2007.08.27 (Mon)
ついに、突発性発疹かも?(2)
昨夜、11時過ぎに寝た息子。
夜中に何度も起きながら、今朝6時には、ぱっちり目覚めた。
咳も鼻水も、かなり落ち着いてきた。
熱もなく、バナナとヨーグルトをしっかり食べ、おっぱいも飲んで、
ご機嫌で保育園へ。
ほとんど消えかかってはいるものの、まだ発疹のあとが見られるので、
夕方、かかりつけの小児科に連れていった。
火曜日からの状況を説明し、息子の体を見せる。
「んー。突発のときに一般的に見られる発疹とは、ちょっと
違うんですよねー…」
えぇ?
「何か、ついこの間も、こんなお話してましたねぇ」
はい。突発もどきには何度もなっているので。
結局、風邪のウィルスで湿疹が出たのでしょう、ということで、
またもや突発とは断定されなかった。
ま、息子が元気になれば、突発でも、そうでなくても、
何でもいいけれど。
さて、明日から週末まで、夫と私は遅めの夏休み。
お盆の混雑時期を外して、帰省する。
今晩、夜中に出発して、まずは夫の実家へ。
その後、GWには帰れなかった私の実家へと移動する。
運転は、夫。
疲れたら、交替するよ?と言ってはみるが、夫は断固拒否。
うん、その方がいいと、私も、思う。だって、危ないし。ね。
それぞれのじぃじとばぁば、夫の姉家族と、私の妹。
みんなが楽しみに待っていてくれる。
先週は、もしかしたら帰省は中止かも、と考えていたのだが、
感謝なことに、息子の風邪も落ち着いてきた。
もちろん、もし途中で息子の体調が悪くなれば、
すぐに引き返すことにしている。
とびきりの笑顔を見せに行こうね!
夜中に何度も起きながら、今朝6時には、ぱっちり目覚めた。
咳も鼻水も、かなり落ち着いてきた。
熱もなく、バナナとヨーグルトをしっかり食べ、おっぱいも飲んで、
ご機嫌で保育園へ。
ほとんど消えかかってはいるものの、まだ発疹のあとが見られるので、
夕方、かかりつけの小児科に連れていった。
火曜日からの状況を説明し、息子の体を見せる。
「んー。突発のときに一般的に見られる発疹とは、ちょっと
違うんですよねー…」
えぇ?
「何か、ついこの間も、こんなお話してましたねぇ」
はい。突発もどきには何度もなっているので。
結局、風邪のウィルスで湿疹が出たのでしょう、ということで、
またもや突発とは断定されなかった。
ま、息子が元気になれば、突発でも、そうでなくても、
何でもいいけれど。
さて、明日から週末まで、夫と私は遅めの夏休み。
お盆の混雑時期を外して、帰省する。
今晩、夜中に出発して、まずは夫の実家へ。
その後、GWには帰れなかった私の実家へと移動する。
運転は、夫。
疲れたら、交替するよ?と言ってはみるが、夫は断固拒否。
うん、その方がいいと、私も、思う。だって、危ないし。ね。
それぞれのじぃじとばぁば、夫の姉家族と、私の妹。
みんなが楽しみに待っていてくれる。
先週は、もしかしたら帰省は中止かも、と考えていたのだが、
感謝なことに、息子の風邪も落ち着いてきた。
もちろん、もし途中で息子の体調が悪くなれば、
すぐに引き返すことにしている。
とびきりの笑顔を見せに行こうね!
2007.08.26 (Sun)
ついに、突発性発疹かも?
息子の体調がすっきりしない週だった。
火曜日の朝、授乳しながら熱をはかると、37度を超えている。
え、大丈夫?
とりあえず、バナナとヨーグルトを食べさせながら様子を見るが、
本人はいたってご機嫌な様子。
保育園で再度はかると36度9分。
何かあれば連絡してください、とお願いして出勤した。
呼び出しがあるかと、覚悟していたが、その日は一日大丈夫だった。
水曜日の朝、授乳しながら熱をはかると、再度37度超え。
うーむ。
でも、機嫌はよいし、食欲もある。
保育園ではかると、やはり36度台に落ち着いている。
寝起きは熱がこもるのだろうか?
咳と鼻水は出ているものの、その日も呼び出しはなかった。
そして木曜日。授乳しながらはかると、またもや37度台。
保育園へ連れて行き、熱をはかると36度台。
機嫌はよいのでそのまま預けて出勤したが、12時半頃に
電話がかかってきた。
「お熱が38度になりました。早めのお迎えをお願いします。」
お昼休み中だったので、上司がお昼から戻ってくるのを待って
事情を説明し、早退させてもらう。
保育園にお迎えに行くと、息子はあんぱんまんのイラスト入りの
冷えピタをおでこに貼り付けて、テラスで遊んでいる。
担当の保育士さんが、
「機嫌はいいんですよ。食欲もあるし、下痢もしていないし。
でも、熱があがっちゃって…」
と説明してくれた。
かかりつけの小児科が夏季休診だったので、保育園で教えてもらった
今年の4月にオープンしたばかりの小児科へ行った。
自宅から車で5分くらいのところにある。
保育園では連絡先がわからないとのことで、場所だけ
教えてもらったので、直接行ってみた。
到着した時間は、ちょうど健診と予防接種の時間だったが、
「いったん帰ってまた来てもらうと、症状が悪化してしまう
かも知れないから」と別室に案内してもらえた。
熱をはかると、39度3分。
んー、またもや高熱か。
喉がかなり赤くなっているとのこと。
湿疹は、腕と足に計2,3箇所なので、
「手足口病とも言えないですね」と言われる。
痰をきりやすくする、いつもの風邪薬のシロップと、
アトピーを抑えるシロップをもらって帰宅。
熱の割には食欲もあり、元気ではある。
昼間、保育園でシャワーだけはしてもらったようなので
(頭は洗わず)、夜はお風呂はパスして寝かしつける。
で、金曜日。熱が下がり、湿疹もひどくなっていないので保育園へ。
この日も呼び出されず、一日元気に遊んでいたようだが、
お迎えに行く直前の夕方になって、熱が38度になったとのこと。
週末は、外出させずに家で様子を見ていた。
ゆっくり安静にさせたいのだが、本人はいたって元気なつもりなので、
家の中を、ハイハイで探検しまくり、階段をのぼっておりて、
のぼっておりて…。
熱はなかったので、夜はお風呂に入れた。
湯上りの姿を見て、びっくり!
