1. 無料アクセス解析
2007年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2007.10.31 (Wed)

いいカッコしぃ。

昨夜のこと。
お風呂からあがって、たっぷりおっぱいを飲むと、
覚醒してしまった息子。

元気いっぱいで遊んでいると、夫が帰ってきた。

パパを見ると大喜びで、さらにパワーアップ
ご飯を食べている夫の膝の上で、自分も欲しいと大騒ぎだ。
歯磨きした後だけれど、暴れて怒るので(そんなのに
負けてちゃいけないのだが)、白いご飯を少し口に入れてやると、
満足してご機嫌になった。

さて、食事が終わって夫が2階にあがっている間に、
床に落ちていたゴミを拾って、ゴミ箱に捨てにいった息子。

最近では珍しいことでもなくなっていたので、「ありがとう〜」と
私が軽いお礼で済ませたときに、夫が降りてきた。

すると、夫の姿を見た息子は、ゴミが落ちていた場所まで戻って
ゴミを拾うふりをし、またゴミ箱まで歩いていって捨てるふり。

それが終わると、くるっと振り返り、夫を見ながら自分で
ぱちぱちと手を叩いて拍手を求めた。

夫は、「すごーいありがとうねぇ〜」と手を叩きながら
「…何やってんの?」と私にこそっと聞く。

「さっきゴミを捨てたときに(パパが)いなかったから、
かっこいいとこ、見せたいんじゃないの?」

夫の拍手を聞きながら、ゴミ箱付近にしゃがみこみ、ゴミを拾っては
捨てるふりを続けている息子。
…そんなに、ゴミは落ちてませんってば

何回かゴミを捨てるふりをした息子は、次は、古新聞を
入れておく袋を運び始めた(今日が回収日だったので、袋は空)。

新聞に折込で入っている、茶色い袋なのだが、自分の肩くらいまで
高さのある紙袋を、眉間にしわを寄せながら夫のところに
運ぼうとしている。

袋で前が見えなくなっても、短い手足を踏ん張って、
一生懸命運んでくる。

新聞入れの隣においてあった雑紙入れの袋(がんばって
分別してます。ティッシュの空き箱なんかは
ちゃんとわけているのだ…当たり前?)も運ぶ。

こちらは空き箱がいくつも入っていて、結構重くなっていたのだが、
えっちらおっちら、夫のところへ運ぼうとしている。

「それは、いいよ。あっちに置いてきて」と夫が言うと、
よたよたとUターンして、元の場所へと戻しにいく。

その間、私の方はちらっとも見ない。
一生懸命、パパに見せているのだ。

健気なんだか、見栄っ張りなんだか、よくわからない一歳児。

しばらくして、

「じゃぁ、パパはお風呂に入ってこようかな。
○○くんも、もう一回入る?パパと一緒に入ろっか。おいで〜」
(↑もちろん、一緒にお風呂に入るというのは冗談で、
ついてきたらかわいいなぁ、くらいの意味)

と、洗面所の方に夫が消えると、雑紙入れの袋を手にしたまま
見送った息子は、足元に袋を置くと、私の方へ歩いてきた。

そしてさっさと私の膝の上に乗り、

「ぱぁ、ぱぁ(パイパイのつもり)」と言いながら、
おっぱいを催促している。

演技はおしまいですか

洗面所から、○○くーん、と呼びながら顔を出した夫は、

「なんだ?おしまい?」

うん、もういいみたいよ。

息子は、夫の声に振り返りもせず、目を閉じておっぱいを飲んでいる。

久しぶりに平日の夜に、パパに会えてうれしかったね。
かっこいいとこ、いっぱい見せてあげられたね。

そのまま眠りについてくれれば、ほのぼのとした夜に
なったのだが、そううまくはいかない。

眠り損ねた息子は、ぐずぐずぐだぐだになってしまったので、
お風呂からあがった夫が、抱っこしながら寝かしつけてくれた。

私が後片付けを済ませて見てみると、
息子は夫に寄り添って眠っていた。

何だか、ずいぶん成長してきたような気がする。
息子のすべてが愛しくて、胸がいっぱいになる。

みなさん、お疲れさまでした。

22:26  |  育児  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.31 (Wed)

超低空飛行

今朝、駅からオフィスに向かって歩いていたときのこと。
バサバサっと音がして、何かが頭の右側にぶつかった。

え?何?と思って、あたりをみまわすと、なんと、
超低空飛行していたカラスが、私の頭に激突してきたのだった。

一瞬、何が起こったかわからなくて、まわりに誰もいなかったが、
ひとりで「何?何?え?」と、声を出してうろたえてしまった。

カラスがどこかから飛び降りてきて、私の頭にお腹と足を
ぶつけながら、先にある箱の上に着地したのだ。
唖然としてカラスを見たが、カラスはそっぽを向いて、
こちらには見向きもしない。

ぶつかっといて、なんやねん、その態度

激突してきたのが、カラスのお腹と足でよかったし、
私の頭でよかった。
くちばしだったら、おおごとになっていたかも知れない。
顔にぶつかられたら、鋭い爪で怪我をしていただろう。

