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2007.04.30 (Mon)

♪チェッチェッコリ〜

夫が鼻歌を歌いつつ、息子をあやしている。
どうやら、ずいぶん前にお茶のCMで流行った、
「♪チェッチェッコリ〜」のようなのだが、
よく聞いてみると、

「♪チェッ、チェッ、チェッコリ〜…♪」

…何となく、違う。

「それ、ちょっと違うんじゃない?」

と言うと、夫は、

「僕はね、歌を歌っていると、後半が違う歌になっていくんだ」

と、説明(?)してくれた。理由になってない

延々と、「♪チェッ、チェッ、チェッコリ〜…」と歌っているので
(しかも、この部分だけ)、聞いている私はどうにも落ち着かず、
調べてみた。

元はアフリカのガーナに伝わる民謡だそうだが、
このCMが流行った当時、「そういえば何となく懐かしいような」とは
思ったものの、歌詞やメロディーはうろ覚えだった。

ところが、高校時代の友人(『にら鍋』を教えてくれた彼女)は、
小さい頃に歌っていたとかで、歌詞も全部覚えていて、歌ってくれた。

すごい

インターネットで試聴できたので、夫にも聞かせたが、
彼の中ではすでにこの歌のブームは過ぎ去ったようで、
今では全然口ずさんでいない。




チェッチェッコリ チェッチェッコリ
ゆみ&ゆか (2003/07/23)
ユニバーサルJ

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13:02  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.29 (Sun)

脚立。

今住んでいる家には、おととしの秋に入居した。
一年半たって、最近、あちこちの電球がぽつぽつと切れ始めている。

リビングの天井には、シーリングファンと5つの電球がついている。
ゆうべ、3つ目が切れた。カシャっ、という小さな音に振り向くと、
ついさっきまでは3つついていた電球が2つになっていた。
ちょうど「そして誰もいなくなった」を読み返したところだったので、
一瞬背中がひんやりした。もちろん、だからどうということは
何もないのだが(当たり前だ)。

いや、ひとつめが切れた時点で交換すればよいのだが、
天井がやたら高くて、椅子に乗ったくらいでは届かないのだ。

5つ全部切れる前に、脚立を買わなければ、ということになり、
今日、ホームセンターへ行った。

脚立や踏み台、梯子の売り場へ行くと、尺表記のものと、
メートル表記のものとが混在していた。長いものだと7尺。
一般的なものは1m〜1.5mだろうか。

だいたいの高さは測って行ったのだが、どれにするか決めかねたので、
もう一度きっちり測ってこようと、いったん売り場を離れた。

歩いていると、近所のYさん家族に会った。
Yさんちには、息子の2ヶ月後に生まれた女の子がいる。
夫とYさんちのご主人、私とYさんちの奥さん、はそれぞれ
通勤途中や買い物の途中で時々会っていたが、家族ごと
会うのは久しぶりだったので、立ち話が始まった。

そこで、脚立の話になった。
Yさんちのリビングの天井は、確か我が家よりも高かったはず。

「電球の交換、どうしてますか?」
「7尺の脚立を買いましたよー。その一番上に立って背伸びして
ようやく届く、って感じです。」
「やっぱり脚立、必要ですよね…。いや、今日買いに来たんですけど、
迷ってるんです。」

と話していると、「よかったらうちのを使ってみて、
高さを見てみたらどうですか。」と言ってくださった。

ありがたい申し出だったので、帰宅してから夫が早速借りに行った。

結果、7尺は必要ないが、その脚立の4段目、つまり110cmの
高さがあれば大丈夫、ということがわかった。

絶妙なタイミングでYさんに会い、脚立を借りることができた。
「今日の私たちに必要な出会いだったね。神様が出会わせて
下さったんだよね。」

と言うと、夫は、「…神様?そうかなぁ…?」

と、いまいちすっきりしないようだった。

でも、日常のこんなささやかなことの中にも、
生きている神を感じられることはとてもありがたいと、
私は思う。


そして誰もいなくなった そして誰もいなくなった
アガサ クリスティー (2003/10)
早川書房

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21:33  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.27 (Fri)

呼び出し。

なかなかすっきりしないお天気が続いている。
雨が続いたり、晴れていても寒かったり、
過去のGWの頃の気候がどんなだったか思い出せないくらい、
今年は安定していないような気がする。