お腹の左半分に、びっしりと湿疹ができている。
何、これ??あせも??
よく見ると、肘の内側や足にもぶつぶつぶつぶつ…。
もしかして、これが突発ってやつじゃないの?
ちょうど熱が下がってからぶつぶつ出てきたし。ねぇ?
かかりつけの小児科は、日曜日もあいているが、あいにく
今週末だけは夏季休診。木曜日にかけこんだ小児科は、日曜日は休診。
仕方がないので、月曜日まで様子を見ることに。
日曜日、お腹の湿疹の赤みがひいてきた。
鼻水は相変わらずだが、咳がだいぶん落ち着いたので
寝ているときの呼吸が楽そうになっている。
運動不足なのか、なかなか寝付かず、結局、11時過ぎになって、
ようやく眠りにおちていった。
明日、病院に行こうね。
火曜日の朝、授乳しながら熱をはかると、37度を超えている。
え、大丈夫?
とりあえず、バナナとヨーグルトを食べさせながら様子を見るが、
本人はいたってご機嫌な様子。
保育園で再度はかると36度9分。
何かあれば連絡してください、とお願いして出勤した。
呼び出しがあるかと、覚悟していたが、その日は一日大丈夫だった。
水曜日の朝、授乳しながら熱をはかると、再度37度超え。
うーむ。
でも、機嫌はよいし、食欲もある。
保育園ではかると、やはり36度台に落ち着いている。
寝起きは熱がこもるのだろうか?
咳と鼻水は出ているものの、その日も呼び出しはなかった。
そして木曜日。授乳しながらはかると、またもや37度台。
保育園へ連れて行き、熱をはかると36度台。
機嫌はよいのでそのまま預けて出勤したが、12時半頃に
電話がかかってきた。
「お熱が38度になりました。早めのお迎えをお願いします。」
お昼休み中だったので、上司がお昼から戻ってくるのを待って
事情を説明し、早退させてもらう。
保育園にお迎えに行くと、息子はあんぱんまんのイラスト入りの
冷えピタをおでこに貼り付けて、テラスで遊んでいる。
担当の保育士さんが、
「機嫌はいいんですよ。食欲もあるし、下痢もしていないし。
でも、熱があがっちゃって…」
と説明してくれた。
かかりつけの小児科が夏季休診だったので、保育園で教えてもらった
今年の4月にオープンしたばかりの小児科へ行った。
自宅から車で5分くらいのところにある。
保育園では連絡先がわからないとのことで、場所だけ
教えてもらったので、直接行ってみた。
到着した時間は、ちょうど健診と予防接種の時間だったが、
「いったん帰ってまた来てもらうと、症状が悪化してしまう
かも知れないから」と別室に案内してもらえた。
熱をはかると、39度3分。
んー、またもや高熱か。
喉がかなり赤くなっているとのこと。
湿疹は、腕と足に計2,3箇所なので、
「手足口病とも言えないですね」と言われる。
痰をきりやすくする、いつもの風邪薬のシロップと、
アトピーを抑えるシロップをもらって帰宅。
熱の割には食欲もあり、元気ではある。
昼間、保育園でシャワーだけはしてもらったようなので
(頭は洗わず)、夜はお風呂はパスして寝かしつける。
で、金曜日。熱が下がり、湿疹もひどくなっていないので保育園へ。
この日も呼び出されず、一日元気に遊んでいたようだが、
お迎えに行く直前の夕方になって、熱が38度になったとのこと。
週末は、外出させずに家で様子を見ていた。
ゆっくり安静にさせたいのだが、本人はいたって元気なつもりなので、
家の中を、ハイハイで探検しまくり、階段をのぼっておりて、
のぼっておりて…。
熱はなかったので、夜はお風呂に入れた。
湯上りの姿を見て、びっくり!
お腹の左半分に、びっしりと湿疹ができている。
何、これ??あせも??
よく見ると、肘の内側や足にもぶつぶつぶつぶつ…。
もしかして、これが突発ってやつじゃないの?
ちょうど熱が下がってからぶつぶつ出てきたし。ねぇ?
かかりつけの小児科は、日曜日もあいているが、あいにく
今週末だけは夏季休診。木曜日にかけこんだ小児科は、日曜日は休診。
仕方がないので、月曜日まで様子を見ることに。
日曜日、お腹の湿疹の赤みがひいてきた。
鼻水は相変わらずだが、咳がだいぶん落ち着いたので
寝ているときの呼吸が楽そうになっている。
運動不足なのか、なかなか寝付かず、結局、11時過ぎになって、
ようやく眠りにおちていった。
明日、病院に行こうね。
2007.08.22 (Wed)
みんなで二度寝。
今朝は、家族みんなで二度寝をしてしまった。
夜中の2時頃、いつものように息子がぐずったので、
寝ぼけながら授乳した。
明け方5時頃にも、ぐすぐす言いながら息子が起きたので、
抱き寄せながら、寝かしつけた。
そのときにいったん目が覚めたものの、もう少しだけ…と
思ってしまったのが、いけなかった。
今日は、夫が夕食は外で食べてくると言っていたため、
出勤前に下ごしらえをする必要がなく(私ひとりだったら
納豆ご飯で済ませてもよいので)、気が緩んでしまったようだ。
はっと目が覚めて、目覚まし時計を見ると、6時26分。
二階で寝ていた夫が、起きている気配もない。
そういえば、5時40分頃に目覚ましを止めたような記憶が…。
息子はとなりで、すぴー、すぴー、と鼻息荒く熟睡中
。
っていうか、夫は毎朝6時38分のバスに乗っているのだが。
息子を起こさないように飛び起きて、せっかく2階に
あがるんだから、とタイマーセットしておいた洗濯機から
洗い終わったものをかごに取り出し、そのかごを持って
2階にかけあがった。
「ねぇ、どうしよう」
と声をかけると、夫は、
「うん。大丈夫。何もしてないよ。」

一瞬、今朝はどこかへ直行だったかと考えた。
「どこかへ行くんだったっけ?」
「え?違うよ。何もしようとしていないよ。」
いったい、何の言い訳をしているのだ?
「起きなくて、いいんだっけ?」
「…今、何時?」
「6時28分」
「

」
何で、目覚まし、鳴らないの?何で、止まってるの?