そう思うと、しばらくは手が震えて、本気でこわかった

急いで会社に行って、鏡で確認してみたが、私の頭には、
カラスが目指しそうなものは何もついていなかったし(当たり前)、
幸い、カラスのフンもついていなかった。

カラスが、自分の飛ぶスピードと、私の歩くスピードの目測を
誤ったのだろうか。それは、鳥として……どうなんだ

しばらくは、カラス恐怖症になりそうだ。

22:17  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

ショッピングモール

前から気になっていた、ショッピングモールに行ってきた。
先月オープンしたばかりで、新聞の折込に
特大サイズのチラシが入っていた。

うちからだと高速を使わずに、車で約30分。

「駐車場に入るのに時間かかったら嫌だなぁ」と夫が言う。
確かに、デパートなどに行くと、お店の前に着いているのに、
車をとめるためだけにしばらく待つことが多い。

到着すると、『満車』の看板が出ているにもかかわらず、
警備員さんがバーを振ってどんどん車を誘導している。

満車なのに?と思いながら見ていると、ひろーい駐車場から、
ぽつぽつと車が出て行く。常に入れ替わって満車、という感じ。

幸い、ぐるっと1周するまでもなく、駐車スペースが見つかった。

息子をベビーカーに乗せて、いざ出発!
約200の専門店と2400台収容可能な駐車場ということで、
かなり期待して足を踏み入れた。

のだが。

コンセプトが『地域のみなさま』中心なので、
ターゲットにしたい客層が、家族連れ、なのだろうか。
それはそれで非常によいことなのだが、何となく、
全体のイメージや雰囲気が、雑然、というか、何というか、
いろんなことを詰め込みすぎた感じ。

モールに足を踏み入れたときのわくわくはどこへやら、
5分もしないうちに、もういいやー、になってしまった私。

夫の靴下を買って、小腹がすいたのでファーストフードで
軽く食べて(息子用には、もちろん食べ物持参)、帰ってきた。

フードコートやレストランは、専門店の全体数の割には多い方かも?

また行くかなぁ。行かないかなぁ。うーん…。


20:40  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.27 (Sat)

段取りミス

今日は、七夕の日に私たちが遊びにいった友人一家が
我が家に来てくれた。

前回会ったときは、1年半ぶりくらいだったのだが、
今回はもう少し近い間隔で会えるのが、とてもうれしい。

お昼ご飯を用意して待つつもりで、
お昼くらいの到着を目指してねー、なんて言っていたのだが、
予定通りにいかないのが、おちびである。

余裕を持って準備を始めたはずが、スープを作ったところで、
息子がぐずり始めた。夫が、片付けながら息子をあやして
くれていたのだが、どうしてもおっぱいが欲しい状態に
なってしまうと、それ以外ではなだめられない。

仕方がないので、このままお昼寝してくれたらいいかも、と
淡い期待を抱きつつ、添乳を始めたが、ぐだぐだと飲んで、
泣いて、うとうとしたり起きたり、を繰り返すだけ。
30分ほどしたところで、さすがにこれ以上は今日は
付き合えないので、授乳をやめると、またも大泣き。

仕方がないので息子を夫に託し、友人に、今どのあたりかと
メールをすると、「高速降りた」。

え、あと30分もかからない!?

ダイニングテーブルの上を片付け、料理を猛スピードで再開する。
間もなく、最寄り駅近くについたとの連絡があったので、
夫に迎えにいってもらった(息子付)。

すっぴん&家着のまま出迎えることになってしまい、
悲しい限りだったが、仕方がない。

ばたばたと用意をして、ようやく仕上がったときには
みんなものすごくお腹がすいていたはず…。お待たせしました。

ところで、彼女たちは、うちに来るのは日米初だったとのこと。

「NYで来たことなかったっけ?」

「アパートの前までは送ったことあったけど、中には入ったこと
なかったんだよねー。」

ってことは、私の手料理を食べるのも初めて。

もっと気合を入れるべきだった…と思っても、もう遅い。
空腹は一番の調味料とも言うし、いいことにしてもらおう。

彼らの次男くんは息子とお誕生日が1週間違い。
身長も、おそらく体重も、ほぼ同じサイズである。
息子は、お友達が来てくれたことがうれしくて、
彼に、ぎゅーっと抱きついていっていたが、
きっとそんなことには慣れていなかった次男くん。
ちょっと泣きそうになっていた。ごめんね。

お兄ちゃんの長男くんは、弟や息子への接し方が、とてもやさしい。
あぁ、いいお兄ちゃんなんだなぁ、と頼もしい。
そっと息子の手をとり、一緒に歩いてくれていた。

たくさん食べて、しゃべって、とても楽しい時間を過ごした。

前回、訪問したときもそうだったが、彼らと時間を過ごした後は、
とても幸せな気持ちが余韻として残る。
彼らの人柄であり、内側からあらわれてくるものが
いいものなんだと、思う。

我が家も、来てくれた人たちに「また遊びに来たいね」と
思ってもらえるような、空間の提供をしていきたいと、思う。

一緒に時間を過ごした人たちに、「また会いたいね」と
思ってもらえるようになりたいと、思う。

(おまけ)
今日のメニュー:きのこの炊き込みご飯、照り焼きチキン、
ローストビーフ、鮭とホタテのグラタン、
ブロッコリーと長ネギのスープ、グリーンサラダ、

デザート:チーズケーキ
22:37  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.26 (Fri)

