を逃げまどう。
頭にベビーソープをつけると泣いて両手で頭をこすり、
泣きながらその手で目をこするので、ベビーソープが目に入って
さらに泣く、というおばかな悪循環を繰り返しているので、
頭を触った手でお顔を触らない!とひたすら言い聞かせていると、
一応、頭にベビーソープがついても、そこをさわることは
しなくなってきた。
が、それを洗い流すのがまた一苦労。
これでもかというくらいに泣き叫ぶ毎日だ。
昨夜はふと思いついて、「だってね、今日も一日保育園で
遊んできたでしょ?頭も体も、くしゃーく(臭く)なってるよ?
きれいきれいして、かっこよくならなきゃ」と言ってみた。
事実、あんなに甘いふわふわの赤ちゃんのにおいだった息子なのに、
最近では夜になると、なんだか汗臭くなっているのだ。
くしゃーく、に反応した息子。
小さい手で、これまた小さい鼻をつまみ、くしゃい、のポーズで
私を見る。
そう、くしゃーいの。だから、綺麗に洗おう?と言うと、
おとなしく、頭も体も洗わせてくれた。
洗い流すときは今にも泣きそうだったが、
くしゃいの、もうすぐなくなるよ、もうちょっとだよ、と
言い続けている間に、洗い終わると、泣かずにがんばったことで、
ちょっと誇らしげな息子。
一歳でも、自分がくさいことはよくないとわかっているのだろうか。
まぁしかし、目新しいことも2,3日しか効力が続かないので、
次の手を考えなくては。
おとなしくかぶるとも思えないけれど、シャンプーハットかなぁ…?
2008.01.17 (Thu)
トイレトレーニングに向けて。
まだ一歳半にもならない息子なので、まだまだ
トイレトレーニングは始めるつもりもないが、
最近、うんちやおしっこが「出た」ことは
伝えてくれるようになってきた。
おしっこの場合は、出た、のポーズ(おちんちんのあたりを
服の上からつかんで、濡れたことを伝えてくれているらしい)。
「ちっち、出た?」と聞くと、本当かどうかはわからないが
「うん」と言うので、おむつを替える。
確かにおしっこが出た形跡はあるので、たぶん、
出たときに教えてくれているのだと思う。
うんちの場合は、きばり始める前に、ちらっとこちらを見る。
そのタイミングで目が合えば、「うんち、出るの?」と
聞いてやると、顔を真っ赤にしてきばり始めるので、
終わるのを待って、「うんち、出た?」と聞くと「うん」と言う。
きばり始める前のちら見のときに気づかなくても、
きばっている間は、すべての動きがとまって
静かになっているので、たいがいは途中で気づく。
「じゃぁ、○○くんはお尻拭き、用意してくれる?
ママはおむつ取ってくるね!」と言うと、
お尻拭きのある場所へ取りに行って、待っている。
おむつとお尻拭きが別々の場所にあるというのも不思議に
思われるかも知れないが、おむつは息子の手の届くところに
置いておくと、見たことのある方はわかると思うが、
おむつの後ろ側についている、使用後にまるめて止めるための
テープを全部はがされるので、押入れの奥に隠してあり、
お尻拭きは、床が汚れたときにちょこっと拭いたりするときにも
使えるので、リビングのおもちゃ入れのそばに置いてあるのだ。
おむつ替えにも協力的で、服を脱がせるときもさっさと足をあげて
ズボンを脱ぎ、おむつを外すとなぜか自分のうんちを覗き込んで
「おぉ〜」と感嘆の声をあげ、新しいおむつをはいてズボンをはく。
「うんち、流しに行くよ」と言うと、トイレまでついてきて、
「ここでちっちとうんち、できるようになろうね」と言うと、
「うん」と返事をし、流すと、便座のふたを閉め、
トイレのドアも閉めて終了(←どちらも、息子が閉める)。
夕食の準備中など、手が離せないときでも、このタイミングは
逃しちゃいかんだろうと思うので、「うんち、出た?」「うん」は