そんな毎日なので、体調も崩しやすいのだろう。

息子の風邪が、なかなか完治しない。
ようやく下痢がおさまったかと思ったが、
落ち着いていたのはたった一日で、
またまたお腹を下している。

鼻水はほぼとまったかと思ったのだが、
こちらもすっきりせず、くしゃみのついでに
大きな鼻ぶくちょうちんを作ったりしている。

集団生活を始めると、とにかく病気をしまくるよ、と
散々聞かされていたことを、実感する毎日である。

今朝は、とりあえず今日を乗り切れば週末だから、と
自分と息子に言い聞かせながら、微熱のある息子を
保育園に預けた。幸い、今日は会議などもなく、
いざとなれば早退しやすい日なので、
何かあったら連絡をくれるよう、保育士さんに頼んで出勤した。

保育園から携帯に電話がかかってきたのは、午前8時50分。
始業時間前である…。

息子の熱が38度6分まであがり、元気もないので
迎えに来てください、とのこと。

同僚に事情を説明し、申し訳ありません、とお詫びしながら、
始業前に退社した。

保育園に到着すると、息子は真っ赤な顔をして涙目になっていた。
朝の微熱から、どんどん高熱になってしまったようだ。

すぐにかかりつけの小児科に連れて行くと、
熱は38度7分にあがっていた。

風邪薬と下痢の薬、それに下痢が続いているからか
お尻がかぶれてしまっているので、それ用の薬。
たくさんもらってきて一安心。

明日からの三連休は、息子の看病をして過ごそう。
苦しそうな息子を見ているのはつらいが、私にとって、
そんな休日の過ごし方は、とても贅沢な幸せな時間だ。

早く熱がさがりますように。
明日は、おいしいお粥を炊いてあげるね。



20:30  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.22 (Sun)

読み聞かせ。

息子が4ヶ月の頃から、時々絵本の読み聞かせをしている。

とは言っても、そもそも息子が絵本の内容を理解しているとは
思えないし、そんなにたいそうなことではない。

ちょっとぐずり始めたり、ひとり遊びに飽きてきたころに、
ひざの上に乗せたり、一緒に仰向けに寝っころがったりして
絵本のページをめくっていくと、息子もにこにこしながら
見ているので、ぐずり対策のようなものだ。

私は小さい頃から本が大好きだった。
家にあった、百冊を軽く越える絵本や児童文学の本は、
引越しのときに近くの児童館に寄付してきてしまったようで、
何も手元には残っていない。

ので、懐かしい!と思うような絵本に出会うと、
少しずつ買い集めている。

2月に実家に帰っていたとき、私よりひとつ年上の従姉が
会いにきてくれた。彼女は元保母(今でいう保育士)さん。
男の子三人のママで、下の二人を連れて来てくれた。

私が持って帰っていた絵本『くだもの』を見ると、
「きれいな絵本やな〜」と、息子に読んでくれた。

その読み方が、目からウロコだったのだ!

私が心がけていたのは、「ゆっくり、はっきり、発音する」
ということぐらい。

なので、すいかの絵が描いてあるページでは「す・い・か

ももの絵が描いてあるページでは「ももっ!」と宣言するように
読んでいた。

ところが彼女は、「もーも」「かーき」と、とてもやわらかく、
のんびりふんわり読んだのだ。

なるほどー。宣言断言するんじゃないんだ…。

それだけではない。栗がいがいがに包まれている絵が描いてある
ページでは、いがいがを触りながら「いたいよ。ちくちくするよ。」

いちごが洗って器に盛ってある絵が描いてあるページでは、
いちごを食べさせるまねをしながら「おいしいね。甘いね。」

息子は従姉の顔を見たり、絵本を見たり、大喜びだった。

さすが、大先輩。それ、いただきます。
と言うことで、今は私も、ゆっくり、やわらかく、「もーも」
「なーし」と読んでいる。

最近では、息子は自分でページをめくれるようになったので、
絵本でも、雑誌でも、ぎこちない手つきでページをめくりつつ、
にや〜っと笑って楽しんでいる。

息子と一緒に絵本をながめている時間は、私にとって、
とても貴重な、幸せな時間である。


くだもの くだもの
平山 和子 (1981/10)
福音館書店

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13:51  |  育児  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.17 (Tue)

思い違い(2)。

先週末は、私が夜ぐっすりと眠れるよう、母が息子と一緒に寝て、
夜中のミルクと腰浴(下痢でかぶれがひどいのだ)の世話をしてくれた。

5ヶ月くらいの頃には夜、8時間くらいまとめて寝ていた息子だが、
そんな親孝行な時期はほんの1ヶ月ほどで、今では少なくとも1回、
多いときでは3回夜中に起きて、おっぱいを飲んでいる。
今は下痢なので、おむつ替えと腰浴もプラスされるのだが、
毎晩それでは、私のインフルエンザが長引いてしまう。