"Lucia and the light"

いたばし国際絵本翻訳大賞の課題絵本が、数日前に届いた。

表紙のイラストが何とも独特だ。
Luciaが両手に包むようにしてlightを持っており、
その光がLuciaの顔を下からぼんやりと照らしている。

そう、怪談をするときの定番である、真っ暗闇で、あごの下から
懐中電灯で顔を照らす、まさにあんな感じ。

このイラストは、アメリカ版ハリーポッターのイラストを手がけた
Mary Grandpreによって描かれたものだ。

お話の内容はとてもわかりやすくて、ハッピーエンド。

締め切りは12月20日。
何度も読み直して手を入れたいので(訳に)、早めに取り掛かろう。






22:57  |  英語  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.24 (Wed)

『彗星物語』

『宮本輝』の名前はよく聞くが、これまで彼の作品を
ほとんど読んだことがなかった。
つい最近まで「彼女」だと思っていたくらいだし…
(何とも失礼な話である。ごめんなさい)。

『せつない話(第2集)』で彼の作品を読み、収録されている
14編の中では2番目に心に残った話だったので
(1番はカポーティ)、『彗星物語』を見つけたときには、
迷わず読むことにした。

**********
伊丹市に住む城田一家は12人と犬1匹の大家族。
そこに、ハンガリーからの留学生ボラージュが3年間、
ホームステイすることになる。
異文化との交流、家族ゆえの葛藤などを通しての
彼らの成長、視野の広がりが描かれる。
**********

なかなか読み応えがあった。
家族の会話の関西弁が、私にとってはとても読みやすく、
すっと小説の中に入っていけた。
1998年に発刊されたもので、小説の中では小学高学年から
中学生として描かれている末っ子が、私と同い年。
当時の生活(携帯電話が今ほど普及していないなど)が懐かしく、
その頃に飼っていた犬に会いたくなった。

お勧め度:80%(私の独断です)

彗星物語 (文春文庫) 彗星物語 (文春文庫)
宮本 輝 (1998/07)
文藝春秋

この商品の詳細を見る
21:26  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.23 (Tue)

『せつない話(第2集)』

日本人作家と外国人作家の作品が、14編収められた短編集。

『泣ける』『感動する』などのキャッチコピー同様、
せつないかどうかを決めるのは読者だろう、と冷めた思いで
読み始めたのだが、どの話もなかなかよかった。

ハッピーエンドではなく、悲しい結末のはずなのに、
華やかさすら感じた不思議な読後感の短編があった。
作家を見ると、カポーティ。

あぁ、こういうところがさすがなんだ…と思った。

この短編集のお勧めは、なんといっても巻末の資料。
それぞれの作家と訳者の簡単なプロフィールや他の作品について
書かれており、一読の価値があると思う。

お勧め度:70%(私の独断です)

せつない話〈第2集〉 (光文社文庫) せつない話〈第2集〉 (光文社文庫)
山田 詠美 (2000/06)
光文社

この商品の詳細を見る
21:19  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.22 (Mon)

歯磨きデビュー。

息子の歯が、少しずつ増えてきた。

下の歯は2本だけだったのだが、3本目と4本目が
少しずつではあるが生えてきた。

上の歯は4本生えていて、5本目と6本目が
アタマをのぞかせているようだ。

そろそろ歯ブラシに慣れる練習をした方がいいだろうかと思い、
買ってあった歯ブラシで試してみることにした。

3本セットの歯ブラシで、1本目は口に歯ブラシもどきを
入れる練習用。ゴムのヘッドがついていて、ブラシではなく、
やわらかい突起がついている。

2本目も同様で、ヘッドについている突起が歯茎を刺激するような
形になっている。

そして3本目が、ちいちゃな、ちいちゃな、ブラシのついた歯ブラシ。

1本目と2本目は、歯が生え始めた頃から使えるものだが、
結局使わずじまいだった。

さて、お風呂に入る前に磨く習慣にしようと思い、
「たんたん行こっかー」と声をかけると、息子は
よちよちと洗面所の方に歩いてきた。

ところで、私は小さい頃、お風呂のことを「たんたん」と
言っていたのだが、夫は「ちゃぷちゃぷ」だったとか。
これも地域性かなぁ。それとも、それぞれの家庭で違うのかなぁ。

さらに、お風呂に「入る」ではなく「いく」だったのだが、
これは私の父の影響だ。
父が「風呂にいってくる」と言ったところ、母は「家にお風呂が
あるのに何でわざわざ外(銭湯)に行くのー!?」と驚いたらしい。

父「だから、風呂いくって言うてるやないか」
母「何で行くのよ!?」
父「家の風呂や!!」
母「行くって言うたら、外かと思うやん!おうちのお風呂は
『入る』ねん!」

みたいな会話になっていたらしい。

話を戻すが、息子が洗面所にやってきたので、

「歯、磨こっか?」

と言ってみると、洗面台の下の扉に両手をついて上を向き、
あーん、と口をあけた。

あら、歯を磨くっていう意味、わかってるの?

