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2007.12.31 (Mon)

大晦日。

昨日、息子と私の実家に帰ってきた。
夫は今日も仕事なので、明日から合流する予定である。

夏休みに帰ってきたときには、まだひとりで歩けず、
かたかたを押しながらよたよたと歩いていた息子だが、
今では走り回るようになっている。

妹も帰ってきていて、久しぶりに家族みなに会うことができた。

昨日はまだなんとなく緊張が残っていた息子だが、
今日はかなり馴染んできて、ご機嫌に過ごしていた。

紅白歌合戦が始まると、最初のモー娘。の歌に合わせて
手拍子をうったり、スクワットしながら踊ったりで、大忙し。

私も、久しぶりにすべての家事から解放され(まったく何も
手伝わず、スミマセン)、だらだら過ごす、至福の時。

今年は、私は仕事に復帰し、息子の保育園生活が始まり、
いろいろと忙しかったけれど、とても充実した一年だった。

来年も、よい年になりますように。
毎日のささやかな幸せを大切にして、過ごしていきたい。

23:45  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.28 (Fri)

息子の体調のその後。

連休明けの25日、かかりつけの小児科へ連れていった。
病院で熱をはかったら、37度2分と落ち着いている。

診てもらうと、「お腹の風邪だったようですね。
ピークは週末だったみたいで、熱も下がっているので
様子を見ましょう」とのことだった。

インフルエンザでは?と聞いてみると、
インフルエンザだったら2,3日で熱が下がることはないし、
また熱がぶり返したら、検査をしましょう、とのこと。

結局、薬も出ず、そのまま帰宅。

午睡後、また38度まで熱があがったが、少し食欲も出てきて
みかんやおにぎりを食べていた。多少咳き込むが、吐くこともなく、
少しずつではあるが、快復しているようだ。

翌日、朝は保育園に行ったものの、再度熱があがって呼び出しが。
迎えに行くと、冷えピタを貼って寝ていたが、その頃には
37度台に落ち着いていた。

さて、帰宅後、ここ数日、息子の咳を浴び続けていた
私の体調が崩れてきた。喉が痛くて、声が出にくくなっている。
おーい、がんばれ、私…。

年内の勤務もあとわずか。27日は気力を振り絞って出勤した。
幸い、息子は一日元気だったようで、呼び出しもなく、
熱もなかったので、その夜は久しぶりにお風呂に入れた。

眠いのか何なのか、私から離れないので、
湯船の中ではずっと抱っこ。
私が髪を洗っているときは隣りに立って
腕にしがみつき(洗いにくいこと、この上ない)、
顔を洗っていると泣き(洗顔フォームまみれの顔が怖い?)
体を洗っているときは、石鹸がつかめないと泣き、
そぉっと石鹸をつかんではつるつるすべるので落として泣き、
拾いたいのにシャワーが出ていて頭からかぶるのが嫌で泣き…。

泣いてばかりだが、ひとりで遊んでいるようにも見えるので
(見えないか)、その隙に、とりあえず自分のことを済ませ、
再度抱っこして湯船へ。

お風呂からあがると、おっぱいを飲みながらすんなり寝てくれた。

のだが。

夜中1時前に起きて、大泣き。
出ない声をしぼり出してあやしている私を見かねて、
夫がかわってくれた。

そのまま、夫が息子と寝てくれるというので、私はひとりで
2階へあがり、28日の勤務に向けてとりあえず寝たが、
4時前に夫が息子を抱いてあがってきた。

3時過ぎに起きてからは、何をしても泣き止まず、
どうしようもなかったらしい。

息子を受け取り、ふたたび、授乳。
息子はおっぱいをくわえたまま、眠ったが、
離そうとすると起きてしまうので、そのまま朝まで。

今日は仕事おさめ。
幸い、息子は熱も出さず、呼び出しがなかったので、
一応、今年最後の勤務はまっとうできた。と、思う。

短い年末年始のお休みだけれど、ちょっと、ゆっくりしよう。

22:31  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.27 (Thu)