と、握り締めている目覚し時計
に向かって訴えている。
しっかり手に持って寝ているってことは、自分で止めて
そのまま寝たってことなんじゃないの…?
時計に質問してるより、早く起きた方がいいのでは?
夫は洗面所へ向かって駆け下りていき、私は洗濯ものを干し、
顔を洗って、保育園グッズを用意していると、息子が起きてきた。
マー、マー、ナー、ナー、と言いながら、布団から這い出してくる。
抱っこして、授乳しながら朝の検温。よし、熱はない。
息子を片手に抱いたまま、リビングにクイックルワイパーをかけて、
プレイシートを敷く。
いつもは息子が寝ている間に済ませることなのだが、
今日は仕方がない。
次は朝ご飯。バナナ
とプレーンヨーグルトが息子の朝食だ。
夫は、ゴミを出し、いつもより一台遅いバスと電車で出勤していった。
息子が寝ている間に化粧ができれば楽なのだが、
なかなかそうもいかない。
今朝も2階の一室で、足元に息子を放し飼いにして目で追いつつ、
とりあえず、顔に塗る。
一人遊びにもすぐに飽きて、まとわりついてくるので、膝に乗せる。
そのまま授乳しながら化粧を続けることもあるが、今朝は
遊びたがるので、まずは口紅
を渡す。
息子は口紅のキャップをとったり、またはめたり、そのたびに
カチッ、と小さな音がするのが楽しいようで、ひたすら
カチッ、カチッ、と遊んでいる。
ところが、口紅の中をのぞいて「お
」という発見をしてしまった。
小さな指を突っ込む直前に阻止し、次はマスカラを渡す。
何とか息子の気を散らしつつ、私のメイクは5分で終了。
いつもより、15分遅れで家を出た。
運転は急ぐと危ないので、いったん気持ちを落ち着けてから
ゆっくりと出発する。
私も、いつもより一台遅い電車に乗った。
実際は、夫も私もかなりの余裕を見て家を出ているので、
一台くらい乗り遅れても、遅刻することはない。
私の場合、保育園への道が意外と混んでいたりして
予想外に時間を取ることもあるので、早すぎるくらいの時間に
家を出るようにしている。
そして、家では毎日あまりにあわただしいので、
それぞれがひとりになってほっと一息いれる時間を大事にしている。
それがカフェ
での朝食の時間なのだが、電車に乗り遅れると、
その時間がなくなってしまうだけだ。
今は息子の朝食がバナナ程度なので、それも可能だが、
もっとしっかり食べるようになってきたら、私も一緒に
食べるようにしたいので、今だけの贅沢な時間である。
ま、今朝はもちろんそれどころではなく、会社に着いたときには、
すでに一仕事終えたくらい、疲れていた。
夜中の2時頃、いつものように息子がぐずったので、
寝ぼけながら授乳した。
明け方5時頃にも、ぐすぐす言いながら息子が起きたので、
抱き寄せながら、寝かしつけた。
そのときにいったん目が覚めたものの、もう少しだけ…と
思ってしまったのが、いけなかった。
今日は、夫が夕食は外で食べてくると言っていたため、
出勤前に下ごしらえをする必要がなく(私ひとりだったら
納豆ご飯で済ませてもよいので)、気が緩んでしまったようだ。
はっと目が覚めて、目覚まし時計を見ると、6時26分。
二階で寝ていた夫が、起きている気配もない。
そういえば、5時40分頃に目覚ましを止めたような記憶が…。
息子はとなりで、すぴー、すぴー、と鼻息荒く熟睡中
。っていうか、夫は毎朝6時38分のバスに乗っているのだが。
息子を起こさないように飛び起きて、せっかく2階に
あがるんだから、とタイマーセットしておいた洗濯機から
洗い終わったものをかごに取り出し、そのかごを持って
2階にかけあがった。
「ねぇ、どうしよう」
と声をかけると、夫は、
「うん。大丈夫。何もしてないよ。」

一瞬、今朝はどこかへ直行だったかと考えた。
「どこかへ行くんだったっけ?」
「え?違うよ。何もしようとしていないよ。」
いったい、何の言い訳をしているのだ?
「起きなくて、いいんだっけ?」
「…今、何時?」
「6時28分」
「


」何で、目覚まし、鳴らないの?何で、止まってるの?
と、握り締めている目覚し時計
に向かって訴えている。しっかり手に持って寝ているってことは、自分で止めて
そのまま寝たってことなんじゃないの…?
時計に質問してるより、早く起きた方がいいのでは?
夫は洗面所へ向かって駆け下りていき、私は洗濯ものを干し、
顔を洗って、保育園グッズを用意していると、息子が起きてきた。
マー、マー、ナー、ナー、と言いながら、布団から這い出してくる。
抱っこして、授乳しながら朝の検温。よし、熱はない。
息子を片手に抱いたまま、リビングにクイックルワイパーをかけて、
プレイシートを敷く。
いつもは息子が寝ている間に済ませることなのだが、
今日は仕方がない。
次は朝ご飯。バナナ
とプレーンヨーグルトが息子の朝食だ。夫は、ゴミを出し、いつもより一台遅いバスと電車で出勤していった。
息子が寝ている間に化粧ができれば楽なのだが、
なかなかそうもいかない。
今朝も2階の一室で、足元に息子を放し飼いにして目で追いつつ、
とりあえず、顔に塗る。
一人遊びにもすぐに飽きて、まとわりついてくるので、膝に乗せる。
そのまま授乳しながら化粧を続けることもあるが、今朝は
遊びたがるので、まずは口紅
を渡す。息子は口紅のキャップをとったり、またはめたり、そのたびに
カチッ、と小さな音がするのが楽しいようで、ひたすら
カチッ、カチッ、と遊んでいる。
ところが、口紅の中をのぞいて「お
」という発見をしてしまった。小さな指を突っ込む直前に阻止し、次はマスカラを渡す。
何とか息子の気を散らしつつ、私のメイクは5分で終了。
いつもより、15分遅れで家を出た。
運転は急ぐと危ないので、いったん気持ちを落ち着けてから
ゆっくりと出発する。
私も、いつもより一台遅い電車に乗った。
実際は、夫も私もかなりの余裕を見て家を出ているので、
一台くらい乗り遅れても、遅刻することはない。
私の場合、保育園への道が意外と混んでいたりして
予想外に時間を取ることもあるので、早すぎるくらいの時間に
家を出るようにしている。
そして、家では毎日あまりにあわただしいので、
それぞれがひとりになってほっと一息いれる時間を大事にしている。
それがカフェ
での朝食の時間なのだが、電車に乗り遅れると、その時間がなくなってしまうだけだ。
今は息子の朝食がバナナ程度なので、それも可能だが、
もっとしっかり食べるようになってきたら、私も一緒に
食べるようにしたいので、今だけの贅沢な時間である。
ま、今朝はもちろんそれどころではなく、会社に着いたときには、
すでに一仕事終えたくらい、疲れていた。
2007.08.19 (Sun)
『ハッピーバースデー』
1997年に、『ハッピーバースデー−命かがやく瞬間』という
タイトルで、児童書として出版されたものが、文芸書版として
出たものである。会社の図書コーナーにあったので、読んでみた。
***
静代には夫、裕治との間に、二人の子どもがいる。
自分の言うことをよくきく直人と、そうでないあすか。
「あすかなんて、生まなきゃよかった」と母親から言われ、
心を病んだあすかは、祖父母のところで療養する。
祖父の大きな愛情に包まれ、回復したあすかは
転校先の学校で、成長していく。
実の娘を素直に愛せない静代の心の傷についても、書かれている。
***
10年前に出た児童書に、大幅加筆修正されたようなので、
オリジナルの方を読んでみたいとは思う。
帯の「100万人が泣いた」というフレーズが、何とも気に入らない。
何人が泣こうが泣くまいが、本の質には関係ない。
何かと「泣ける」ことを求めている現代人の渇きを、
文字にして突きつけられたことに苦しくなった。
お勧め度:40%(私の独断です)
タイトルで、児童書として出版されたものが、文芸書版として
出たものである。会社の図書コーナーにあったので、読んでみた。
***
静代には夫、裕治との間に、二人の子どもがいる。
自分の言うことをよくきく直人と、そうでないあすか。
「あすかなんて、生まなきゃよかった」と母親から言われ、
心を病んだあすかは、祖父母のところで療養する。
祖父の大きな愛情に包まれ、回復したあすかは
転校先の学校で、成長していく。
実の娘を素直に愛せない静代の心の傷についても、書かれている。
***
10年前に出た児童書に、大幅加筆修正されたようなので、
オリジナルの方を読んでみたいとは思う。
帯の「100万人が泣いた」というフレーズが、何とも気に入らない。
何人が泣こうが泣くまいが、本の質には関係ない。
何かと「泣ける」ことを求めている現代人の渇きを、
文字にして突きつけられたことに苦しくなった。
お勧め度:40%(私の独断です)
![]() | ハッピーバースデー 青木 和雄、吉富 多美 他 (2005/04/18) 金の星社 この商品の詳細を見る |
2007.08.18 (Sat)
マッシュルーム
突然ですが。
私はマッシュルームが好きだ。
缶詰になっている水煮のものではなく、生のマッシュルームである。
カレーやシチューには欠かせないし、サラダに入れて生のまま
食べるのも大好き。
生のマッシュルームを初めて食べたのは、アリゾナに
留学していたとき。何ともぼそぼそしていて味もなく、
正直、「まずい」と思った。
帰国後は生のマッシュルームを見かける機会すらほとんどなく、
日本ではあまり手に入らないものだと思っていた。
数年後、ニューヨークのレストランで注文したサラダに、
スライスされた生のマッシュルームが入っていた。
おいしくなかった記憶と、懐かしさの両方がこみあげてきた。
まずは一口。
…あれ、おいしい?
もう一口。
うん、おいしい!
それ以来、生のマッシュルームが大好きになった。
ニューヨークでは、スーパーの野菜売り場で山盛りになっている
マッシュルームの中から、傷の少ない、きれいなものを選んで、
必要なだけ買うことができた。
生のままでサラダにしたり、パスタソースに入れたり、
さっとゆでただけだったり、とにかくよく食べた。
帰国して、結婚したばかりの頃、夫に「何カレーが好き?」と
聞くと、「肉」
何のお肉?「何でもいいよ」
その他に入っていてうれしいものは?「マッシュルーム」
おー、久しぶりに出た、マッシュルーム。
ということで、近くのスーパーへ探しに行った。
しめじやえのきなどが並んでいる近くに、
パック詰めされたブラウンマッシュルームを見つけたが、
何となくしなびた感じなのに、数個で278円もしている。
んー、いまいち、おいしそうには見えない。
せっかくならサラダにもしたいから、新鮮なものが欲しい。
そこでは買わずに、八百屋さんで探した。
あった!
色もくすんでいないし、弾力もあって、とても綺麗な
ホワイトマッシュルーム。こちらは10個以上入って100円。
何でこんなに値段が違うんだろう?どこ産なのか、明記されて
いないのが、気にはなるが…。
さて、サラダを作ろうとマッシュルームをスライスしていると、
夫が驚いたように、
「マッシュルームって生で食べられるの?」
もちろん!
「味見してみる?」とスライスしたものを口に入れてあげた。
「……」(ものすごくおいしくないけれど、まずいって
言ったら怒るでしょ、という目をして、首を横に振っていた)
だめ?
「僕は、生で、食べなくていい」
あら。
それ以来、夫が「今日は夕食はいらないよ」という日に、
生のマッシュルームをたくさん入れたサラダを作って
ひとりで食べている。
私はマッシュルームが好きだ。
缶詰になっている水煮のものではなく、生のマッシュルームである。
カレーやシチューには欠かせないし、サラダに入れて生のまま
食べるのも大好き。
生のマッシュルームを初めて食べたのは、アリゾナに
留学していたとき。何ともぼそぼそしていて味もなく、
正直、「まずい」と思った。
帰国後は生のマッシュルームを見かける機会すらほとんどなく、
日本ではあまり手に入らないものだと思っていた。
数年後、ニューヨークのレストランで注文したサラダに、
スライスされた生のマッシュルームが入っていた。
おいしくなかった記憶と、懐かしさの両方がこみあげてきた。
まずは一口。
…あれ、おいしい?
もう一口。
うん、おいしい!
それ以来、生のマッシュルームが大好きになった。
ニューヨークでは、スーパーの野菜売り場で山盛りになっている
マッシュルームの中から、傷の少ない、きれいなものを選んで、
必要なだけ買うことができた。
生のままでサラダにしたり、パスタソースに入れたり、
さっとゆでただけだったり、とにかくよく食べた。
帰国して、結婚したばかりの頃、夫に「何カレーが好き?」と
聞くと、「肉」
何のお肉?「何でもいいよ」
その他に入っていてうれしいものは?「マッシュルーム」
おー、久しぶりに出た、マッシュルーム。
ということで、近くのスーパーへ探しに行った。
しめじやえのきなどが並んでいる近くに、
パック詰めされたブラウンマッシュルームを見つけたが、
何となくしなびた感じなのに、数個で278円もしている。
んー、いまいち、おいしそうには見えない。
せっかくならサラダにもしたいから、新鮮なものが欲しい。
そこでは買わずに、八百屋さんで探した。
あった!
色もくすんでいないし、弾力もあって、とても綺麗な
ホワイトマッシュルーム。こちらは10個以上入って100円。
何でこんなに値段が違うんだろう?どこ産なのか、明記されて
いないのが、気にはなるが…。
さて、サラダを作ろうとマッシュルームをスライスしていると、
夫が驚いたように、
「マッシュルームって生で食べられるの?」
もちろん!
「味見してみる?」とスライスしたものを口に入れてあげた。
「……」(ものすごくおいしくないけれど、まずいって
言ったら怒るでしょ、という目をして、首を横に振っていた)
だめ?
「僕は、生で、食べなくていい」
あら。
それ以来、夫が「今日は夕食はいらないよ」という日に、
生のマッシュルームをたくさん入れたサラダを作って
ひとりで食べている。
2007.08.14 (Tue)
『柔らかな頬』
読み始めてすぐに、とても重い小説だとわかった。
軽快なミステリーなどであれば、通勤電車の中で読み続け、
すぐに読み終えてしまうのだが、今回は、長時間続けて読むのが
しんどくなるような内容(というか作者の書き方というか)
だったので、上下とも読み終えるのに、数日かかった。
***
カスミの娘、有香が失踪する。
神隠しにでもあったかのように、何の手がかりもないまま時が流れる。
有香が失踪したのは、カスミの夫、道弘の取引先で
カスミの不倫相手でもある石山の別荘がある北海道。
石山、妻の典子、二人の子どもの瑠璃子と龍平。
道弘とカスミにも二人の子どもがいる。失踪した有香と、梨紗。
余命いくばくもない元刑事、内海が、有香を探すカスミを無償で
手伝う。『手伝う』というよりは、自分の死期が近づいていることと
向き合っていく、という感じだろうか。
*****
結末は書かないが、読後感が一言では言い表せない。
決してハッピーエンドではないが、だからこそ『小説』として
読んでおしまい、というのではなく、現実的なのかも知れない。
お勧め度:65%(私の独断です)
軽快なミステリーなどであれば、通勤電車の中で読み続け、
すぐに読み終えてしまうのだが、今回は、長時間続けて読むのが
しんどくなるような内容(というか作者の書き方というか)
だったので、上下とも読み終えるのに、数日かかった。
***
カスミの娘、有香が失踪する。
神隠しにでもあったかのように、何の手がかりもないまま時が流れる。
有香が失踪したのは、カスミの夫、道弘の取引先で
カスミの不倫相手でもある石山の別荘がある北海道。
石山、妻の典子、二人の子どもの瑠璃子と龍平。
道弘とカスミにも二人の子どもがいる。失踪した有香と、梨紗。
余命いくばくもない元刑事、内海が、有香を探すカスミを無償で
手伝う。『手伝う』というよりは、自分の死期が近づいていることと
向き合っていく、という感じだろうか。
*****
結末は書かないが、読後感が一言では言い表せない。
決してハッピーエンドではないが、だからこそ『小説』として
読んでおしまい、というのではなく、現実的なのかも知れない。
お勧め度:65%(私の独断です)
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2007.08.14 (Tue)
歯形。
今日の夕方。
保育園に息子を迎えに行くと、保育士さんがやってきて、
「今日、噛まれてしまって。本当に申し訳ありません」と
深々と頭を下げた。
息子の左手の人差し指の付け根に、楕円形の歯形
がくっきりと
ついている。「まぁ、見事な歯形」と、思わず声が出た。
一歳になった息子は、昼間は一歳児クラス(4月1日時点で
一歳の子たちのクラスなので、お誕生日が過ぎた子は二歳に
なっている)で遊ぶことが多いそうだ。
今日は、もうすぐ二歳になる男の子が遊んでいたそばに息子もいて、
何かに手を出したらしい。その男の子は邪魔をされたと
思ったようで、思いっきり息子の手に噛み付いたのだ。
「泣きました?」「…はい
(目が、大泣きでした、と言っている)」
「出血しました?」「いえ、血は出ませんでした」
「この子も、噛みました?」「いえ、それはないです」
ま、ありえることなので、特に腹も立たないし、いつ息子が
攻撃する側になるかわからないので、お互い様だ。
夜、帰宅した夫に伝えると、
「えぇ〜っ。かわいそうに…。」と絶句している。
え、だってさ、血も出なかったし、ま、仕方ないでしょ。
「子どものけんかに親は出ちゃいけないって言うけど、
出たくなる気持ちわかるよなぁ…」
ええ
だって別にけんかしたわけじゃないし、噛み付いた男の子も、
悪意を持っていじめたわけじゃないんだし。
「でもさぁ…。痛かったんだろうなぁ…。」
そりゃぁ、痛かったでしょう。あれだけの歯形がついてるんだもの。
でも、私にしたら、男の子同士が遊んでいて怪我をすることは
十分想定内。
そんなことより、女の子にチューされたことの方がよっぽど
「親が出ていきたい」ことである。
男親と女親の違いなのだろうか。
保育園に息子を迎えに行くと、保育士さんがやってきて、
「今日、噛まれてしまって。本当に申し訳ありません」と
深々と頭を下げた。
息子の左手の人差し指の付け根に、楕円形の歯形
がくっきりとついている。「まぁ、見事な歯形」と、思わず声が出た。
一歳になった息子は、昼間は一歳児クラス(4月1日時点で
一歳の子たちのクラスなので、お誕生日が過ぎた子は二歳に
なっている)で遊ぶことが多いそうだ。
今日は、もうすぐ二歳になる男の子が遊んでいたそばに息子もいて、
何かに手を出したらしい。その男の子は邪魔をされたと
思ったようで、思いっきり息子の手に噛み付いたのだ。
「泣きました?」「…はい
(目が、大泣きでした、と言っている)」「出血しました?」「いえ、血は出ませんでした」
「この子も、噛みました?」「いえ、それはないです」
ま、ありえることなので、特に腹も立たないし、いつ息子が
攻撃する側になるかわからないので、お互い様だ。
夜、帰宅した夫に伝えると、
「えぇ〜っ。かわいそうに…。」と絶句している。
え、だってさ、血も出なかったし、ま、仕方ないでしょ。
「子どものけんかに親は出ちゃいけないって言うけど、
出たくなる気持ちわかるよなぁ…」
ええ
だって別にけんかしたわけじゃないし、噛み付いた男の子も、悪意を持っていじめたわけじゃないんだし。
「でもさぁ…。痛かったんだろうなぁ…。」
そりゃぁ、痛かったでしょう。あれだけの歯形がついてるんだもの。
でも、私にしたら、男の子同士が遊んでいて怪我をすることは
十分想定内。
そんなことより、女の子にチューされたことの方がよっぽど
「親が出ていきたい」ことである。
男親と女親の違いなのだろうか。
2007.08.13 (Mon)
手づかみ食べ。
息子の手づかみ食べが始まっている。
下の歯はまだ2本しか生えていないが、上の歯は、真ん中の2本と
その両脇の2本がはっきりと見えるようになっていて、
さらにその両脇の5,6本目も、白いアタマをのぞかせている。
主食はお粥から軟飯へと移行しつつあり、バナナのように
やわらかいものは歯茎で噛み切れるようになっている。
毎日、帰宅後は、保育園から持ち帰った汚れ物を洗濯機に放り込み、
大人のご飯の支度をしながら息子の離乳食を作る。
帰宅後の20分ほど、息子がご機嫌でひとり遊びができれば
すべてはとてもスムーズに進むのだが、そんな日は一週間に一日
あるかないかだ。
最近は、ソファによじのぼって背もたれを乗り越えようとしたり
するので、目を離していられるのは、積み木や絵本で遊んでいる
5分ほどだけである。
結局、おんぶしながらキッチンに立つことになるのだが、
最近ではおんぶも、もって5分。
背中をよじのぼろうとする息子をなだめつつ、もう、ばたばたである。
離乳食が仕上がる3分ほど前になると、息子をハイローチェアに
座らせて、カウンター越しにこちらを向かせる。
もうすぐご飯が出てくる!とわかる息子は、テーブルをばんばん
叩きながら、3分くらいなら何とか待てるのだ。
最近のお気に入りメニューは、焼き海苔を小さくちぎってのせた
ご飯と、野菜としらす(ささみのこともある)を煮たもの。
それに果物のデザート。
どうってことないメニューだが、ベビーフードの八宝菜や、
何とかの何々あんかけ、というような一見豪華なおかずよりも
喜んでくれている。
手づかみでの食べっぷりがいいのだ。
もしかして、こういうシンプルな方がおいしい?と思い始めてからは、
仕事に復帰したての頃は頼りがちだったベビーフードを
できるだけやめて、きちんと作ってやるようにしている。
野菜は、葉物なら小松菜やほうれん草、豆はそら豆かいんげん
(たまに枝豆)、それにその他(人参、かぼちゃなど)、の
ローテーションを繰り返しているだけで、たんぱく質はしらすか
ささみ、たまに鯛などの白身魚やお豆腐。
ま、どうしても中身は似たようなものになるので、今日は和風味、
明日はトマトソース、とせめて味付けで少しずつ変化を
つけるようにはしている。
そんなメニューだが、それでも、一心不乱に器に手を突っ込み、
ぎこちない動きながらも器用につまんで口に運んでいる息子を見ると、
うれしくなる。
そろそろパンも食べさせてみようか。保育園の給食では
出ているようだが、家ではまだ食べさせたことがない。
添加物の入らないパン→自分で焼くしかない→
ホームベーカリーを買おう!と決心したところである。
下の歯はまだ2本しか生えていないが、上の歯は、真ん中の2本と
その両脇の2本がはっきりと見えるようになっていて、
さらにその両脇の5,6本目も、白いアタマをのぞかせている。
主食はお粥から軟飯へと移行しつつあり、バナナのように
やわらかいものは歯茎で噛み切れるようになっている。
毎日、帰宅後は、保育園から持ち帰った汚れ物を洗濯機に放り込み、
大人のご飯の支度をしながら息子の離乳食を作る。
帰宅後の20分ほど、息子がご機嫌でひとり遊びができれば
すべてはとてもスムーズに進むのだが、そんな日は一週間に一日
あるかないかだ。
最近は、ソファによじのぼって背もたれを乗り越えようとしたり
するので、目を離していられるのは、積み木や絵本で遊んでいる
5分ほどだけである。
結局、おんぶしながらキッチンに立つことになるのだが、
最近ではおんぶも、もって5分。
背中をよじのぼろうとする息子をなだめつつ、もう、ばたばたである。
離乳食が仕上がる3分ほど前になると、息子をハイローチェアに
座らせて、カウンター越しにこちらを向かせる。
もうすぐご飯が出てくる!とわかる息子は、テーブルをばんばん
叩きながら、3分くらいなら何とか待てるのだ。
最近のお気に入りメニューは、焼き海苔を小さくちぎってのせた
ご飯と、野菜としらす(ささみのこともある)を煮たもの。
それに果物のデザート。
どうってことないメニューだが、ベビーフードの八宝菜や、
何とかの何々あんかけ、というような一見豪華なおかずよりも
喜んでくれている。
手づかみでの食べっぷりがいいのだ。
もしかして、こういうシンプルな方がおいしい?と思い始めてからは、
仕事に復帰したての頃は頼りがちだったベビーフードを
できるだけやめて、きちんと作ってやるようにしている。
野菜は、葉物なら小松菜やほうれん草、豆はそら豆かいんげん
(たまに枝豆)、それにその他(人参、かぼちゃなど)、の
ローテーションを繰り返しているだけで、たんぱく質はしらすか
ささみ、たまに鯛などの白身魚やお豆腐。
ま、どうしても中身は似たようなものになるので、今日は和風味、
明日はトマトソース、とせめて味付けで少しずつ変化を
つけるようにはしている。
そんなメニューだが、それでも、一心不乱に器に手を突っ込み、
ぎこちない動きながらも器用につまんで口に運んでいる息子を見ると、
うれしくなる。
そろそろパンも食べさせてみようか。保育園の給食では
出ているようだが、家ではまだ食べさせたことがない。
添加物の入らないパン→自分で焼くしかない→
ホームベーカリーを買おう!と決心したところである。
2007.08.11 (Sat)
コミュニケーション
先日の夜のこと。
夫が歯ブラシをくわえて二階に上がってきた。
彼は、洗面所でじっと立って歯を磨くことは滅多になく、
歯磨きしながらメールをチェックしたり、
インターネットで遊んだりしていることが多い。
夫はお箸や鉛筆は右手で持つが、基本的に左利きなので、
左手で歯ブラシを持っていても、右手でマウスを使える。
右利きの私は、右手で歯ブラシを持つので、
歯磨きしながらパソコンを使うことは非常に難しい。
両手が使えるって、便利だ。
ゆうべは私がパソコンを使っていたのだが、何かを伝えたいらしく、
歯を磨きながら私の目を見ている。
歯磨き粉をあちこちに飛ばさないでよ、という非難と警告を込めて、
言った。
「何
」
「うー。んー。」
「…だから、何
」
「うぅー。うぅー。」
口を閉じたままなので、話せるはずがない。
付き合ってられない、と思いつつ、
「こう言いたいの?違うの?こっち?」と聞いていると、
とりあえず、夫の言いたいことが私に伝わった。
歯を磨き終わって口をゆすいだ夫が言う。
「言葉を使わないで思いを伝えるのって難しいね。」
当たり前でしょ、と言いそうになって、はっと気がついた。
もしかして、息子のことを言っているのか?
「そうだよ。」
息子が発する言葉は今も喃語の域を出ておらず、私たちはそばで
推測しながら、対応するしかない。
「何て言ってるのか、ぜーんぜんわかんないからさ。
何が言いたいのかなぁ、っていつも思うから。」
だからと言って、実験してみなくてもいいではないか、と思いつつ、
そうやって理解しようとしている気持は伝わっているはずだ、と
夫なりの息子への愛情表現が微笑ましかった。
のだが。
今日の夕食のとき、息子に離乳食を食べさせようとしていた夫が
いくら「いただきまーす」と言っても、なかなか手を合わせない
息子に(いつもはすぐにパチンと手を合わせる)、
「いただきまーす、って言え〜
」と冗談半分に脅して、
息子を大泣きさせていた。
その後も、息子は泣いて夫を拒否。
私に抱っこされたままでなければ食べなかった。
結局、私の仕事が増えているではないか。
頼むよ、パパ…
。
夫が歯ブラシをくわえて二階に上がってきた。
彼は、洗面所でじっと立って歯を磨くことは滅多になく、
歯磨きしながらメールをチェックしたり、
インターネットで遊んだりしていることが多い。
夫はお箸や鉛筆は右手で持つが、基本的に左利きなので、
左手で歯ブラシを持っていても、右手でマウスを使える。
右利きの私は、右手で歯ブラシを持つので、
歯磨きしながらパソコンを使うことは非常に難しい。
両手が使えるって、便利だ。
ゆうべは私がパソコンを使っていたのだが、何かを伝えたいらしく、
歯を磨きながら私の目を見ている。
歯磨き粉をあちこちに飛ばさないでよ、という非難と警告を込めて、
言った。
「何
」「うー。んー。」
「…だから、何
」「うぅー。うぅー。」
口を閉じたままなので、話せるはずがない。
付き合ってられない、と思いつつ、
「こう言いたいの?違うの?こっち?」と聞いていると、
とりあえず、夫の言いたいことが私に伝わった。
歯を磨き終わって口をゆすいだ夫が言う。
「言葉を使わないで思いを伝えるのって難しいね。」
当たり前でしょ、と言いそうになって、はっと気がついた。
もしかして、息子のことを言っているのか?
「そうだよ。」
息子が発する言葉は今も喃語の域を出ておらず、私たちはそばで
推測しながら、対応するしかない。
「何て言ってるのか、ぜーんぜんわかんないからさ。
何が言いたいのかなぁ、っていつも思うから。」
だからと言って、実験してみなくてもいいではないか、と思いつつ、
そうやって理解しようとしている気持は伝わっているはずだ、と
夫なりの息子への愛情表現が微笑ましかった。
のだが。
今日の夕食のとき、息子に離乳食を食べさせようとしていた夫が
いくら「いただきまーす」と言っても、なかなか手を合わせない
息子に(いつもはすぐにパチンと手を合わせる)、
「いただきまーす、って言え〜
」と冗談半分に脅して、息子を大泣きさせていた。
その後も、息子は泣いて夫を拒否。
私に抱っこされたままでなければ食べなかった。
結局、私の仕事が増えているではないか。
頼むよ、パパ…
。2007.08.08 (Wed)
今度こそ、突発性発疹かも?
先週の金曜日に熱が出て早退してきた息子(と私)。
結局、すっきりしないまま週末が過ぎ、月曜日となった。
月曜日の朝。
微熱はあったが、預けられるラインは何とかクリアしていたので
保育園へ。
ところが、8時過ぎ、まだ会社に着かないうちに携帯が鳴った。
「38度5分まで熱があがったので…」
さすがに、今すぐ折り返せない事情は理解してもらえたので
(熱の割には息子の機嫌がよい、ということもあったと思う)、
とりあえずいったん出勤した。
何とも言い出しにくかったが、上司に伝えると、
「大変だねー。いや、俺もさ、週末から下痢と頭痛でさー…」
「だ、大丈夫ですか?」
彼は、よろよろしながら猛暑の中、本社に向かって出て行った。
急ぎの仕事だけ片付けて、まわりに頭を下げまくって退社。
保育園へと向かう。
11時のご飯はほぼ完食だったようで、熱はあるものの
とにかくご機嫌な息子。
でも、昨日までなかったぽつぽつが、ほっぺたに…?
あら、もしかして、これが突発?
かかりつけに連れていくと、
「そんな感じもしますが、まだわかりませんね…」とのこと。
明日熱が下がっていなければ病児保育をお願いしたい、と話すと、
すでに予約が入っているので、キャンセルになれば大丈夫のとこと。
その連絡がいつ入るかわからないが、朝7時までには電話します、と
言われた。みなさん早起きで大変だ…。
先週の金曜日にもらった薬がまだ残っていたので、
診察だけしてもらって帰宅した。
火曜日の朝には熱は下がり、鼻水が少し出るもののご機嫌な息子。
発疹は、消えてはいないが増えてもいない。
病児保育をお願いするほどでもなさそうだったので、
保育園に預けることにした。
水曜日も、少し鼻水が出るくらいで、特に変化はない。
発疹も、突発なのかあせもなのか、素人が見てもわからない。
かかりつけの小児科が木曜日から夏休みで休診なので(そのかわり
お盆の時期はあいている)、どうしたものかと電話をしてみると、
とりあえず見せるようにと言われたので、連れていった。
息子を診察しながら、うーん、とうなってばかりの先生。
結局、突発かも知れないけれど、断定はできない、という診断に
落ち着いた。
なんだかあいまいだが、そんなものなのだろう。
肺炎が完治しないのかと思っていたら、突発かも、と言われ、
結局それもよくわからないまま、息子は元気になりつつある。
そろそろ一息つけそうだ(私が)。
結局、すっきりしないまま週末が過ぎ、月曜日となった。
月曜日の朝。
微熱はあったが、預けられるラインは何とかクリアしていたので
保育園へ。
ところが、8時過ぎ、まだ会社に着かないうちに携帯が鳴った。
「38度5分まで熱があがったので…」
さすがに、今すぐ折り返せない事情は理解してもらえたので
(熱の割には息子の機嫌がよい、ということもあったと思う)、
とりあえずいったん出勤した。
何とも言い出しにくかったが、上司に伝えると、
「大変だねー。いや、俺もさ、週末から下痢と頭痛でさー…」
「だ、大丈夫ですか?」
彼は、よろよろしながら猛暑の中、本社に向かって出て行った。
急ぎの仕事だけ片付けて、まわりに頭を下げまくって退社。
保育園へと向かう。
11時のご飯はほぼ完食だったようで、熱はあるものの
とにかくご機嫌な息子。
でも、昨日までなかったぽつぽつが、ほっぺたに…?
あら、もしかして、これが突発?
かかりつけに連れていくと、
「そんな感じもしますが、まだわかりませんね…」とのこと。
明日熱が下がっていなければ病児保育をお願いしたい、と話すと、
すでに予約が入っているので、キャンセルになれば大丈夫のとこと。
その連絡がいつ入るかわからないが、朝7時までには電話します、と
言われた。みなさん早起きで大変だ…。
先週の金曜日にもらった薬がまだ残っていたので、
診察だけしてもらって帰宅した。
火曜日の朝には熱は下がり、鼻水が少し出るもののご機嫌な息子。
発疹は、消えてはいないが増えてもいない。
病児保育をお願いするほどでもなさそうだったので、
保育園に預けることにした。
水曜日も、少し鼻水が出るくらいで、特に変化はない。
発疹も、突発なのかあせもなのか、素人が見てもわからない。
かかりつけの小児科が木曜日から夏休みで休診なので(そのかわり
お盆の時期はあいている)、どうしたものかと電話をしてみると、
とりあえず見せるようにと言われたので、連れていった。
息子を診察しながら、うーん、とうなってばかりの先生。
結局、突発かも知れないけれど、断定はできない、という診断に
落ち着いた。
なんだかあいまいだが、そんなものなのだろう。
肺炎が完治しないのかと思っていたら、突発かも、と言われ、
結局それもよくわからないまま、息子は元気になりつつある。
そろそろ一息つけそうだ(私が)。
2007.08.05 (Sun)
立った!
今日の夜のこと。
キッチンで夕食の用意をしていると、カウンターの向こう側で
息子と遊んでいた夫が叫んだ。
「た、立った〜
」
キッチンのカウンター越しにのぞいてみると、息子の頭が見える。
おぉ〜っ
ほんの1,2秒だったが、どこにもつかまらずに両足を踏ん張って、
立っていた。
夫にもたれながら遊んでいた息子の脇の下に手を入れて
支えていた夫が、そっと手をはずしたら、うまく重心があったようで、
そのまま立っていたらしい。
初めての寝返りを最初に見たのは、私だった。
初めてのハイハイを見たのは、保育士さんだった。
そして、初めて立ったのを見たのは、夫だった。
みんなに順番にいい思いをさせてくれている息子。
けなげだ…(←ただの親ばか)。
退院してから、いまいち本調子ではなく、金曜日もお昼寝のあとに
熱があがってお迎え要請があったので、早退して迎えに行っていた。
週末はどこへも出かけずに、家でゆっくり過ごしていたのだが、
まだ微熱があるし、鼻水も出ている。
明日から、また元気に保育園に行けるかな?
そして夏休みには、『じぃじとばぁば』×2に、元気なお顔を
見せてあげられるかな?
今晩は、ゆっくり寝ようね(←夜中に起きないでね、という
願いも込めている…)。
キッチンで夕食の用意をしていると、カウンターの向こう側で
息子と遊んでいた夫が叫んだ。
「た、立った〜
」キッチンのカウンター越しにのぞいてみると、息子の頭が見える。
おぉ〜っ

ほんの1,2秒だったが、どこにもつかまらずに両足を踏ん張って、
立っていた。
夫にもたれながら遊んでいた息子の脇の下に手を入れて
支えていた夫が、そっと手をはずしたら、うまく重心があったようで、
そのまま立っていたらしい。
初めての寝返りを最初に見たのは、私だった。
初めてのハイハイを見たのは、保育士さんだった。
そして、初めて立ったのを見たのは、夫だった。
みんなに順番にいい思いをさせてくれている息子。
けなげだ…(←ただの親ばか)。
退院してから、いまいち本調子ではなく、金曜日もお昼寝のあとに
熱があがってお迎え要請があったので、早退して迎えに行っていた。
週末はどこへも出かけずに、家でゆっくり過ごしていたのだが、
まだ微熱があるし、鼻水も出ている。
明日から、また元気に保育園に行けるかな?
そして夏休みには、『じぃじとばぁば』×2に、元気なお顔を
見せてあげられるかな?
今晩は、ゆっくり寝ようね(←夜中に起きないでね、という
願いも込めている…)。
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