本当は仰向けに寝っころがらせてしっかり磨きたいところだが、
まずは歯ブラシに慣れることからだ。

歯ブラシを口に入れるとすぐに口を閉じてしまい、
なかなか磨けないが、嫌がってはいないようだ。

よし。

最近は、「歯磨きしよぅ〜」と言うと、右手の人差し指を
口の横側に入れ、出したり入れたりして磨くまねをしながら
歩いてくるようになった。

何も教えたことはないし、歯磨きのDVDも絵本も見せたことは
ないのだが、夫や私が歯を磨いているところは
ずいぶん前から見せてきた。

生活そのままが、一番の教材のようだ。


20:52  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.21 (Sun)

甘い目覚め。

夜泣きの回数が減りつつあったのだが、
最近、また一晩に3,4回は起こされるようになっている。

夜泣きと言っても、授乳すれば寝てくれるので、夜泣きとは
言わないのかも知れないが、夜中に何度も起きるのは、
体力的に結構きつい。

息子の起き方もさまざまだ。
そっと起きて無言で私の布団に入ってくることもあれば、
泣きながら起き上がり、布団に座り込んで泣き続けていることもある。

数日前の夜、息子が起きた気配で目が覚めた。
時計を見ると、2時。

うーん。そのままもう一度寝てくれないかなぁ…と思いながら
目を閉じていると、口元にちゅっ、とキスされた。
近づいてきたのもわからなかったくらい、そぉっと。

うーん…。眠いけど、ゆるす

私の布団に引きずり込み、授乳しながら二人でまた眠った。

ところが昨日の朝。

目覚めた息子は、和室から出て行こうとしていたが、
ふすまの隙間からリビングの方を覗いては、
振り返って、寝ている夫と私を見ている。

外に出たいけど、パパもママも寝ているし…といったところだろうか。

またちゅーしてくれたら、すぐに起きてあげるよ
と思いながら、薄目をあけつつうとうととまどろんでいると、
息子がそろそろと近づいてくる。

目を閉じて、待っていると…

ズボッ



私の右の鼻の穴に、息子の細い指が突っ込まれた。

何でっっ

あわてて起き上がって息子の指を拭くと、
息子はにや〜っと笑いながら、くっついてきた。

あま〜い目覚めは、もう戻ってこないのだろうか…



20:38  |  育児  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.20 (Sat)

リラクゼーション。

昨日は、会社の厚生会のイベントだった。
全社員参加の社員旅行はずいぶん昔に廃止されたそうで、
それでも毎月給与から天引きされて積み立てているので、毎年一回、
グループごとにわかれて、それぞれで計画を立てて実行することに
なっている。

足が出る分は、もちろん自腹。
週末や連休を利用して、近場の海外旅行に出かけるグループや
国内旅行(北海道から沖縄まで行先はさまざま)をするグループ、
高級食材を買い込んでキャンプをするところもある。

私が入社以来参加しているのは、日帰り旅行グループ。
泊まりは無理だという人たちが集まるが、人数が多すぎると
さらにグループにわかれて、観劇やエステ、食事などに出かける。

昨日は、総勢5名で、某ホテル内のスパで全身マッサージと
フェイシャルのトリートメントを受け、その後、和食のお店で
お食事会。

日時が決まった時点で夫に頼みこみ、息子のお迎えをお願いした。

余談だが、そのホテルに向かう途中、せっかくだから少し
買い物でもしようかと歩いていると、夫を紹介してくれた
友人のご主人にばったり会った。もう、びっくり!

さて、エステを満喫し、食事を楽しみ、帰宅したのは0時半。
もちろん、夫と息子は爆睡中。

今朝起きて、ゆうべはありがとうね、と言いながら、個配で
届いた生協の組み立て式の箱をたたんでいると、ひとつ重たい
発砲スチロールの箱がある。

と思ってふたをあけると、何と冷凍食品が入っていた。

びっくりして、あわてて冷凍庫に運ぶ。
一晩たっていたが、密封されていたため、何とかもったようだ。
箱の片隅にドライアイスのかけらが落ちていたので、
気づくのがあと少し遅かったら、溶け始めていたかも知れない。

お願いしておいて文句を言うわけではないんだけど、
でも、他の物を忘れても、冷凍食品は冷凍庫に入れておいて
欲しかった…と遠慮気味に伝えると、夫は、

「だって、昨日見た時は、なかったよ。箱は、空っぽだったよ」

そんなはずはない。だったら私はマジシャンか

ゆうべ、息子の世話をしてくれた夫にはもちろん感謝だが、
ドライアイスをたっぷり入れておいてくれた生協のお兄さんにも
感謝した。

おいしかった、フォアグラのソテー

    20071020221912.jpg

22:20  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.14 (Sun)

たからもの。

出産した病院で使っていた粉ミルクは、森永だった。
いろいろな出産グッズと一緒にもらったのが、森永の
『わたしの育児日記』(前期)。

何時に寝て、何時に起きて、何時に母乳(ミルク)を
どれだけ飲んで、何時にうんちをして…と記入するもの。
一日のコメントを書く欄もあるし、節目の写真を貼るページもある。