最優先させている。
これが、「うんち出るの?」「うん」の事前報告になってくれたら
トイレに連れて行けるのだけれど、ま、あまり急がずに、
しばらくはこれで様子を見ようと思う。
トイレトレーニングは始めるつもりもないが、
最近、うんちやおしっこが「出た」ことは
伝えてくれるようになってきた。
おしっこの場合は、出た、のポーズ(おちんちんのあたりを
服の上からつかんで、濡れたことを伝えてくれているらしい)。
「ちっち、出た?」と聞くと、本当かどうかはわからないが
「うん」と言うので、おむつを替える。
確かにおしっこが出た形跡はあるので、たぶん、
出たときに教えてくれているのだと思う。
うんちの場合は、きばり始める前に、ちらっとこちらを見る。
そのタイミングで目が合えば、「うんち、出るの?」と
聞いてやると、顔を真っ赤にしてきばり始めるので、
終わるのを待って、「うんち、出た?」と聞くと「うん」と言う。
きばり始める前のちら見のときに気づかなくても、
きばっている間は、すべての動きがとまって
静かになっているので、たいがいは途中で気づく。
「じゃぁ、○○くんはお尻拭き、用意してくれる?
ママはおむつ取ってくるね!」と言うと、
お尻拭きのある場所へ取りに行って、待っている。
おむつとお尻拭きが別々の場所にあるというのも不思議に
思われるかも知れないが、おむつは息子の手の届くところに
置いておくと、見たことのある方はわかると思うが、
おむつの後ろ側についている、使用後にまるめて止めるための
テープを全部はがされるので、押入れの奥に隠してあり、
お尻拭きは、床が汚れたときにちょこっと拭いたりするときにも
使えるので、リビングのおもちゃ入れのそばに置いてあるのだ。
おむつ替えにも協力的で、服を脱がせるときもさっさと足をあげて
ズボンを脱ぎ、おむつを外すとなぜか自分のうんちを覗き込んで
「おぉ〜」と感嘆の声をあげ、新しいおむつをはいてズボンをはく。
「うんち、流しに行くよ」と言うと、トイレまでついてきて、
「ここでちっちとうんち、できるようになろうね」と言うと、
「うん」と返事をし、流すと、便座のふたを閉め、
トイレのドアも閉めて終了(←どちらも、息子が閉める)。
夕食の準備中など、手が離せないときでも、このタイミングは
逃しちゃいかんだろうと思うので、「うんち、出た?」「うん」は
最優先させている。
これが、「うんち出るの?」「うん」の事前報告になってくれたら
トイレに連れて行けるのだけれど、ま、あまり急がずに、
しばらくはこれで様子を見ようと思う。
2008.01.12 (Sat)
『新・忠臣蔵』
年末になると、時代劇の話題が増え、必ず、忠臣蔵のことを
耳にするような気がする。
とは言っても、あらすじのあらすじ、くらいしか知らなかった私。
一般常識として知っておくべきだろうとも思ったし、
この本を読んだときにも気になった。
ただ、大量の忠臣蔵があるので、まずは父に聞いてみた。
「おぅ、彦根名誉市民の舟橋聖一が書いた、
一番史実に忠実と言われる、『新・忠臣蔵』ならあるぞ」
8巻セットを送ってもらって、読んだ。
2巻目ですでに浅野内匠頭が刃傷事件を起こす。
えー、あと6冊もどうすんの、と思ったが、
メインはこの事件ではなくて、その後の吉良邸討ち入り。
途中で読むのに疲れるかと思ったが、最終巻まで飽きることなく
読み切った。
お勧め度:80%(私の独断です)
耳にするような気がする。
とは言っても、あらすじのあらすじ、くらいしか知らなかった私。
一般常識として知っておくべきだろうとも思ったし、
この本を読んだときにも気になった。
ただ、大量の忠臣蔵があるので、まずは父に聞いてみた。
「おぅ、彦根名誉市民の舟橋聖一が書いた、