アメリカンチェリー

NYにいた頃のこと。
食事会のときに上司の奥様が作ってきてくださった、
忘れられないデザートがある。

アメリカンチェリーを赤ワインで煮ただけの
シンプルなものなのだが、これが、本当においしかった。

奥様がフランスに留学なさっていた頃、ご友人の別荘で
取れたチェリーで作ってらしたものとか。

タマゴにアレルギーがある私としては、
タマゴを使わずに作れる甘味は、とても貴重。

これまでも、何度も思い出しながら、レシピを聞くタイミングを
逃していたのだが、今回思い切って、数年ぶりに当時の上司に
メールを送ってみた。

お忙しい中、すぐにお返事をいただき、奥様からも
直接、ご連絡いただいた。

レシピといっても、正確な分量などはないので、
テキトーに作ってみてね、と言われ、その、テキトー、が
素人には難しい、と思いつつ、言われたとおりにやってみた。

アメリカンチェリーを鍋に入れ、赤ワインをひたひたに入れて、
砂糖をどっさり(ジャムを作るほどではないけれど、
結構たっぷり)入れた。火にかけて、あくをとりながら
ことことと煮詰めていく。

で、仕上がったのが、これ↓

20071227223319.jpg


写真だと表面のしわが目立つようだが、
実際はあまり気にならなかった。

先日、夫の両親が来てくれていたときの、最後の週末の
デザートにしたのだが、バニラアイスに、シナモンバターを詰めた
焼きりんごと、このチェリーを添えて出したところ、大好評!

我ながら、初めて作ったにしては、大成功だった。

今回は、冷凍のアメリカンチェリーを使用したが、
種がすでに抜いてあるので、作業が非常に楽だった。

チェリーの季節になったら、生のアメリカンチェリーでも
作ってみよう。
22:37  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.24 (Mon)

ポテトリース

今日はクリスマスイブ。

ささやかながら、クリスマスディナーを、と思い、
生協で買ってあったハニーアップル風味のチキンをあたため、
サラダとスープを作った(ささやかすぎる…)。

息子用には、離乳食の本に載っていた、ポテトサラダの
クリスマスリース風を作ってみた。
ところが、食欲もなく、機嫌もよくない息子は見向きもせず。

20071227222845.jpg


↑にんじんといんげんで彩りをつけた。
結構かわいくできたと思うんだけど…。

奥のまつぼっくりのミニツリーは、保育園でもらってきたもの。

仕方がないので、私が食べた。

息子は、おう吐はおさまっているが、咳が出ていて、
熱も少し高めである。私の妹と母から届いたクリスマスプレゼントと
一緒に記念撮影、なんてことも考えていたのだが、
とてもそれどころではなかった。

明日は病院へ行こうね。


22:30  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.23 (Sun)

クリスマス礼拝。

今日は、クリスマス礼拝。久しぶりに教会に行けることを
楽しみにしていたのだが、昨夜、息子が吐いた。

いったんは寝付いたものの、夜中に2度ほど吐いたのだが、
明け方から数時間ぐっすり眠ると、すっきり目覚めてくれた。

私と一緒に寝ていると、すぐにおっぱいを飲みたがるので、
明け方、夫に息子を託し、二人で寝てもらった。
息子もあきらめがついたのか、一度も目覚めず、よく眠ったようだ。
私も、おかげさまで少しまとめて眠ることができた。
夫に感謝である。

さて、息子は熱もないし、機嫌もよいので、少々遅刻にはなるけれど、
家族3人で、車で出発!

到着すると私と息子は先におろしてもらい、夫は駐車場を探しに
行ってくれたのだが、近くに見つかったようですぐに来てくれた。

クリスマスゴスペルなどは終わってしまっていたが、
メッセージには間に合った。

日本では、一種のイベント化してしまっている感も否めない
クリスマスだが、本来は、イエス・キリストの生誕祝い。

今年、家族3人でクリスマス礼拝に出席できたこと、
日々生かされていることを、心から感謝した。

最後に、きよしこの夜と、もろびとこぞりて、を
みなで歌ったときには、息子もご機嫌で手拍子していた。

久しぶりに友人たちに会えて、とても楽しく、幸せな
ひとときを過ごすことができた。

Merry Christmas!








22:36  |  信仰  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

寝かしつけ。

昨夜のこと。

夕食後から、既に眠くてぐずり気味だった息子。
お風呂を終える頃にはあくびをしていたので、
今日は早寝かも、と期待しながら寝かしつけた。

おっぱいを飲みながら、すぐにうとうととまどろみ、
そのまますぅーっと眠った。かと思うと、ほんの数秒
目を閉じていただけで、目をあけた。

それも、眠くて眠くて仕方がないのに、寝ちゃいけなから、
無理やり起きる、みたいな感じで。

別に無理して起きなくてもいいんだよ?