出産前は、たぶん書かないだろうなー、と思っていた。
だって何か月も続かないと思ったし。

ところが入院中は、このノートではなくて病院のフォーマットでは
あるが、何時に寝て、起きて、飲んで、出して、を細かく記入
しなければならなかった。

書き始めると、それが習慣になる。
初めての出産だったこともあり、丁寧に記入しているうちに、
書かないと落ち着かないようになった。

夜中に何回起きたか、お昼寝は何時間したか、誰が来てくれたか、
などを書いていると、あっという間に半年が過ぎた。

後期分も、申し込めばもらえることになっていたので、
送ってもらい、続けて記入していった。

夜の睡眠時間が長くなり、喜んだもののすぐに夜泣きが始まった
(今も続いている)ことや、離乳食を初めて食べさせた日の
ことなど、振り返って見てみると、とても懐かしい。
続けてきてよかったな、と思う。

8か月を過ぎる頃からは保育園の連絡帳も始まったので、
この育児日記が終わってからは連絡帳のみだが
(あ、あとこのブログだ)、生まれたての頃の写真と
1歳になった写真を比べてみると、なんだかとても
いとおしい気持ちになる。

私の宝物だ。いつか息子にも見せたいと思う。

071014_1306~0001.jpg

22:40  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.14 (Sun)

おいしいとこどり。

金曜日の夜から、やたらと機嫌の悪い息子。

金曜日の夜、8時過ぎにいったん寝たものの、夫が帰宅した
10時過ぎに目覚めてしまった息子。軽く仮眠をとった状態に
なっていたからか、元気いっぱい。

抱っこー、遊べー、絵本を読めー、と話せないながらも
身振りと喃語で要求し続け、ようやく寝たのは12時半。

土曜日も、いつものように7時過ぎには起きだした。
朝ご飯を食べた後は、ひたすら、抱っこ。

夫は、いつものように打ちっぱなしに出かけて行き、
その間、ぐだぐだぐずりながら、昼寝に突入。

目が覚めてからは、またもや、ひたすら、抱っこ。
病み上がりなので、この週末は外出はしない予定だったが、
食べているとき以外は、ほとんどずーっと抱っこなので、
夫が散歩に連れ出してくれた。

ベビーカーに乗せて、ブランケットにくるんで、寒さ対策は万全。
散歩中はご機嫌だったらしいが、帰宅後すぐにぐずり始め、
またまた抱っこ。抱っこ。抱っこ。

私が夕食の準備をしている間、夫は息子を抱っこしたり、
肩車をしたりしてくれていたが、下におろそうとしただけで
うぎゃーっと叫ぶ。

夜、夫がぽつりと言った。

「こんなのは、日常茶飯事なの?」

日常茶飯事ってこともないけど、週に1回くらいはあるかなぁ。

「俺、育児の本当の大変さがわかってないな。
楽しく遊ぶだけだったら、おいしいとこどりだ」

うむ。
それがわかっているなら、よろしい。

っていうか、よくそこまで思いが至ったなぁと、ちょっと感激した。

平日は、息子が寝てからしか帰ってこない夫なので、
息子が寝付くまでの大変さをしみじみ思ったらしい。

もちろん、今日はなんていい子なんでしょう、という日もある。
抱っこしてても、泣いて暴れてどうしようもない日もある。
そんな日は、息子が寝つく頃には私もぐったり疲れているし、
帰宅した夫が息子の寝顔を見て「かわいいなぁ」と呑気なことを
言うと、「寝るまでが大変だったんだからね!!」と叫びたく
なることもある(叫びはしないが、訴えたことはある)。

でも、こうやって、「大変だ」ということをわかって
もらえるだけで、私も少し気持ちが楽になるし、
「でも、大丈夫よ」と余裕を見せることもできる。

さっきまでのうだうだがすっかり消えて、すやすや眠っている
息子を見ながら、大変だけど幸せだ、と感謝した。



16:54  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.12 (Fri)

またも、発熱。

涼しくなってきたからだろうか、保育園でも風邪が流行って
いるようで、お休みしている子や、はなみずを垂らしている子、
咳をしている子たちがたくさんいる。

息子も、先週風邪をひきかけて何とか持ち直したものの、
完治しないまま風邪菌いっぱいのところで過ごしているので、
またもや具合が悪くなってきた。

昨日は、朝から何となく熱っぽかったので、一日はもたないかなぁと
思っていたところ、案の定お昼前に呼び出し電話が。

早退して迎えにいき、木曜日はかかりつけの小児科が
お休みだったので、前にも一度木曜日に行ったことのある
別の小児科へ。

熱をはかると、39度3分。
気管を広げる薬の吸入とはなみずの吸引をしてもらった。

夜は、あまり食欲もないようだったので、やわらかめのご飯と
れんこんのすりおろしをだしで炊いたものを少し食べさせた。
お風呂はもちろんパス。

吸入してもらった気管を広げる薬の貼り薬タイプがあるとかで、
背中に1cm四方ほどの小さなパッチを貼る。
ここから薬が全身にいきわたるというのが信じられないような
普通のテープにしか見えない薬だ。

今日は、私が担当している研修があるため、午前中は
どうしても出勤しなければならない。
昨夜のうちに病児保育の申し込みをFaxしておいた
(かかりつけの小児科内なので木曜日は連絡がつかない)。