保育園に入る直前にほ乳瓶の練習をしたときには、頑として
受け付けなかった息子だが、今では問題ないようだ。
完母で育てている間は、授乳は私しかできなかったけれど、
ミルクだと他の人に世話を頼めるので、状況によっては非常に助かる。

それでも、目が覚めて隣りを見たら、いつもいるはずのママが
いない…とぐずるかな、と心配したのだが、それも杞憂だったようで、
ばぁばと一緒に寝て、ミルクをもらって、また寝て、と
まったく問題なかった。

おかげで私は夜、まとめて数時間眠ることができ、一気に
回復することができた。

それはそれでありがたいのだが、ちょっとさみしいような気が
しないでもなかった。

「ばぁばで大丈夫なのねぇ。別に私じゃなくてもいいみたい。」

と言うと、母は、

「それは違うわよ。ばぁばの顔を見たときの笑顔と、あんたの顔を
見たときの笑顔では、全然違うのよ。ちゃんと、ママが一番って
わかってるのよ。」

と慰めてくれた。それを聞いていた夫も横から、

「そうだよ。『親はなくても子は育つ』って言うしね。」

…ことわざの使い方、間違ってるよ。

「フォローになって…ないわねぇ…」かたまりつつ苦笑する母と、

「何で人が病気のときにそんなひどいこと言うのよ」キレる私。

「あれ、間違えちゃった…。だってさ、このことわざの意味はさ…」

この後、墓穴を掘り続けた夫であった。

15:45  |  日常  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.15 (Sun)

今頃になって。

季節はずれの、インフルエンザにかかってしまった。
私は卵にアレルギーがあるので、予防接種を受けることができない。
ので、毎年早かれ遅かれ、インフルエンザにやられている。

この冬は何とか持ちこたえたか、と思っていたのだが、
新しい生活が始まって疲れがたまっていたのか、
「もうピークは過ぎているんですけど、少し残っていますからねぇ」
(by 診てもらったお医者さん)という時期にかかってしまった。

久しぶりに38度7分という熱が二日間続いた。夫は新年度が
始まったばかりで、とても仕事を休める状況ではないというので、
どうしようもなくなり、関西に住む母にヘルプを頼んだ。

こんなときのために、ベビーシッターの派遣会社に登録しておこうと
いろいろ調査中だったのだが、こんなこともあったし、「派遣地域対象外」と
言われて断られたこともあったし(我が家は微妙に『首都圏近郊』から
外れているようなのだ)、決まらないうちに、私が倒れてしまった。

息子は息子で、ここ一週間ほど下痢が続いているのだが、熱はなく、
機嫌もよいので、保育園で預かってもらえている。
もちろん、もしかして便がゆるい?と思った時点で病院に連れて行き、
薬は飲ませているが、なかなかよくならない。

ずりばいを覚えて、自分の行きたいところに行けるのが楽しくて
仕方がないようだ。植木鉢の葉っぱをひきちぎり、障子を蹴破り、
ティッシュを撒き散らし、食べるだけ食べて、飲むだけ飲んで、
下すだけ下している…

ようやく私の熱が下がったので、母も明日には帰る予定だ。
母にははるばる申し訳ないが、あれが食べたいと言えば出てくる
生活はやっぱりありがたい。ま、孫の成長も見ることができたと
言うことでゆるして下され。

母も仕事をしているので、もし来られなければ妹にヘルプを頼もうと
思っていたのだが、彼女は母が来たので来ないかわりに、お見舞いに
果物を送ってきてくれた。デパートのぶどうとすいか
おいしかった〜。ありがとうね。

母親が病気になると、本当に、あらゆることが滞ってしまう。
子どものためにも、夫のためにも、会社のためにも、
また遠方はるばる呼び出される私の親のためにも、
元気でいることがどんなに大事なことか。

全身発熱体になってダウンしていた私のことを「石焼ビビンパの
石みたいになってるねぇ」と慰めて(?)くれた夫のために。

明け方4時の「来てくれる?」というメールに、当日の仕事の予定を
キャンセルしてかけつけてくれた母のために。

冷えピタを貼り、めがねをかけて、マスクをして、かすれた声しか
出ていなくても、ママだと認識して笑いかけてくれる息子のために。

早くよくなろう。

そして、早くベビーシッターの会社を見つけよう!!