目は半分閉じたまま、よろよろしながら立ち上がろうとする息子。

「ねんね、しよ?」と言うと、

「ねんね」と言いながら、布団に転がるのだが、
それでも何とか起きようとがんばっている。

なぜだ??

よろめきながらも立ち上がると、ふすまを開けて和室から出ていき、
向き直って丁寧にふすまを閉めていく。

きちっと閉めるとまたそろそろと開け、私を見てにかーっと笑い、
いないいないばぁ、をやっている。

ちょっとからかってやろうと思い、息子がふすまを閉めたすきに
場所移動。覗き込まないと見えない場所に隠れていると、
また息子がそろそろとふすまをあけた。

あれ、ママがいない。

さっきまで私が座っていた場所を見て、考え込んでいる横顔が
おかしい。

考え込んだ表情のままふすまを閉めると、ぐすぐす鼻を鳴らしながら、
マンマ…と言って、キッチンの方へ移動していった。

ママ?マンマ?

結局、そのまま起きてしまった。
しかし、眠いことは眠いようで、絵本を持ってきても
最後まで読まないうちにぱたんと閉じ、和室を指差して、
抱っこして連れて行け、のしぐさをする。

そこで、再度、寝かしつけに挑戦。

今回も、うとうととまどろんで、すぅーっと眠った。
かと思いきや、無理やり目をこじ開けて起き上がる。

なんでよっ??

何度もしりもちをつきながら、起き上がると、
またまたふすまで、いないいないばぁ。

何をやってるんだか…、と思ったが、なにやら臭う。

寝そうになりながら、ウンチをしたらしい息子。
これですっきりして眠れるか、と期待したが、
反対に、すっきりして目が覚めたようだ。

おむつを替えてやると、よろよろと絵本を持ってくる。

「これで最後だよ?これ読んだら寝ようね」

と言って読み始めるが、やっぱり最後まで聞けないうちに
眠くなる息子。

結局、眠すぎて、よれよれになって寝たのは11時前。

もうちょっと上手に寝かしつけてやりたいが、
寝そうになったときに、無理にがんばって起きてしまうのは
なぜなのだろう。

お互い、協力しよう、息子よ。


21:51  |  育児  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.17 (Mon)

一周年。

先週は、忙しかった。
毎晩帰宅は10時を過ぎ(まぁ会社員としては普通の時間だが)、
就寝は0時をまわり、5時に起きて出勤し…。

ヘルプに来てくれていた夫の両親に頼りっぱなしだった一週間。
息子もよくなつき、手に負えないほどぐずることもなかったそうで、
じいちゃんばあちゃん孝行ができたかな?
本当に、お世話になりました。

今日は久しぶりに、私が保育園へお迎えに行った。
いつもは私の姿を見ても、特に寄ってくることもなく、
無視されるくらいなのだが、今日はびっくりするほどの
歓迎をしてくれた。

そっとガラス戸からのぞくと、棚にもたれて立っていた息子。
ガラス戸をあけて中に入ると、私と目があった。

息子は私を見ると、「お?」という顔をしてにこーっと笑い、
両手を頭の上でぱちぱち叩きながら、歓声をあげて走ってくると、
私の足にがしっと抱きついた。

そう、これが、あこがれのお迎えの絵!初めてだ〜…。

息子のあまりのはしゃぎぶりに驚きつつ、とてもうれしくなった。

帰りは、いつものようにすたすたとテラスを歩き、すれ違う
保育士さんに深々と頭を下げて挨拶をしていた息子。
テラスの途中に、小さなとびらがあって、テラスを区切ることが
できるようになっているのだが、いつの間にかそのとびらに
ついているひっかけるタイプの鍵を、自分でしめられるように
なっていた。

保育園から帰る車の中で、英語のクリスマスソングをかけながら、
なんだかとても幸せな気分になったので、息子の名前を呼んで
"I love you 〜"と言ってみた。

すると息子は、「あ〜ぃ」。

わかっているのかいないのか、愛らしい返事にじーんとしていると、
息子はせきをきったようにしゃべり始め(まだ喃語だが)、
何かを一生懸命伝えようとしてくれていた(のだと、思う)。

ま、和やかだったのはここまでで、帰宅後は、抱っこ抱っこで
食事の用意もままならず(義母が、きんぴらとさつまいもの煮物を
作っておいてくれたので助かった)、魚を焼くにも一苦労だったし、
お風呂にいたっては、眠いスイッチが入ってしまったようで、
ひたすら泣き叫び続け、私の方がへとへとになってしまった。

はたと気がついたのだが、今日で、ブログ開始一周年。
最初の頃は、数行しか書かない日もあったが、何とか続いている。
これからも、細々と、続けていきたい。

21:24  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.10 (Mon)

息子のおもてなし。

今週は私の仕事があまりにも忙しいので、主人の両親に
来てもらっている。

保育園に息子を迎えに行き、ご飯を食べさせて、お風呂に入れ、
寝かしつけてもらう(その他、家事全般も…お義母さん、
ありがとうございます)。

週末に到着した両親は、今晩が初めての息子と3人での夜だった。

私が10時半頃に帰宅すると、すでに寝ていた息子。
どんな様子だったかを義母に聞いてみた。

保育園から帰ってくると、音の鳴る絵本を持ち出し、
じぃちゃんばぁちゃん共に3人で踊りまくり(お義父さん、
お義母さん、お疲れさまでした)、ご飯ももりもり食べ、
食後の薬も、自分で指差しして求め(普段なら逃げて
遊んでなかなか飲まないのに)、お風呂へも先頭切って
歩いていったそうだ。

洋服を脱がすタイミングがわからなかったお義母さんは、
息子をすっぽんぽんにしてから自分が洋服を脱ぐことになり、
素っ裸で待っている間に少々ぐずったようだが、
それ以降はまたご機嫌だったとか。

眠りに入るときも、ちょっとぐずったくらいで、
9時には寝てしまったらしい。

夫曰く、「最初からママがいないと、あきらめがついて
いい子なんだけど、ママがいるのに姿が見えないとだめなんだよ」

確かに、夫に息子を見てもらっている間に、ゆっくりお風呂、と
思っても、眠たくなった息子は我慢できず、抱っこして
くれている夫を泣きながら指差しで脱衣所まで誘導し、
お風呂の扉の前で待っていることがよくある。

今日は、きっと、息子の精一杯の、おもてなしだったのだろう。

『じぃちゃん、こんな絵本があるんだよ』
『ばぁちゃん、お風呂はこっちだよ』

と。

今週いっぱい、みんな息切れしないようにがんばろうね。
お義父さん、お義母さん、よろしくお願いします。

23:35  |  育児  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.09 (Sun)

忘年会。

今日は、ご近所3家族で忘年会をした。
たまに家の近くですれ違うことや、スーパーで会うことはあっても、
みんなでゆっくり話す機会がなかったので、一度集まりましょうか、
ということになったのだ。

我が家のお隣りには、息子よりひとつ年上のKくんと、
今年生まれたSちゃん。そのお隣りには、息子より2ヶ月後に
生まれた同い年のMちゃん。

みんなチビ付なので、夜ではなく、お昼ご飯を持ち寄って
集まることになった。

おうちを開放してくれたのは、以前脚立をお借りしたYさん
1歳児がいるおうち(&私よりかなーり若い奥様)なのに、
綺麗に片付いているし、おもちゃもかわいらしくディスプレイ
されているし、見習いたいところがいっぱいのおうちだった。

持ち寄った食事を食べ、子どもたちにも食べさせながら、
しゃべっていると、あっという間に数時間が過ぎていった。

夫たちも、仲良く飲みながらしゃべっていた。
妻たちも、ゆっくり座ってはいられないが、子どもたちから
目を離さないようにしつつ、楽しい時間を過ごした。

子どもたちから目を離さない、ということは、話している
相手の目を見ることが難しい、ということに初めて気がついた。

途中で睡魔に襲われた息子は、ぐずりながらも眠い波を乗り越え、
昼寝をしないまま夕方まで遊び続けた。

息子は、Mちゃんにぎゅっと抱きついて、「しゅきしゅき〜
(好き好き〜)」をしてみたが、Mちゃんはあっさり
「イヤイヤ」と首を振って逃げてしまう。

微笑ましいけれど、何だか不憫な息子。

帰り際にも、私に抱っこされた息子が、ご主人に抱っこされていた
Mちゃんに、再度「しゅきしゅき〜」とぎゅっとしてみたが、
やっぱり「イヤッ」とそっぽを向かれてしまった。

うーむ。なかなか手ごわい。

素敵なご近所に恵まれて、本当に感謝。
またこんな機会を作りたいね、とお開きにした。

22:27  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.08 (Sat)

本当の夜泣き

夜中に泣いて起きても、おむつを替えたり、おっぱいや
ミルクを飲むと落ち着いてまたすぐに寝るのは、夜泣きではないとか。

何をしても泣き止まないのが、夜泣きらしい。

いまだに夜中に何度か起き、おっぱいを求めてさまよう息子だが、
数日前から、もしかしてこれがいわゆる夜泣きなんじゃないの、と
いうような荒れっぷりを見せている。

夜、8時半から9時くらいにいったん眠っても、1、2時間すると、
泣きながら起きてしまう。

それも、わぁわぁ泣く、というようなものではなく、
全身の力を振り絞って泣き叫び、のたうち、しゃくりあげ、
おっぱいをくわえても、2,3度吸うだけで口から離して
泣きわめき、抱っこと手を出すので抱き上げても
のけぞって暴れる。

しゃくりあげすぎて吐き、それでも泣き止まず、仕方がないので、
布団に寝かせてそばで見ていると、仰向けのまま
手足をばたばたさせて大移動。私の膝の上に半身を乗り上げて、
中途半端な姿勢のまま、叫び続けている。

手がつけられないとは、まさにこのこと。
30分程度でおさまれば早い方で、1時間弱は付き合うことに。

これが夜中に何度もあるわけではなく、
一晩に一回なので、まぁ何とか乗り切れるかな、とは思うものの、
泣いている息子もしんどいだろうし、何かを訴えているなら
わかってやりたいのだが…。

何を話しかけても、抱っこしてささやいても、
まったく聞く耳持たずなので、暴れる息子を落とさないように
あやすくらいしか、何ともしようがない。

しばらく、本当の『夜泣き』に付き合うことになりそうだ。

23:22  |  育児  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.06 (Thu)

ワンワン。

今朝のこと。
そろそろ息子を起こす時間だったが、バンザイして
ぐっすり眠っているのを起こすのも忍びないなぁと思いつつ、
寝ている間におむつだけ替えてしまうと後が楽なので、
とりあえずパジャマのズポンをそっと脱がせてみた。

息子はぱちっと目を開けてすぐに起き上がると、
無言で両手を差し出し、抱っこしろ、と訴える。
抱き上げて、正座している私の膝の上に乗せると、
すぐにおっぱいを飲み始めた。

ひとしきり飲んで、一息ついているので
そっと布団に寝かせると、息子はぐーっっとのびをしながら、
「ワンワン!」

???

部屋に犬のぬいぐるみがあるわけではなく、そもそも
犬でも猫でも馬でも、「ワンワン」か「ワンッ」なので
どうしたのかと思ったが、

「ワンワンの夢見たの?」
「ウン」

ほぉ〜、そうですか。着替えさせながら、いろいろ聞いてみた。

「どんなワンワンだった?」
「ウン」

「テンちゃん(妹の飼っているトイプードルの名前)みたいだった?」
「ウン」

「ハニーくん(実家で飼っているシェパードの名前)みたいだった?」
「んー…」(お、これは違うのか?)

「よしよし、してあげた?」
「ウン」

「なでなでも、してあげた?」
「ウン」

「抱っこしてあげた?」
「ウン」

「ハニーくんも抱っこしてあげた?」
「ウン」(それは無理だろう…シェパードだよ?)

「お散歩行ったの?」
「ウン」

「楽しかったねぇ」
「……」(楽しくなかったのか??)

テキトーすぎる相槌が、かわいい。


22:07  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.03 (Mon)

ついに。

ついに、恐れていたことが起こった。
息子が、階段から落ちたのだ。

我が家のダイニングからリビングにおりるところには、
5段ほどの階段がある。
リビングにプレイマットを敷いて遊ばせているときは、
階段の最下段に柵を取り付けていたのだが、
自分で立てるようになると、柵の上に手をかけて、
よじのぼろうとしたり、柵を外そうとしたりして危なくなってきた。

仕方がないので、息子をダイニングで遊ばせて、
リビングに下りないよう、階段のところに柵をつけると、
今度は、その柵も乗り越えようとする。
乗り越えた先は階段を転がり落ちることになるので、
それも危険ですぐにやめた。

結局、目を離さないようにしながら自由に行き来させることに
なってしまっていた。

上手にのぼってはくるものの、最上段に到着すると、
足の裏が半分以上宙に浮いていても、そのまま立ち上がろうとする。

何度もひやっとしながら、息子が階段を上り始めたら
できるだけすぐにそばにいくようにしてはいいたが、
気がつかないうちに、のぼってきてしまっていることも
しょっちゅうだった。

そして、昨夜。
いつものようにご機嫌に階段をのぼってきた息子。
あと一段、というところで、バランスを崩した。
駆け寄る私が見たのは、ゆっくりと仰向けになりながら
大の字になって、横向きに階段を落ちる息子。

雑誌のページをめくるように、体全体が裏返しにされるようにして、
落ちていった。

一瞬、血の気がひいた。

幸い、上手に腕を突っ張れたので、階段で頭を打つこともなく、
一番下には、比較的ゆっくりと体の側面から着地し、
そのまま仰向けに、ゴン、とひっくり返った。

驚いた息子は、当然泣き始めたが、すぐに泣きやんで立ち上がり、
今起こったことを説明するかのように、言葉にならない言葉で
しゃべり始めた。

大事に至らなくて、本当によかった。

でも、この階段、どうしよう。
5段とはいえ、一番上から下のフローリングに落ちたら、
かなり危険だ。

夫は、「ここに板を置いて、すべり台にしよう。
そうしたら、上って来にくくなるだろうし」と言っているが…。


22:10  |  育児  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.02 (Sun)

フーフー。

昨日の昼食時。

来客用のお昼の準備に気をとられ、息子のご飯の用意を
すっかり忘れていた。

お客様たちが夫と食べ始める頃に、急いで野菜とじゃがいもを
茹でて、息子のお昼のおかずを作った。

急いだので、お皿に入れても、まだ熱々のままだ。

息子は待ちきれない様子で、お皿に手を突っ込むので、
横からフーフーと息を吹きかけてさましてやると、
うわべの冷めた野菜からつまんで食べ始めた。

しばらくフーフーしているのを、見ていた息子。
じゃがいもをつまむと、口元まで持っていって、フーフー、の
真似をしている。

よく見てみると、口を閉じたまま、鼻で『フーフー』。

…それじゃ、冷めないだろう?

鼻でフーフーしたじゃがいもを、口に入れてご満悦のお顔。

次に白菜をつまみあげ、また口元へ持っていき、
口を閉じたまま、鼻息でフーフー。というかフンフン。

そのしぐさがおかしくて笑っていると、息子もご機嫌で、
一緒にケラケラ笑っていた。

おかずが冷めたので、私がフーフーをやめると、
息子もフンフンをやめて、ぱくぱく食べはじめた。

何でも真似をするこの時期、気をつけないと、
何を真似されるやら、わからない。




21:36  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.12.02 (Sun)

若いお客様。

昨日は、夫の会社の後輩たちが遊びにきてくれた。
今年入社した、男の子二人と女の子二人の計4人。

22,3歳の若い子たちと接する機会などほとんどないので、
緊張気味に準備を考えた。
食べられないものを聞くと、きのこ、トマトソース、などが
出てきたので、食事の用意から悩んだが、誰に紹介しても好評な
『にら鍋』に決定。
豚肉やにらがあまり好きでない人がいた場合のことを考えて、
とりの唐揚げとサラダも用意して、ご飯も炊くことにした。

さて、当日。
楽しい一日を過ごせるように、家族でお祈りしてお客様を待った。
お昼過ぎ、明るくさわやかな四人が登場。夫を慕ってはるばる遊びに
きてくれるなんて、なんてかわいいのだろう、とうれしくなる。

若い子の食欲って、すごい。にら鍋も好評だったし、手つかずで
残るかも、と思った唐揚げもきれいになくなった。
みんなでよく食べ、よくしゃべる。
今どきの若者は、って嘆かなくても大丈夫かも、と思えるような
いい子たちだった。

我が家には、ゲストブックがある。アメリカにいた頃、
友人宅に遊びに行くと、「これに書いて〜」と手渡されて
初めて存在を知った。家に来てくれた人に、記念にひとこと
書いてもらうのだ。

せっかく来てもらったのに、書いてもらうことを忘れることも
あるけれど、今回は忘れずに書いてもらった。

イラストいっぱいの若々しいページを微笑ましく読ませてもらうと、

『家庭をもつっていいな、と思いました』
『私も結婚して子供を産みたくなりました』

と、書いてくれた子たちがいた。

我が家に来て、家庭っていいな、結婚っていいな、と思って
もらえたなら、これほどうれしいことはない。

またいつでも、遊びに来てね。



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