感謝なことに、今朝はずいぶんすっきりとした顔をして
起きてきた。熱もさがっている。

病児保育はキャンセルして、いつもの保育園へ預けることにしたが、
念のため、私が午後は早退して早めに迎えに行くことにした。

呼び出し電話がかかってくるか、どきどきしながら
午前中を過ごしたが、幸い、連絡はなし。

迎えに行くと、元気になったつもりの息子は、まだまだ
遊びたかったようで、帰りたくないと車に乗らず、
チャイルドシートに乗せるのに本当にてこずった。

元気になってきたのは、いいことだが…。

週末、ゆっくり過ごして、早く治そうね。




23:52  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.11 (Thu)

『いちじくにんじん』

以前、保育園を通して毎月絵本を購入している話を書いたが、
先日、10月の絵本がきた。

『いちじくにんじん』

わぁ、懐かしい〜とさっそく中を見てみた。

いちじく にんじん さんしょに しいたけ 
ごぼうに むぎ なす はす 
きゅうりに とうがん

あれぇ
私が覚えているのと、ちょっと違う。

いちじく にんじん さんしょに しいたけ
ごぼうに むくろじゅ ななくさ はったけ
きゅうりに とうがん

だと思っていたが、地域性なのだろうか。

いずれにしても、素朴な数え唄や童謡は、
たくさん、たくさん、聞かせてやりたい。



23:42  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.09 (Tue)

歯ぎしり

昨夜のこと。
夜中に起きた息子に授乳しながらうとうとしていたのだが、
息子が中途半端に目覚めてしまった。
暗闇の中で寝返りをうったり、たたみに足を振り下ろして
ドンドン音をたてたりしながら、動き回っている。

私は半分眠りながらも、息子が布団からはみ出たままで
眠ってしまわないように、気をつけていたのだが、
息子の動きが、ふととまった。

よし、寝たか?と思って時計を見ると、3時50分。
もう一眠り、と思ったとき、きりきりきりきり、と音が聞こえた。



ぎりぎりぎりぎり。ぎしぎし。きりきり。

歯ぎしり

そっと息子の顔を覗き込むと、暗くてよく見えないけれど、
眠っているようだ。ほっぺたをそっとおさえると、
確かに、息子の口元が動いている。
何かが口の中に入っているのかと思って指を入れたら、
思いっきり、かまれた。

きりきりきりきり。

思わず、隣の夫をつついて起こした(息子がごろごろ
転がっていたので、何となくは起きていたようだったから。
熟睡していたらさすがに4時前には起こさない)。

「歯ぎしりしてるみたいなんだけど」

きりきりきりきり。

「聞こえた?聞こえた?」

「んー。お母さん(私のこと)の方がもっとすごい音だよ」

え。感想はそれですか

それだけ言うと、夫はすぐに眠ってしまい、
私の歯ぎしりのことは言えないだろう、というような
いびきをかきはじめた

確かに、私はいびきはあまりかかないようだが、
小さい頃から歯ぎしりはすごいらしい。
親にも、一緒に旅行した友達にも、結婚してからは夫にも、
よく言われる。大学時代の友達には、「これぞ、歯ぎしり!って
いうような、すごい歯ぎしりを初めて聞いた」と言われた。

そんなとこ、似なくていいんですけど。

私は、歯医者さんに行くと、必ずといっていいほど、
「歯ぎしりする、って言われますか?」
と聞かれる。歯がすり減っているらしい。

ついでにかみ合わせもよくないらしく(歯並びは
いいのだが)、この間などは、前歯に強い衝撃を与えると
折れるかもしれないから、かたいおせんべいなどは
前歯でかまないように、とまで言われた。

それにしても、まだ上の歯が4本、下の歯が2本で、3本目が
生えてきたかな?くらいの時期から歯ぎしりなんて
するものなのだろうか。

心配になってネットで調べてみたが、歯医者さんが書いている
サイトを見ると、どうやら赤ちゃんの歯ぎしりは
まだあまり心配はいらないようだ。

日ごとに新しいことが出てきて、ほんと、飽きない。


21:04  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.08 (Mon)

ゴミはゴミ箱へ…?

積み木がひとつ、なくなった。
片面にひらがな、もう片面にはそのひらがなで
始まる(『ん』と『を』は例外)絵が書いてある積み木で、
私の母が、息子の誕生日祝いに買ってくれたものだ。

『ろ』ーぷうぇい、の積み木が見当たらない。

狭いリビングを隅々まで探し、ソファーの下をのぞいたが、ない。

残る可能性は、使用済みおむつを入れているゴミ箱だ。
最近の息子のお気に入りで、今まではふたをかぱかぱ開けるだけ
だったのが、このごろはちょっと目を離すと、ゴミはもちろん、
靴下なども入れてしまっている。

ゴミ箱のふたをあけた夫が叫んだ。

「あ〜、はらぺこあおむしがぁ〜

見に行くと、『はらぺこあおむし』の絵本のページが破られ、
ゴミ箱に入っている。絵本は、ちゃんと本棚に入っていた。

それぞれの置き場所としては、間違ってはいない。が…。

「だぁれ?これ。絵本、破いたの?」と息子の正面に座って
破れたページを見せると、上目遣いでこちらを見ていた息子は、
べーっと舌を出した。

おいっ

言われていることが、わかっているのか、いないのか。
破いているそのときにしからないとわからないだろうし
(犬のしつけみたい…)、とりあえず、破れた絵本を見せて、
絵本は破るものではない、とは言っておいた。