18:03  |  日常  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.08 (Sun)

Happy Easter!

今日はイースター。復活祭だ。

最近、あまり教会に行っていないのだが、今日はどうしても
礼拝に出たかったので、夫に車で送ってもらった。
結婚するまで通っていた教会は、今住んでいるところからは
とても遠いので、妊娠中に何度か行ったことのある近く
(と言っても車で1時間弱かかるが)の教会だ。

こじんまりとした集まりだが、イエス・キリストの復活を
心から賛美し、感謝した。

礼拝が終わり、息子を牧師先生の奥様に抱っこしてもらっている間に
お手洗いに行った。息子はまだ人見知りがそんなに激しくないので、
特に泣くこともなく、まわりの人に笑顔を振りまいている。

戻ってくると、息子は別の女性に抱っこされていた。
その女性を見たときに、ある知っている人に似ている、とは
思ったものの、まさかここにいるはずはない、と思ったので、
挨拶をして息子を受け取った。

夫は礼拝には出ていなかったが、迎えに来てくれることになっていた。
そろそろ到着する頃だったので、皆に挨拶をしていったんは会堂を
出たのだが、さっきの女性が気になっていた。もしも本人だったら…と
思ったので、もう一度中に戻って、彼女に声をかけた。

「あの。人違いだったらごめんなさい。あの…」と言いかけると
彼女はにっこり笑って「そうですよね。私もそうじゃないかと
思ったんです」と言ってくださった。

何と、息子を出産した病院に勤務している先生で、私の出産を
担当して下さった女医さんだったのだ。

彼女がクリスチャンであることは、今日まで知らなかった。
妊娠中、何度も診察してもらったし、破水して病院に行ったときにも
診てもらった。そして、出産に立会い、母子手帳には彼女の名前が
担当医師として記されている。

そんなお世話になった先生が、8ヶ月半になった息子を見て
「大きくなったねぇ」と優しく話しかけてくださった。

イエス・キリストの復活の命と、この世に生まれてきた息子の命。

キリストを信じる者が集まる教会での、息子の誕生を助けて下さった
先生との再会は、とても感慨深いものだった。








20:42  |  信仰  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.07 (Sat)

セルフ。

『車』に分類していいのかどうかわからないが…。

自宅から一番近いところはセルフのスタンドだ。

この間、ガソリンを入れる練習に行ったとき、
夫が心配そうに「大丈夫?大丈夫?」と何度も聞くので、

「アメリカではセルフでちゃんと入れられてたし、大丈夫!」と
大見栄を切った。

車体の左側に注入口があることを確認してから、車をそろそろと
給油機に横付けし、運転席の右下にあるレバーでカバーをあける。
車から降りて、メンバーカードを機械に挿入し、心配そうに
見ている夫の目の前で、レギュラーのガソリンを入れる
給油ノズルのレバーをしっかり握って持ち上げた(!!)。

そのまま車の注入口に差し込むと、だーっとガソリンが入り始める。

あ、もしかして、ノズルのレバーを握るのは、注入口に入れてから?

「えーっ。俺、ガソリンを浴びるところだったんじゃん!」

いやいや、わざとじゃないからさ…。ごめん。

で、今日も、ガソリンを入れに行った。

「気をつけてよ。」と夫が念を押す。
「大丈夫。(ノズルを)持ち上げるときにはレバーは握らないから。」

スタンドに着いたときには車でいっぱいだったが、
一台の車が給油を終わって出ていったので、空いたところに
車を進める。

そぉっと、そぉっと……ガシャガシャン!

機械に近寄り過ぎて、給油ノズルのホースに突っ込んで行ってしまった。

「あー」トーン低めの私と、「あーーっ」叫ぶ夫。

ちょっとバックして、やり直し。

給油が終わってから、車体に傷がないか見てみたが大丈夫だった。
と、私は思ったが、夫が指差すところを見ると、しっかり傷がついていた。

ごめんなさい。








21:38  |   |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

一週間が過ぎました。

新しい生活が始まって、一週間が過ぎた。
まだ生活のリズムがつかめていないので、何だかあわただしい毎日だ。

息子は、小さいなりによくがんばっているようだ。
初日と二日目は離乳食もあまり食べられず、ミルクも飲まず、
保育士さんが心配してくれていたが、三日目からは食欲旺盛になり、
機嫌よく遊んでいるらしい。

昨日お迎えに行ったとき、息子は立っている保育士さんに
抱っこされてご機嫌だったが、もう一人残っていた赤ちゃんは、
座っている保育士さんに抱っこされて大泣きしていた。

息子が、泣いている赤ちゃんをじっと見下ろしているので、
つられて泣くか…?と思って見ていると、『にや〜』っと笑うではないか。

「あら、あなた笑ってるの??」

と言うと、息子を抱っこしてくれていた保育士さんが、

「そうなんですー。泣いている赤ちゃんを見ると、
いつも笑うんですよー。」と教えてくれた。

「にっこり」ではなく、どう見ても「にやり」という笑いだったので
ふてぶてしいというか、何というか。

「あれ、赤ちゃんが泣いてるよ」とお兄ちゃんぶっているのか、
「泣かなくても大丈夫だよ」と励ましているつもりなのかは
わからないけれど、一緒にぎゃぁぎゃぁ泣いてしまうよりはいいか、
と、親としては安心できるような気がする。

…やっぱり親ばかかなぁ。
21:29  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.02 (Mon)

復帰&保育園初日。

いよいよ今日から仕事復帰。
息子にとっては、初めての保育園生活スタートとなった。

預けるとき、泣くかなぁ。もらい泣き、してしまうかなぁ。
いろいろ考えながら、いざ出発

「おはようございまーす」と挨拶しながら、0歳児の部屋に入ると
保育士さんが待っていてくれた。まずは検温しながら、着替えの
置き場所などについて再確認する。

息子は平熱が高めのようで、元気なときでもたいていは37度を
超えている。今朝も37度2分だったが、いつもとかわらずご機嫌だ。

検温が終わり、私がかばんから連絡帳を出している間、
息子はおとなしく保育士さんに抱っこされていた。

「では、よろしくお願いします。」「はい。行ってらっしゃい。」
「夕方迎えに来るからね。いい子でね。」

というやり取りの間も、息子は抱っこされたままおとなしくしている。

結局、まったく泣かなかった。
けなげないい子なのか、よく状況がわかっていなかったのか
(たぶん、間違いなく、後者だが)、もらい泣きどころか
あっさり保育園をあとにすることができた。

約10ヶ月ぶりの通勤電車はやっぱり混んでいて、久しぶりの
人いきれに少し気分が悪くなった。

初日の勤務は無事に終わった。
一日中息子のことを思い出しているのかと思ったが、
「頭から離れない」ということもなく、
時々、「今頃ご飯食べさせてもらってるかな」
「そろそろお昼寝かしら」と思った程度だった。

5時半頃、お迎えに行くと、息子は何だか疲れた顔をしている。
保育士さんによると、「朝のうちは機嫌よく、寝返りをうって
遊んでいたが、途中からは泣きっぱなしだった」とのこと。

「(お母さんを)探していたみたい。もうわかっているから。」

と言われてしまった。それを言われると、正直、つらい。
給食もあまり食べられなかったようで、「お腹すいてると
思います」とのことだった。

帰ってきてからは、たっぷりおっぱいを飲んで、一緒にお風呂に
入ると、すぐに寝てしまった。

8ヶ月の息子にとって、長い一日だったんだろうな。
お疲れさまだったね。

明日から、またがんばろうね。
あ、明日は午後に予防接種があるから、お昼過ぎには迎えに行くよ。

私も、今日は早く寝て、明日に備えよう。
21:33  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.01 (Sun)

いよいよ。

いよいよ育児休暇最終日となった。
昨年の5月末から休みに入り、あっという間の10ヶ月だった。
会社は子どもが一歳になるまでの育児休暇を認めてくれているのだが、
年度途中からでは保育園に入りにくいとのことだったので、
認可園に入れる可能性の高い4月にあわせて復帰を早めた。

息子は8ヶ月になり、文字通り、日ごとに成長している。
このところ、ますます表情が豊かになり、私の姿が視界から消えると
泣いて叫んで呼ぶようになっている。

明日から、大丈夫かなぁ。

いろいろと心配はつきないが、WMはみんな通るところだろう。
そのうち慣れるだろうし、規則正しい生活ができて、
おいしい給食も食べられて、お友達も増えて、といいことも
いっぱいあるはず。

今晩は、復帰前夜ということで、ピザをとってピザパーティー
(=手抜きご飯)。久しぶりにビデオ撮影もした。

明日から、がんばろう。
22:02  |  日常  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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