一番史実に忠実と言われる、『新・忠臣蔵』ならあるぞ」
8巻セットを送ってもらって、読んだ。
2巻目ですでに浅野内匠頭が刃傷事件を起こす。
えー、あと6冊もどうすんの、と思ったが、
メインはこの事件ではなくて、その後の吉良邸討ち入り。
途中で読むのに疲れるかと思ったが、最終巻まで飽きることなく
読み切った。
お勧め度:80%(私の独断です)
![]() | 新・忠臣蔵〈第1巻〉 舟橋 聖一 (1998/03) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
2008.01.11 (Fri)
いつの間にか…。
いつの間にか、息子がみかん
の皮を
ひとりでむけるようになっている。
みかんが大好きな息子。息子の手の届くところに置いておくと、
次から次へとてっぺんに穴をあけられるので、
普段は息子の手の届かない高いところに置いてあるのだが、
この間はたまたま、息子が背伸びをすると届くところに
みかんの籠があった。
夕食の用意をしているとみかんを持ってきて、食べたい、のポーズ。
「もうすぐ晩御飯だから、ご飯が終わってからのデザートに
しようね」と言うと、しばらく無言だった息子。
これまでだったら、てっぺんに指を突っ込み、
みかんを指にさしてうろうろ歩きまわるだけだったはず。
味噌汁を作りながら、静かだな?と思ってふと見ると、
何とみかんの皮をむいて、ひとりで食べていた。
一応、怒られないように、床の上にちゃんと正座して…
(ものを食べるときは、立ったままではなく、床の上でもいいから
座るようにと言っている)。
てっぺんに指を突っ込んで、ちょっと力を入れたら
半分に割れた!→皮をめくってみたら、むけた!→食べちゃえ〜
→おいしい〜
、という流れが、見えた。
食事前に1個は多いので、「あら、上手にむけたのね。
おいしい?」とかなんとか言いながら、半分は引き取り、
息子が下を向いている間に私が食べ(残っているのが見えると、
欲しがるから)、次のみかんが犠牲になる前に、
籠を息子の手の届かない場所へと移動させた。
成長ぶりはほほえましいが、ほんと、目が離せない。
の皮をひとりでむけるようになっている。
みかんが大好きな息子。息子の手の届くところに置いておくと、
次から次へとてっぺんに穴をあけられるので、
普段は息子の手の届かない高いところに置いてあるのだが、
この間はたまたま、息子が背伸びをすると届くところに
みかんの籠があった。
夕食の用意をしているとみかんを持ってきて、食べたい、のポーズ。
「もうすぐ晩御飯だから、ご飯が終わってからのデザートに
しようね」と言うと、しばらく無言だった息子。
これまでだったら、てっぺんに指を突っ込み、
みかんを指にさしてうろうろ歩きまわるだけだったはず。
味噌汁を作りながら、静かだな?と思ってふと見ると、
何とみかんの皮をむいて、ひとりで食べていた。
一応、怒られないように、床の上にちゃんと正座して…
(ものを食べるときは、立ったままではなく、床の上でもいいから
座るようにと言っている)。
てっぺんに指を突っ込んで、ちょっと力を入れたら
半分に割れた!→皮をめくってみたら、むけた!→食べちゃえ〜
→おいしい〜
、という流れが、見えた。食事前に1個は多いので、「あら、上手にむけたのね。
おいしい?」とかなんとか言いながら、半分は引き取り、
息子が下を向いている間に私が食べ(残っているのが見えると、
欲しがるから)、次のみかんが犠牲になる前に、
籠を息子の手の届かない場所へと移動させた。
成長ぶりはほほえましいが、ほんと、目が離せない。
2008.01.10 (Thu)
体温計
ある週末の夜のこと。
棚を開けて座り込み、中をのぞいてはひとつひとつ取り出して
遊んでいた息子。
しばらくすると、カシャーン、と聞き慣れない音がした。
キッチンで手が離せなかった私は、リビングでゴルフの素振りを
していた夫に声をかけ、息子の様子を見てもらった。
「あ〜、体温計が割れてる〜!」
いろいろなもののキャップを外すのがマイブームの息子。
ペンや口紅など、ひっぱれば外れるものはもちろん、
チューブ式のものも、たまにうまくまわしてとれることがある。
昔ながらの水銀の体温計は、ひっぱればキャップがとれるケースに
入っており、勢いよくふたをはずした際に、中に入っていた
体温計が床に落ちて割れたようだ。
「水銀が、散らばってるよ…」
特に、息子の顔にかかった様子はなさそうだが、念のため、
夫に息子の手を綺麗に洗ってもらい、その間に、私は床に落ちた
水銀を集めようとした。
水銀が、あんなにふるふるととらえどころなく、
転がるものだとは知らなかった。
フローリングの床の上で、水銀の玉同士をくっつければ、
すぐに合体して大きな玉になるのだが、それを拾うのが一苦労。
手間取っている間に、息子を連れて夫が戻ってきた。
かわってもらうと、夫はティッシュをほうきとちりとりみたいにして
すくいあげていた。
そういえば、私が幼かった頃、いくつくらいだったかなぁ。
舌の下に体温計を入れて熱を計っていたので、息子よりは
大きかったけれど、当時住んでいた家を思い出す限り、
幼稚園に入ったかどうか、ぐらいだったと思う。
舌の下に水銀の体温計を入れたまま、くしゃみをした私は
口の中で、体温計を噛み割ってしまった。
幼いながらに、水銀を飲んだら危険、と知っていたようで、
半泣きだったか大泣きだったか、覚えていないが、
母に「体温計の中に入っている水銀は安全なのよ」と
なだめられたのを覚えている。
親子二代で、似たようなことをしているなぁと思うと、
なんだかおかしかった。
棚を開けて座り込み、中をのぞいてはひとつひとつ取り出して
遊んでいた息子。
しばらくすると、カシャーン、と聞き慣れない音がした。
キッチンで手が離せなかった私は、リビングでゴルフの素振りを
していた夫に声をかけ、息子の様子を見てもらった。
「あ〜、体温計が割れてる〜!」
いろいろなもののキャップを外すのがマイブームの息子。
ペンや口紅など、ひっぱれば外れるものはもちろん、
チューブ式のものも、たまにうまくまわしてとれることがある。
昔ながらの水銀の体温計は、ひっぱればキャップがとれるケースに
入っており、勢いよくふたをはずした際に、中に入っていた
体温計が床に落ちて割れたようだ。
「水銀が、散らばってるよ…」
特に、息子の顔にかかった様子はなさそうだが、念のため、
夫に息子の手を綺麗に洗ってもらい、その間に、私は床に落ちた
水銀を集めようとした。
水銀が、あんなにふるふるととらえどころなく、
転がるものだとは知らなかった。
フローリングの床の上で、水銀の玉同士をくっつければ、
すぐに合体して大きな玉になるのだが、それを拾うのが一苦労。
手間取っている間に、息子を連れて夫が戻ってきた。
かわってもらうと、夫はティッシュをほうきとちりとりみたいにして
すくいあげていた。
そういえば、私が幼かった頃、いくつくらいだったかなぁ。
舌の下に体温計を入れて熱を計っていたので、息子よりは
大きかったけれど、当時住んでいた家を思い出す限り、
幼稚園に入ったかどうか、ぐらいだったと思う。
舌の下に水銀の体温計を入れたまま、くしゃみをした私は
口の中で、体温計を噛み割ってしまった。
幼いながらに、水銀を飲んだら危険、と知っていたようで、
半泣きだったか大泣きだったか、覚えていないが、
母に「体温計の中に入っている水銀は安全なのよ」と
なだめられたのを覚えている。
親子二代で、似たようなことをしているなぁと思うと、
なんだかおかしかった。
2008.01.08 (Tue)
バケツ。
昨夜のこと。
お風呂からあがって、洗面所で息子におむつをはかせ、
パジャマも着せて、私は化粧水を顔にたたきつけていたときのこと。
息子が生まれたばかりの頃は、母がヘルプに
来てくれていたので(里帰りしなかったから)、
しばらくは布おむつを使っていたのだが、汚れたおむつを
つけおきしていたバケツが、今は息子の洗濯もの入れに
なっている(母が帰ってからは、布おむつの手間にあっさり降参し、
紙おむつにした)。
で、洗面所の隅にそのバケツを置いてあるのだが、
昨夜は息子がその中に入って立ったり座ったり、
しゃがみこんで両手を上にのばしてみたり、
がたがたと遊んでいた。
あぶないなぁ、そのうちひっくり返りそう…と思った次の瞬間、
がったーん、と音がして、バケツごと息子がひっくり返っていた。
あぁ…と思いながら、びっくりして泣き出した息子を抱き上げた。
頭を打ったような鈍い音はしていなかったし、床の上には
何も置いていなかったので、大丈夫だろうとは思ったが
一応、顔や頭が切れていないか、血が出ていないか、見てみた。
幸い、特にどうということもない。
息子の泣き方も、とりあえずびっくりしたから泣いてはいるものの
すぐに落ち着いていった。
「びっくりしたねぇ。大丈夫だった?どこが痛かった?」
と聞くと、お腹のあたりを右手で左右にこすって、痛い痛い、と
いう顔(しかめっつら)をしている。
お腹?頭とかおでこじゃなくて??
「あー、ひっくり返ったときに、バケツのふちでお腹を
打ったのね」
と言うと、しかめっつらのままの息子は、お腹とバケツを
指差しながら、一生懸命に状況説明を始めた(と思われる)。
要するに「バケツに入って遊んでいたら、ひっくり返って
こけた」ということなのだが、息子の説明によると
(って、何を言っているのかよくわからないが)、
5分くらいはしゃべり続けられるくらいの大事件だったようだ。
それだけ身振り手振りで話せるなら大丈夫だ、と安心しつつ、
大事にいたらなかったからいいようなものの、これからは
もうちょっと気をつけてやらなければ、と反省した。
反省はしたが、ちょっと目を離した隙に、ということが
最近激増しているので、ちょっとくらいはいいか、という
気持ちにもなっている…。
お風呂からあがって、洗面所で息子におむつをはかせ、
パジャマも着せて、私は化粧水を顔にたたきつけていたときのこと。
息子が生まれたばかりの頃は、母がヘルプに
来てくれていたので(里帰りしなかったから)、
しばらくは布おむつを使っていたのだが、汚れたおむつを
つけおきしていたバケツが、今は息子の洗濯もの入れに
なっている(母が帰ってからは、布おむつの手間にあっさり降参し、
紙おむつにした)。
で、洗面所の隅にそのバケツを置いてあるのだが、
昨夜は息子がその中に入って立ったり座ったり、
しゃがみこんで両手を上にのばしてみたり、
がたがたと遊んでいた。
あぶないなぁ、そのうちひっくり返りそう…と思った次の瞬間、
がったーん、と音がして、バケツごと息子がひっくり返っていた。
あぁ…と思いながら、びっくりして泣き出した息子を抱き上げた。
頭を打ったような鈍い音はしていなかったし、床の上には
何も置いていなかったので、大丈夫だろうとは思ったが
一応、顔や頭が切れていないか、血が出ていないか、見てみた。
幸い、特にどうということもない。
息子の泣き方も、とりあえずびっくりしたから泣いてはいるものの
すぐに落ち着いていった。
「びっくりしたねぇ。大丈夫だった?どこが痛かった?」
と聞くと、お腹のあたりを右手で左右にこすって、痛い痛い、と
いう顔(しかめっつら)をしている。
お腹?頭とかおでこじゃなくて??
「あー、ひっくり返ったときに、バケツのふちでお腹を
打ったのね」
と言うと、しかめっつらのままの息子は、お腹とバケツを
指差しながら、一生懸命に状況説明を始めた(と思われる)。
要するに「バケツに入って遊んでいたら、ひっくり返って
こけた」ということなのだが、息子の説明によると
(って、何を言っているのかよくわからないが)、
5分くらいはしゃべり続けられるくらいの大事件だったようだ。
それだけ身振り手振りで話せるなら大丈夫だ、と安心しつつ、
大事にいたらなかったからいいようなものの、これからは
もうちょっと気をつけてやらなければ、と反省した。
反省はしたが、ちょっと目を離した隙に、ということが
最近激増しているので、ちょっとくらいはいいか、という
気持ちにもなっている…。
2008.01.04 (Fri)
久々の障子。
夕食後、布団を敷きながら、和室で遊んでいたときのこと。
久しぶりに、息子が障子をさわっていた。
こんなこととか、こんなことがあったが、今日は、指で軽くとんとんと障子を
叩いていた。
軽くではあったが、下から2段目で、下の部分が切り取られている
ところだったので、軽い衝撃で破れてしまった。
紙が破れる「びりっ」という音に、かたまる息子。
どうするかと見ていると、眉間にしわを寄せ、神妙そうな顔つきで
ゆっくり、ゆっくり、私の方にはいはいしてくる。
いつもならすぐに立ち上がって歩くのに、なぜか、はいはい。
…赤ちゃんのふりをして、ちょっとでも怒りをそらす作戦?
保育園で、自分より月齢の低い赤ちゃんがよちよち歩きの
練習をしていると、自分もわざとこけそうになりながら
よちよち歩きのまねをしているそうなので、はいはいして
ちょっと赤ちゃんのふりなんてことは、余裕でしそうな息子なのだ。
ゆっくりとはいはいで私の前までくると、向かい合わずに、
横向きになって(私に横顔を見せて)私の右斜め前あたりに
正座した。
なに、この位置関係??
そのまま、私の顔を見ずに、少しうつむき加減で一点を
見つめている息子。
「何したの?障子、破れたやん。
叩いたらあかんかったんちゃうの?」
そう言うと、こちらをちらっと上目で見て、また視線を戻す。
「ごめんなさい、は?」
目に涙をためて(でもあふれるほどは出ていないので
ただの涙目)、ちらっとこちらを見、また視線を戻す。
そして、またはいはいで一歩分、私に近寄り、うつむいたまま
正座した。
あのー、なんなの、その反省しているような、していないような、
親をおちょくっているようなリアクションは?
眉間のしわがかわいくて、結局負けてしまった私は、
「障子は叩くものじゃないのよ」と念押しして、
「わかった?」と頭をなでてやった。
息子は、にやーっと笑うと、さっと立ち上がり、
すたすたと歩いて絵本を取りに行った。
やっぱり、はいはいは演技だったか。
恐るべし、一歳児。
久しぶりに、息子が障子をさわっていた。
こんなこととか、こんなことがあったが、今日は、指で軽くとんとんと障子を
叩いていた。
軽くではあったが、下から2段目で、下の部分が切り取られている
ところだったので、軽い衝撃で破れてしまった。
紙が破れる「びりっ」という音に、かたまる息子。
どうするかと見ていると、眉間にしわを寄せ、神妙そうな顔つきで
ゆっくり、ゆっくり、私の方にはいはいしてくる。
いつもならすぐに立ち上がって歩くのに、なぜか、はいはい。
…赤ちゃんのふりをして、ちょっとでも怒りをそらす作戦?
保育園で、自分より月齢の低い赤ちゃんがよちよち歩きの
練習をしていると、自分もわざとこけそうになりながら
よちよち歩きのまねをしているそうなので、はいはいして
ちょっと赤ちゃんのふりなんてことは、余裕でしそうな息子なのだ。
ゆっくりとはいはいで私の前までくると、向かい合わずに、
横向きになって(私に横顔を見せて)私の右斜め前あたりに
正座した。
なに、この位置関係??
そのまま、私の顔を見ずに、少しうつむき加減で一点を
見つめている息子。
「何したの?障子、破れたやん。
叩いたらあかんかったんちゃうの?」
そう言うと、こちらをちらっと上目で見て、また視線を戻す。
「ごめんなさい、は?」
目に涙をためて(でもあふれるほどは出ていないので
ただの涙目)、ちらっとこちらを見、また視線を戻す。
そして、またはいはいで一歩分、私に近寄り、うつむいたまま
正座した。
あのー、なんなの、その反省しているような、していないような、
親をおちょくっているようなリアクションは?
眉間のしわがかわいくて、結局負けてしまった私は、
「障子は叩くものじゃないのよ」と念押しして、
「わかった?」と頭をなでてやった。
息子は、にやーっと笑うと、さっと立ち上がり、
すたすたと歩いて絵本を取りに行った。
やっぱり、はいはいは演技だったか。
恐るべし、一歳児。
2008.01.04 (Fri)
お正月。
あけまして、おめでとうございます
。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします
。
*****
私と息子は年末から帰省していたが、夫は大みそかの仕事を終えて
深夜に出発した。渋滞もほとんどなく給油を一度しただけで、
5時間半ほどで、一日の早朝、私の実家に到着。
今回の短い帰省の第一(というか、唯一というか)の目的は
二日の新春ゴルフ
!
一日の夜からぼたん雪が降っていたが、二日は一応、晴れ。
私の父と、夫と、私の妹、の三人で出かけて行った。
母と私と息子と犬二匹は、お留守番。
久しぶりにコースに出た夫は、満喫したらしく、
義理の息子と実の娘とゴルフができた父も幸せいっぱい。
ほのぼのとしたお正月
。
三日のお昼過ぎには帰途についた。
ところが、帰省ラッシュにしっかりはまり、細切れ渋滞に
いちいちひっかかるので、もう、大変
。
渋滞がひどそうな区間があったので、途中でいったん下道に降りた。
給油して、夫はスタンドに併設しているコーヒーショップで
アイスコーヒーを買い、私はお手洗いを済ませて、再度高速へ向うが
下道もかなり混んでいる。
さて、インターチェンジ2つ分くらいを下で走り、
「あのまま高速を走っていた方が渋滞していても早かったかなぁ?」
「さぁ…どうだろう…」
と話しながら高速に乗ると、夫が「うわぁっ」と驚いている。
どうしたのかと聞いてみると、さきほど高速をおりるまで
ほぼ並んで走っていた車がまた目の前にいるという。
何で同じ車だとわかるのかと思ったら、その車はなぜか
車の後ろの部分に、スーパーの袋に入れた四角い何かを
結びつけて走っているのだ。確かに、目立つ目印だ。
ということは、高速を降りても降りなくても
あまり変わらなかったか、下で給油して休憩できた分だけ
よかったか。
その後も、ちょっと走っては渋滞につかまり、を繰り返し、
息子はチャイルドシートに座り続けるのも限界を超え、
途中のPAで簡単な夕食をとり、ようやく家に着いたのは
午後11時半。渋滞がなかった行きの約2倍の時間をかけて
ようやくたどり着いた。
30日に私と息子を送って帰宅した夫は、家の中をきれいに
片づけておいてくれた。洗濯や掃除はもちろん、ゴミをまとめ、
散らかっていたダイニングテーブルの上も片付け、
ガスの元栓を締め、コンセントも抜けるところは抜き…。
私も、旅行前などはきれいな家に帰ってきたいので
片付けてから出発するタイプなのだが、夫も、とても整理整頓上手。
帰宅して家の中を見たときに、この人と結婚してよかったなぁ
と
改めて思った
。
さて、今朝起きた息子の第一声は、布団の中で「じぃじ?」
何でじぃじやねん、と思いつつ、「じぃじはいないよ、
昨日ばいばいしてきたやろ?」と言うと、布団に座って、
ばいばい、と手を振る息子。
朝ご飯を食べながら、今度は「ばぁば?」
「ばぁばもいないよ、昨日ばいばいしてきたやん?」と言うと、
またまた、ばいばい、と手を振っていた。
その後も、ばぁば?ばぁば?とあちこちのぞいて探していた息子。
クリスマス前後からの風邪も完治し、今朝は元気に保育園へ行った。
2008年はどんな年になるだろうか。
家族仲良く、生きていこう。
。今年も、どうぞよろしくお願いいたします
。*****
私と息子は年末から帰省していたが、夫は大みそかの仕事を終えて
深夜に出発した。渋滞もほとんどなく給油を一度しただけで、
5時間半ほどで、一日の早朝、私の実家に到着。
今回の短い帰省の第一(というか、唯一というか)の目的は
二日の新春ゴルフ
!一日の夜からぼたん雪が降っていたが、二日は一応、晴れ。
私の父と、夫と、私の妹、の三人で出かけて行った。
母と私と息子と犬二匹は、お留守番。
久しぶりにコースに出た夫は、満喫したらしく、
義理の息子と実の娘とゴルフができた父も幸せいっぱい。
ほのぼのとしたお正月
。三日のお昼過ぎには帰途についた。
ところが、帰省ラッシュにしっかりはまり、細切れ渋滞に
いちいちひっかかるので、もう、大変
。渋滞がひどそうな区間があったので、途中でいったん下道に降りた。
給油して、夫はスタンドに併設しているコーヒーショップで
アイスコーヒーを買い、私はお手洗いを済ませて、再度高速へ向うが
下道もかなり混んでいる。
さて、インターチェンジ2つ分くらいを下で走り、
「あのまま高速を走っていた方が渋滞していても早かったかなぁ?」
「さぁ…どうだろう…」
と話しながら高速に乗ると、夫が「うわぁっ」と驚いている。
どうしたのかと聞いてみると、さきほど高速をおりるまで
ほぼ並んで走っていた車がまた目の前にいるという。
何で同じ車だとわかるのかと思ったら、その車はなぜか
車の後ろの部分に、スーパーの袋に入れた四角い何かを
結びつけて走っているのだ。確かに、目立つ目印だ。
ということは、高速を降りても降りなくても
あまり変わらなかったか、下で給油して休憩できた分だけ
よかったか。
その後も、ちょっと走っては渋滞につかまり、を繰り返し、
息子はチャイルドシートに座り続けるのも限界を超え、
途中のPAで簡単な夕食をとり、ようやく家に着いたのは
午後11時半。渋滞がなかった行きの約2倍の時間をかけて
ようやくたどり着いた。
30日に私と息子を送って帰宅した夫は、家の中をきれいに
片づけておいてくれた。洗濯や掃除はもちろん、ゴミをまとめ、
散らかっていたダイニングテーブルの上も片付け、
ガスの元栓を締め、コンセントも抜けるところは抜き…。
私も、旅行前などはきれいな家に帰ってきたいので
片付けてから出発するタイプなのだが、夫も、とても整理整頓上手。
帰宅して家の中を見たときに、この人と結婚してよかったなぁ
と改めて思った
。さて、今朝起きた息子の第一声は、布団の中で「じぃじ?」
何でじぃじやねん、と思いつつ、「じぃじはいないよ、
昨日ばいばいしてきたやろ?」と言うと、布団に座って、
ばいばい、と手を振る息子。
朝ご飯を食べながら、今度は「ばぁば?」
「ばぁばもいないよ、昨日ばいばいしてきたやん?」と言うと、
またまた、ばいばい、と手を振っていた。
その後も、ばぁば?ばぁば?とあちこちのぞいて探していた息子。
クリスマス前後からの風邪も完治し、今朝は元気に保育園へ行った。
2008年はどんな年になるだろうか。
家族仲良く、生きていこう。
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