結局、積み木はテレビ台の下から出てきた。
そういえば、積み木をハイパーホッケーのように、
しゅぱーっ、しゅぱーっ、とフローリングの
リビングの床の上を滑らせていたような。

無事に見つかったので、いいことにしよう。


20:56  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.07 (Sun)

初めての靴。

日ごとに歩ける距離が長くなってきている息子。

保育園でも、外遊び用にそろそろ靴を用意するようにと
言われていたし、夫の両親から、息子の誕生日に何か買って、と
商品券をもらっていたので、それを使わせてもらうことにした。

近くの百貨店の子ども靴売り場にはシューフィッターがいる、と
いうことだったので、そこで購入することに決定。

売り場に到着すると、私の片手にちょこんと乗ってしまいそうな
かわいらしい靴がたくさん並んでいる。

夫は、「かわいいなぁ…。でも…結構(値段)するなぁ…」と
少し驚いた様子。

おもに室内で履く、いわゆるファーストシューズは
持っていないので、本当に初めての靴。
まずはサイズを測ってもらうことに。

台の上にスポンジみたいなものでおおいがしてあり、
その真ん中にある切れ込みに足を突っ込んで立つと、
足形がパソコンに送られて、サイズはもちろん
足の幅やかかとの幅、足幅の角度まで出してくれる。

息子の右足は123.6mm、左足は、122.7mm。
12.5cmでぴったりだが、5mmくらいの余裕をみたほうが
いいということで、13cmを勧められた。

息子が台の上に立ったとき、左足の親指がずれていたのか、
『左足幅角度』が標準範囲を超えていたようで赤字で表示されていた。
ま、特に問題はないようだ。

まだ歩きが安定していないので、くるぶしまでしっかりと
覆う靴を勧められた。そういうタイプは数が少ないので、
迷うこともなく、ブルーかグリーンか、くらいの選択肢だった。

夫と私、すぐに同意して、グリーンに決定。

試し履きをさせてもらうと、息子は大喜びでベビーカーからおりて
歩きはじめた。

「これって…嫌がってないですよね?」
「そうですね。嫌がるお子さんは、脱ごうとしますからね」

よく、靴を嫌がって困っている、という話を聞くので、
息子はどうだろうかと思っていたのだが、問題ないようだ。

だいたい、何か月くらいサイズアップするものですか?と聞くと、

「3ヶ月ですね」

たった3ヶ月しか履けない靴なのか…。

洗い替えに2足必要かも、などと考えていたが、3ヶ月のために
2足買うのはもったいない。とりあえずは1足だけ購入した。

こんな靴を買いました。

071007_1810~0002.jpg


今は13cmだが、そのうち2倍になるのか…。

…今はまだ、考えないことにしよう。

22:52  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.07 (Sun)

『パイレーツ・オブ・カブリアン』

昨日は、劇団サイオンの旗揚げ公演、
『パイレーツ・オブ・カブリアン』を友人と観に行った。

築地本願寺のブディストホールが会場だったので、
早めに待ち合わせをし、近くで軽く食べることにした。
築地と言えば、お寿司。なのだが、久しぶりに
もんじゃ焼きが食べたくなったので、月島で待ち合わせをした。

ねぎもんじゃと、明太子もちチーズもんじゃを食べて、大満足。

さて、この公演には夫の友人が出演していて、案内をもらったもの。
客席が160席余りの、こじんまりとしたホールだった。

劇の中で、すごく心に残ったことが2つある。

1つはダンサーの男の子達の見事に割れた腹筋!
最後の挨拶のときに一列に並んだ彼らの腹筋が綺麗に割れていて、
ボクサーとかでなくても、あんなに割れるんだと驚いた。

もう1つは、長崎出身のコックさんのセリフ。
いいなずけがいたものの、一人前になって戻ってくる、と家を出たが、
その後長崎に原爆が落ちて、彼女とはそれっきりになってしまった彼。
そのことを回想したときに、こう言ったのだ。

「戦争のせいでも、ピカドンのせいでもない。俺が悪いんだ」。

戦争も原爆も、誰もが認める理由になり得るのに、
それでもそのせいにはしないで自分が悪いといえる強さ。
言い訳しない潔さを思った。

ちょっとしたことにでも、すぐに言い訳を探す私。
できない理由、しない理由なんて、簡単に見つかるし、
それがもっともらしく聞こえれば、他人や自分を欺くのは
容易なことだ。ただの自己嫌悪ではなくて、自分の非を認めて
前に進む大切さを思った。

観劇の後は一緒に行った友人と、お茶タイム。
彼女は、息子がうまれたときにはるばる(片道2時間はかかる)
産院まで来てくれたのだが、会うのはそれ以来だったので、
積もる話がありすぎた。

また会おうね、と別れて帰宅すると、留守番をしてくれていた
夫と息子がそれぞれ大の字になって眠っていた。

みなさん、お疲れさまでした。



08:27  |  日常  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.03 (Wed)

ばぁば、参上!

土曜日の夜から息子の咳き込みがひどくなり、
少しずつではあるものの、何度か吐いていた。

日曜日の朝、かかりつけに連れていったが、
「喉が少し赤いので、これから熱があがるかもしれませんねぇ…」。
それは困る…。いつもの風邪薬と咳止めシロップを出してもらった。

その頃から、私も何となく体がだるかったのだが、
夜には38度近い熱が出た。これも、困る…。

翌月曜日は、10月1日。=夫の会社の期初で、夫は絶対に
遅刻も早退もできない日。私の勤務先も下期の初日で、
いろいろな事務処理があるため、私もできる限り休みたくない。

息子か私(あるいは両方)の風邪が悪化したら、
相当きついことになる。ということで。

遠方に住む、私の母に「来てくれれる?」とメールすると、
「5日には会議があるから、それまでなら」という返事がきた。

現在、妹は旅行中で、犬を実家に預けていっているので、
父が犬2匹とお留守番となった。

こういうときのために、市のファミリーサポートに登録は
しているものの、お世話をしてくれる人の家まで息子を送り届けて、
そこから保育園に連れて行ってもらうことになっている。
お迎えも、その人の家に連れて帰ってくれるので、
結局誰かがそこまで迎えに行かなければならない。
私が元気で、仕事でお迎えに間に合わないときなら
便利なシステムだが、そうでないときにはどうにも手間がかかる。

やはり、ベビーシッターも、再検討しなければならないのだろう。

私の熱が下がらないので、月曜日の朝病院へ行き、
その後出勤することにして、日曜日の夜のうちに
上司と同じ課の同僚にメールを送った。

月曜日、私がなかなか起きられなかったので、
いつもより1時間ほど遅く保育園へ。
息子は、相変わらず咳は出ているが、熱はないので
とりあえず連れていく。

いつもはクラスで最初か2番目に登園なので
がらーんとしている教室だが、この日は最後の方だったので、
すでにお友達がいっぱいきていた。

検温が済むと、息子はすぐにみんなの輪の中に入っていった。
横顔が、家での甘えん坊ではなく、すっかり「保育園用の顔」に
なっている。
保育士さんたちに歩けるところを披露しまくって、ご機嫌だ。

いったん帰宅して病院へ行き、授乳中でも飲める
風邪薬を処方してもらった。
頭痛が少しおさまったので午後から出勤した。

私が会社に到着する頃、母がうちに着いたようだ
息子のお迎えと晩御飯の支度をお願いした。

ところで、母は専業主婦として私と妹を育てた。
結婚&出産が早かった彼女は、40代半ばにして
すでに子育て終了(娘二人とも、すねはかじり続けていたが、
とりあえず実家を離れた)。その後働き始めて、今も現役だ。

子育て中、ずっと子どもにつきっきりだった彼女は、
私たちが8ヶ月の頃から、うんちはトイレでさせていたらしい。

「だって、うんちをきばってるって、見てればわかるでしょ。
きばり始めたら、おむつを外してトイレに連れていったのよ」

…す、すごい。私は、トイレトレーニングは保育園にお任せ〜、
くらいの気楽な気持ちでいたのだが、恐るべし、ばぁば。

何と、息子の『トイレでうんちデビュー』を、ばぁば滞在中の
たった二日のうちに済ませてしまったのだ。

私が仕事から帰ると、「今日ねー、トイレでうんちしたのよ〜」と
誇らしげなばぁばと、これまた誇らしげな息子

うっそぉ〜

「でもそれって、続けてやらないと意味ないんちゃうの?」
「まぁ、そうだけど、できる範囲でいいんじゃない。」

できる『範囲』なんて、ないっ

息子の咳も私の風邪も、感謝なことに悪化せずに回復に向かったので、
ばぁばは2泊3日の滞在を終えて、帰っていった。

お世話かけました。
これからも、よろしくお願いいたします


21:53  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.10.02 (Tue)

いっぽ、いっぽ。

週末くらいから、息子が何となく歩くようになっている。

これまでは、立った状態から2,3歩、足は出ていたものの
歩いているというよりは、つんのめってこけている、という感じで
あまり『歩いている』ようには見えなかったのだが、
日曜日に、「おや?」と思うような変貌をとげていた。

ぎこちない足運びではあるものの、しっかりと自分の足で
「立って」「歩いて」いた。

おぉ〜っ!

シンプルに、感動した。

おぼつかない足取りなのに、おもちゃを持って運ぼうとしたり、
転びそうになるとふんばってみたり、ひっくりかえらないように
バランスをとってみたり、しりもちをつきそうになりながらも
しゃがみこんでそこからまた立ち上がったり、
一歩一歩にものすごく真剣だ。

何度転んでも、そのことすらうれしいようで、ひっくり返っても
手足をばたばたさせて喜んでいる。

何かができるようになることの喜びなんて、久しく忘れていた。

こうやって、失敗を繰り返しながら、でも決して恐れず、
前進していく姿が、とても頼もしくて、愛おしい。

息子もそろそろ『赤ちゃん』を卒業して、次のステップかな。
とってもうれしくて、少しだけさみしくなった。


20:50  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |