2007.03.30 (Fri)
グリル
夫が、「車のフロントグリルを変えたい」と言っていた。
車については「走ればいい」という程度の認識しかない私には
まったく理解できないのだが、見た目がかっこ悪いんだとか。
ここしばらく、ずっと「グリル、グリル」と言っていた。
「グリル」って、キッチンのグリル…?
なぜか「ティッシュ」を「ティッシュペーパー」と省略せずに言う夫が
どうして「フロントグリル」は「グリル」なんだろう?
しかも、イントネーションが微妙。
「グリル」ではなくて、「グリル」のようだ。
いろいろなカタログやらネットやらを見せられて、これがいいだの、
こっちはどうだの、散々説明してくれていたが、車が正面から
どう見えるかなんて、乗っている自分には見えないのに、と思う。
そしてこの間、ついに、夫が「こうしたいんだ」と言っていたように
フロントグリルを変えたエアウェイブとすれ違った(らしい)。
「あ、あれだよ!あれだよ!見た?見た?」
後ろで夫が叫ぶ。私はとにかく運転を練習しないといけないので、
週末の外出は私が運転をして、夫は後部座席でチャイルドシートの
息子をあやしていたのだ。
運転が未熟な私に、見えているわけがない。
「ふーん?そう?」
「…何か…いらないや」
いらない?の?
実物を見たら、想像していたより、よくなかったんだとか。
あの熱意はなんだったんだろう、というくらい、
あっさり冷めてしまった。
ま、いいのだが。
「どこか何か、こうしたいっていうのはないの?そういうのを
いろいろ調べたり、一緒に考えるのが楽しいからさ」と聞かれたので、
「そうねぇ、ひとつ気になるのはドアの取っ手かな」と言うと、
「それは無理」とあっさり却下されてしまった。
手を下から入れるタイプ(わかります?)ではなくて、
がしっとつかめるタイプがいいのだが、「そんなの、後から
交換できるもんじゃないよ…」と言われた。
そうなんだ?…無知ってこわい。
ところで、今日は夫が先日勘違いしていた
『○○さんの送別会』なのだそうだ。
「今月末と今週末とを聞き間違えていた」らしい。
送別会だから、「間違った」で済むけれど、大切な仕事の
アポとかだったらどうするんだろう。
今日こそ本当に送別会だったのだろうか。
確認するのが楽しみだ。
車については「走ればいい」という程度の認識しかない私には
まったく理解できないのだが、見た目がかっこ悪いんだとか。
ここしばらく、ずっと「グリル、グリル」と言っていた。
「グリル」って、キッチンのグリル…?
なぜか「ティッシュ」を「ティッシュペーパー」と省略せずに言う夫が
どうして「フロントグリル」は「グリル」なんだろう?
しかも、イントネーションが微妙。
「グリル」ではなくて、「グリル」のようだ。
いろいろなカタログやらネットやらを見せられて、これがいいだの、
こっちはどうだの、散々説明してくれていたが、車が正面から
どう見えるかなんて、乗っている自分には見えないのに、と思う。
そしてこの間、ついに、夫が「こうしたいんだ」と言っていたように
フロントグリルを変えたエアウェイブとすれ違った(らしい)。
「あ、あれだよ!あれだよ!見た?見た?」
後ろで夫が叫ぶ。私はとにかく運転を練習しないといけないので、
週末の外出は私が運転をして、夫は後部座席でチャイルドシートの
息子をあやしていたのだ。
運転が未熟な私に、見えているわけがない。
「ふーん?そう?」
「…何か…いらないや」
いらない?の?
実物を見たら、想像していたより、よくなかったんだとか。
あの熱意はなんだったんだろう、というくらい、
あっさり冷めてしまった。
ま、いいのだが。
「どこか何か、こうしたいっていうのはないの?そういうのを
いろいろ調べたり、一緒に考えるのが楽しいからさ」と聞かれたので、
「そうねぇ、ひとつ気になるのはドアの取っ手かな」と言うと、
「それは無理」とあっさり却下されてしまった。
手を下から入れるタイプ(わかります?)ではなくて、
がしっとつかめるタイプがいいのだが、「そんなの、後から
交換できるもんじゃないよ…」と言われた。
そうなんだ?…無知ってこわい。
ところで、今日は夫が先日勘違いしていた
『○○さんの送別会』なのだそうだ。
「今月末と今週末とを聞き間違えていた」らしい。
送別会だから、「間違った」で済むけれど、大切な仕事の
アポとかだったらどうするんだろう。
今日こそ本当に送別会だったのだろうか。
確認するのが楽しみだ。
2007.03.28 (Wed)
一難去って…。
もう水曜日。今週いっぱいで育児休暇が終わる。
大きなお腹で産休に入るのを待ちわびていた頃が懐かしい。
今日は、着替えやお昼寝用のバスタオルなど、
ストックしておくものを保育園に預けに行った。
お昼寝用のバスタオルには、名前を書いた白い布を
ゼッケンのように縫いつけ、着替えやガーゼ、靴下、
紙おむつなど、とにかくすべてに名前を書いたり、
アイロンプリントをくっつけたりした。
母親になったんだなぁ、と実感する。
0歳児の教室にいた保育士さんに荷物を預けて、
登園時の簡単な説明を聞いた後、懸案事項だった送迎について、
園長先生と再び面談。事情を改めて説明したのだが、
「(時間の短縮のためにも)駅の近くに駐車場を借りてはどうか」と
提案された。もちろん、夫と検討はしたが、費用の問題がある。
「毎月数万も出費が増えるのは…」と言うと、「(園のすぐそばの)
あそこの駐車場は、確か月4500円くらいですよ」と言われた。
え?そんなに安いの?
帰宅後、早速調べてみたら、何と月極契約は、月4200円!
だが、安いだけあってキャンセル待ちとのこと。
駅の北側と南側とでは、駐車場の料金が倍以上も違うようだ。
いずれにせよ、息子を自転車に乗せられるようになるまでは
車で送迎することを、何となく認めてはもらえたようだ。
とりあえず、よかった。
だが、今日の面談で、新たな問題、というか、何と言うか。
今年は4月1日が日曜日なので、4月2日が年度初日となる。
その2日に『入園お祝い会』というのがあって、その日は
そのお祝い会が午前中で終わったら、親子でそのまま帰宅するのだそうだ。
確かに説明会のときにそんな話はあったけれど、「そのまま帰宅、
という流れが自然でよいですね」というやんわりとした言い方だった
(と、記憶している)。
私は復帰初日に休むわけにはいかないので、お祝い会には
出席できない、慣らし保育もなし、と前回の説明会のときに
伝えてあったのだが、面談してくれた保育士さんから
園長先生に話が伝わっていなかったらしい。
今日聞いてみたら、お祝い会に保護者が来ないのはうちだけだとか。
えーーっ!?
みんな、働くから預けるのではないのか?
他の保護者の方が勤務している会社は、復帰初日&年度初日でも
休めてしまうのか??
いいなぁ…。
うらやましがっていても仕方がない。
一番かわいそうなのは、初日からまる一日預けられる息子なのだ。
いや、かわいそうというか、だって保育園って預けるところだし。
と、割り切っていたのだが、みんなそうだと思っていた私が甘かった…?
みんなパパかママと一緒にいるのに、ボクには誰もいない、と
いうことが理解できるほど大きくなっていないことだけが救いだ。
いや、何となく、何かは感じてしまうかも知れない…。
今日は何だか息子が不憫になってしまったので、
いつもよりいっぱい抱っこした。
大きなお腹で産休に入るのを待ちわびていた頃が懐かしい。
今日は、着替えやお昼寝用のバスタオルなど、
ストックしておくものを保育園に預けに行った。
お昼寝用のバスタオルには、名前を書いた白い布を
ゼッケンのように縫いつけ、着替えやガーゼ、靴下、
紙おむつなど、とにかくすべてに名前を書いたり、
アイロンプリントをくっつけたりした。
母親になったんだなぁ、と実感する。
0歳児の教室にいた保育士さんに荷物を預けて、
登園時の簡単な説明を聞いた後、懸案事項だった送迎について、
園長先生と再び面談。事情を改めて説明したのだが、
「(時間の短縮のためにも)駅の近くに駐車場を借りてはどうか」と
提案された。もちろん、夫と検討はしたが、費用の問題がある。
「毎月数万も出費が増えるのは…」と言うと、「(園のすぐそばの)
あそこの駐車場は、確か月4500円くらいですよ」と言われた。
え?そんなに安いの?
帰宅後、早速調べてみたら、何と月極契約は、月4200円!
だが、安いだけあってキャンセル待ちとのこと。
駅の北側と南側とでは、駐車場の料金が倍以上も違うようだ。
いずれにせよ、息子を自転車に乗せられるようになるまでは
車で送迎することを、何となく認めてはもらえたようだ。
とりあえず、よかった。
だが、今日の面談で、新たな問題、というか、何と言うか。
今年は4月1日が日曜日なので、4月2日が年度初日となる。
その2日に『入園お祝い会』というのがあって、その日は
そのお祝い会が午前中で終わったら、親子でそのまま帰宅するのだそうだ。
確かに説明会のときにそんな話はあったけれど、「そのまま帰宅、
という流れが自然でよいですね」というやんわりとした言い方だった
(と、記憶している)。
私は復帰初日に休むわけにはいかないので、お祝い会には
出席できない、慣らし保育もなし、と前回の説明会のときに
伝えてあったのだが、面談してくれた保育士さんから
園長先生に話が伝わっていなかったらしい。
今日聞いてみたら、お祝い会に保護者が来ないのはうちだけだとか。
えーーっ!?
みんな、働くから預けるのではないのか?
他の保護者の方が勤務している会社は、復帰初日&年度初日でも
休めてしまうのか??
いいなぁ…。
うらやましがっていても仕方がない。
一番かわいそうなのは、初日からまる一日預けられる息子なのだ。
いや、かわいそうというか、だって保育園って預けるところだし。
と、割り切っていたのだが、みんなそうだと思っていた私が甘かった…?
みんなパパかママと一緒にいるのに、ボクには誰もいない、と
いうことが理解できるほど大きくなっていないことだけが救いだ。
いや、何となく、何かは感じてしまうかも知れない…。
今日は何だか息子が不憫になってしまったので、
いつもよりいっぱい抱っこした。
2007.03.26 (Mon)
落し物(2)。
今日は朝から来客が二組。
来客といっても、一組目はこの家を建てた工務店。
階段の接着部分が外れてきているので、修理に来てもらった。
二組目は、ベビーシッターの入会前説明。
私が仕事に復帰したら、ベビーシッターさんのお世話になる
ケースも出てくるだろうと思い、いろいろと資料を取り寄せたり、
説明を聞いたりしているところなのだ。
ここの会社は全国展開しているし、料金もまぁまぁなので
よっぽどでなければ入会しようと思っていたのだが、
説明に来た人が「よっぽど」だったので、再検討することにした。
何が「よっぽど」だったのか…?
書くと悪口になるので省略するが、少なくとも、ほぼ決めかけていた
気持ちを0に戻すくらいにひどかった。
さて、今日の本題の、落し物。
二組目の来客が帰った頃、息子がぐずり始めたので、お散歩に出た。
今日は、駅で私の通勤定期を買い、その後、銀行へ寄ってから郵便局へ。
そこで、うしろから声をかけられた。
「あら、靴下が落ちたんじゃない?」
振り返ると、おばさまが小さな水色の靴下を拾い上げているところだった。
確かに息子のものだったので、「あ、すみません。
ありがとうございます」と言って手を出すと、
おばさまは軽くほこりをはたいてから手渡してくださった。
こういうさりげない気遣いが、とてもうれしい。
え。靴下…?
そっとブランケットをめくってみると、やっぱり
。
息子は既に両足とも裸足だった。
またか…。
ひとつめはどこで落としたんだろう?
郵便局から直接帰るつもりだったが、来た道をたどって帰ることにした。
まずは銀行…ない。次は駅へ…あった
みどりの窓口の前に、くたっと落ちていた。
前回のことがあったので、かなり気合を入れて郵便局を
出発したのだが、すぐに見つかって拍子抜けしてしまった。
息子に、「靴下、あったよ〜」と声をかけると、彼は奇声を発しながら
両足でブランケットを蹴り上げて騒いでいた。
ま、この勢いじゃ、靴下も脱げるわな、と納得。
そろそろ裸足で散歩に連れ出してもいい気候かも知れない
。
来客といっても、一組目はこの家を建てた工務店。
階段の接着部分が外れてきているので、修理に来てもらった。
二組目は、ベビーシッターの入会前説明。
私が仕事に復帰したら、ベビーシッターさんのお世話になる
ケースも出てくるだろうと思い、いろいろと資料を取り寄せたり、
説明を聞いたりしているところなのだ。
ここの会社は全国展開しているし、料金もまぁまぁなので
よっぽどでなければ入会しようと思っていたのだが、
説明に来た人が「よっぽど」だったので、再検討することにした。
何が「よっぽど」だったのか…?
書くと悪口になるので省略するが、少なくとも、ほぼ決めかけていた
気持ちを0に戻すくらいにひどかった。
さて、今日の本題の、落し物。
二組目の来客が帰った頃、息子がぐずり始めたので、お散歩に出た。
今日は、駅で私の通勤定期を買い、その後、銀行へ寄ってから郵便局へ。
そこで、うしろから声をかけられた。
「あら、靴下が落ちたんじゃない?」
振り返ると、おばさまが小さな水色の靴下を拾い上げているところだった。
確かに息子のものだったので、「あ、すみません。
ありがとうございます」と言って手を出すと、
おばさまは軽くほこりをはたいてから手渡してくださった。
こういうさりげない気遣いが、とてもうれしい。
え。靴下…?
そっとブランケットをめくってみると、やっぱり
。息子は既に両足とも裸足だった。
またか…。
ひとつめはどこで落としたんだろう?
郵便局から直接帰るつもりだったが、来た道をたどって帰ることにした。
まずは銀行…ない。次は駅へ…あった

みどりの窓口の前に、くたっと落ちていた。
前回のことがあったので、かなり気合を入れて郵便局を
出発したのだが、すぐに見つかって拍子抜けしてしまった。
息子に、「靴下、あったよ〜」と声をかけると、彼は奇声を発しながら
両足でブランケットを蹴り上げて騒いでいた。
ま、この勢いじゃ、靴下も脱げるわな、と納得。
そろそろ裸足で散歩に連れ出してもいい気候かも知れない
。2007.03.25 (Sun)
にら鍋。
冬の定番の『鍋』。
この冬は暖冬で鍋食材の売れ行きがいまいちだったらしく、
早々と鍋コーナーを撤退させる店舗もあったと新聞で読んだが、
3月に入ってからずいぶん寒い日が戻ってきていたので、
もしかしたら春になる直前に、多くのおうちで鍋が復活したかも?
さすがにもう寒くはないので、今日はこの冬最後の鍋にした。
我が家で(というか、夫が)はまったのが『にら鍋』。
高校時代の友人が我が家に遊びに来たときに、教えてくれたものだ。
作り方はいたって簡単。
昆布とにんにくでだしをとり、にら、豚肉、あればとうみょう、
お好みで豆もやし、を入れて、ごま油と塩で食べる。
仕上げは、お雑炊ではなく、ラーメン。
100円ショップで売っている棒麺が、煮えるのも早くておいしい。
シンプルなのだが、とーってもおいしい。
ごま油と塩の組み合わせが、豚肉とにらにびっくりするほど合うのだ。
このときの塩はちょっと奮発して、普通の食塩ではなく、深海の塩など
こだわりの塩を使っているのだが、よりおいしさが増すような気がする。
にらが安い時期には、ぜひお試しあれ。

この冬は暖冬で鍋食材の売れ行きがいまいちだったらしく、
早々と鍋コーナーを撤退させる店舗もあったと新聞で読んだが、
3月に入ってからずいぶん寒い日が戻ってきていたので、
もしかしたら春になる直前に、多くのおうちで鍋が復活したかも?
さすがにもう寒くはないので、今日はこの冬最後の鍋にした。
我が家で(というか、夫が)はまったのが『にら鍋』。
高校時代の友人が我が家に遊びに来たときに、教えてくれたものだ。
作り方はいたって簡単。
昆布とにんにくでだしをとり、にら、豚肉、あればとうみょう、
お好みで豆もやし、を入れて、ごま油と塩で食べる。
仕上げは、お雑炊ではなく、ラーメン。
100円ショップで売っている棒麺が、煮えるのも早くておいしい。
シンプルなのだが、とーってもおいしい。
ごま油と塩の組み合わせが、豚肉とにらにびっくりするほど合うのだ。
このときの塩はちょっと奮発して、普通の食塩ではなく、深海の塩など
こだわりの塩を使っているのだが、よりおいしさが増すような気がする。
にらが安い時期には、ぜひお試しあれ。

2007.03.23 (Fri)
乳児の味覚。
息子はもうすぐ8ヶ月になる。
離乳食も、最初はてこずったが、このところご機嫌に何でも
食べてくれている。
何でも食べてはくれるのだが、やはり、彼なりにおいしいもの、
いまいちなもの、があるようだ。
例えば、お粥。
炊きたてのお粥と、冷凍しておいたものをチンしたお粥とでは、
口のあけ方が全然違う。もちろん、炊きたてのお粥の方が
おいしいのだろう。大きな口をあけて食べている。
例えば、キャベツ。
和風だしで味付けするよりも、洋風だしで味付けした方がよく食べる。
私も、キャベツは洋風の味付けの方が好きだ。
例えば、豆腐。
チンしすぎて、すが入ってしまった豆腐よりも、
煮えたばかりのふかふかの豆腐の方をおいしそうに食べる。
…当たり前だ。チンのタイミングがなかなか難しくて…。
息子よ、ごめん。
乳児の味覚は、あなどれない。
だからこそ、いいもの、安全なもの、おいしいもの、を
食べさせてやりたいと思う。
夫と私用には3パックで100円の絹ごしでも、
息子用には、国産有機大豆で作られた数倍の値段の豆腐を買っている。
…夫よ、ごめん。
離乳食も、最初はてこずったが、このところご機嫌に何でも
食べてくれている。
何でも食べてはくれるのだが、やはり、彼なりにおいしいもの、
いまいちなもの、があるようだ。
例えば、お粥。
炊きたてのお粥と、冷凍しておいたものをチンしたお粥とでは、
口のあけ方が全然違う。もちろん、炊きたてのお粥の方が
おいしいのだろう。大きな口をあけて食べている。
例えば、キャベツ。
和風だしで味付けするよりも、洋風だしで味付けした方がよく食べる。
私も、キャベツは洋風の味付けの方が好きだ。
例えば、豆腐。
チンしすぎて、すが入ってしまった豆腐よりも、
煮えたばかりのふかふかの豆腐の方をおいしそうに食べる。
…当たり前だ。チンのタイミングがなかなか難しくて…。
息子よ、ごめん。
乳児の味覚は、あなどれない。
だからこそ、いいもの、安全なもの、おいしいもの、を
食べさせてやりたいと思う。
夫と私用には3パックで100円の絹ごしでも、
息子用には、国産有機大豆で作られた数倍の値段の豆腐を買っている。
…夫よ、ごめん。
2007.03.19 (Mon)
落し物。
今日の午後のこと。
息子のお散歩がてらに買い物に行って、帰ってきたときに、
ベビーカーから息子を抱き上げて、気がついた。
「なぜ、裸足…
」
家を出るときには靴下をちゃんとはかせていたはずなのに、
帰ってきたら両足とも裸足になっていた。
かけていたブランケットをふったり、あたりを見回すが、ない。
どこで落としたんだろう…?
何で気づかなかったんだろう…?
っていうか、どうやって脱いだんだ?…脱げたんだ…?
どうしよう。
ま、いっか、通販で6足いくらで買った安いソックスだし。
と、一瞬は思ったものの、いやいや、なくなるのはいいにしても、
道端に落ちていたらよくないだろう。
雨でも降ってきて、道路に落ちている赤ちゃんの靴下の片方が
びしょぬれになっているところを想像すると、すごくわびしくなってしまった。
探しに行こうか。
でも今日は、郵便局
で郵便を出し、銀行
へ行って通帳記帳し、
駅へ行って新しくなった時刻表をもらい、スーパーに行って買い物をし…。
こんなときに限って、うろうろしすぎだ。
でも、びしょぬれの靴下のイメージが消えないので、探しにいくことにした。
家を出てすぐに脱げたわけではないだろうから、歩いたところを
逆周りすることにする。
片方はすぐに見つかった。帰りに横切ったコンビニの駐車場。
ほとんど車がとまっていなかったのでど真ん中を突っ切ってきたのだが、
靴下も、ぽつんと、ど真ん中に落ちていた。
あった〜
この調子なら…と思ったのだが、もう片方が見つからない。
スーパーの中ですべての通路を探し、駅まで行き、銀行にも行き、
郵便局の中も探したが、なかった。
帰り道、怪しいくらいにきょろきょろしながら歩いたが、ない。
結局、片方しか見つからなかった。
んー。両方なくなるのも困るけれど、片方だけ見つかっても…。
どこにいってしまったのだろう。
お散歩中のワンちゃん
がくわえて持って帰ってしまったのかな。
今頃は、どこかの犬小屋の中で、ワンちゃんのおもちゃになってるのかな。
だったら、いいや。と思えた。
昔実家で飼っていた、散歩に出るたびに空缶をくわえて持って帰ってきていた
犬を思い出した。
家族は、ボランティア犬、とからかっていたのだが、とても大切そうに、
空缶をくわえては持ち帰り、コレクションしていたのだ。
息子の靴下の片方も、今頃どこかのワンちゃんのコレクションに
加えられているのかも知れない。
息子のお散歩がてらに買い物に行って、帰ってきたときに、
ベビーカーから息子を抱き上げて、気がついた。
「なぜ、裸足…
」家を出るときには靴下をちゃんとはかせていたはずなのに、
帰ってきたら両足とも裸足になっていた。
かけていたブランケットをふったり、あたりを見回すが、ない。
どこで落としたんだろう…?
何で気づかなかったんだろう…?
っていうか、どうやって脱いだんだ?…脱げたんだ…?
どうしよう。
ま、いっか、通販で6足いくらで買った安いソックスだし。
と、一瞬は思ったものの、いやいや、なくなるのはいいにしても、
道端に落ちていたらよくないだろう。
雨でも降ってきて、道路に落ちている赤ちゃんの靴下の片方が
びしょぬれになっているところを想像すると、すごくわびしくなってしまった。
探しに行こうか。
でも今日は、郵便局
で郵便を出し、銀行
へ行って通帳記帳し、駅へ行って新しくなった時刻表をもらい、スーパーに行って買い物をし…。
こんなときに限って、うろうろしすぎだ。
でも、びしょぬれの靴下のイメージが消えないので、探しにいくことにした。
家を出てすぐに脱げたわけではないだろうから、歩いたところを
逆周りすることにする。
片方はすぐに見つかった。帰りに横切ったコンビニの駐車場。
ほとんど車がとまっていなかったのでど真ん中を突っ切ってきたのだが、
靴下も、ぽつんと、ど真ん中に落ちていた。
あった〜

この調子なら…と思ったのだが、もう片方が見つからない。
スーパーの中ですべての通路を探し、駅まで行き、銀行にも行き、
郵便局の中も探したが、なかった。
帰り道、怪しいくらいにきょろきょろしながら歩いたが、ない。
結局、片方しか見つからなかった。
んー。両方なくなるのも困るけれど、片方だけ見つかっても…。
どこにいってしまったのだろう。
お散歩中のワンちゃん
がくわえて持って帰ってしまったのかな。今頃は、どこかの犬小屋の中で、ワンちゃんのおもちゃになってるのかな。
だったら、いいや。と思えた。
昔実家で飼っていた、散歩に出るたびに空缶をくわえて持って帰ってきていた
犬を思い出した。
家族は、ボランティア犬、とからかっていたのだが、とても大切そうに、
空缶をくわえては持ち帰り、コレクションしていたのだ。
息子の靴下の片方も、今頃どこかのワンちゃんのコレクションに
加えられているのかも知れない。
2007.03.18 (Sun)
思い違い。
おとといのこと。夫が、「今日は○○さんの送別会で遅くなるから
晩御飯はいらないよ」と言って出かけていった。
翌日、「昨日の送別会はどうだった?」と聞くと、
「あ、送別会じゃなかったんだ。部の主任以上の役職者の
飲み会だった。間違っちゃった。」と言う。
普通、そんなの間違えるだろうか
そして今日。
私の運転練習と買い物がてら、ドライブに出かけた。
オイル交換の後、西松屋へ行って息子用グッズを買った帰り道、
チャイルドシートに座って後ろ向きになっている息子の顔に
陽の光がまともに当たっているので、窓に貼るシェードが欲しいね、と
いうことになった。
夫が、「この間、オートウェイブに行ったんだけど、そこに行こうよ。
品揃えもいいし、おすすめだよ」と言う。
私は運転中だったので、夫にナビを設定してもらった。
「オートウェイブ」で検索すると、「オートウェイ△△」という
群馬県の施設が一件だけ出てきた。
「『ェ』は小さい『ェ』じゃなくて、大きい『エ』なんじゃないの?」
「オートウエイブ」でも出てこないので、最寄り駅で検索すると、
「オートウェーブ○○」で出てきた。
「ィじゃなくて、ーってのばすのね」と言うと、
「エアウェーブでオートウェーブ、あはは。」と夫はひとりで笑っている。
ちっともおもしろくない
しばらく車を走らせていると、夫が、
「あ、間違えた!この間行ったのは、オートウェーブじゃなくて
オートバックスだった!」
は?「エアウェーブでオートウェーブ」などと言っている場合では
ないぞ?
運転にいまいち自信のない私は、行き先変更になるのかと思い、
「どうすんの?オートバックスに行くの?」
「いや、オートウェーブでいいよ。」
「でも、この間行ってよかったのはオートバックスなんでしょっ
」
私の勢いに押されてか、結局、オートウェーブに行くことになった。
お店の中では夫が、「うん。この間行ったオートバックスより
ここのオートウェーブの方がいいよ。絶対。」などと言っている。
私はどっちでも、何でもいい。
シェードが2枚で99円だったから、それでいい。
そしてシェードを買った、帰り道。
「あ、今、白いオートウェーブとすれ違ったね。」
「…エアウェーブね。」
「あ…間違った。」
突っ込んで欲しいのかと思って突っ込んだのだが、まじめに間違っていたのか。
そのうちに、「ただいまー、あ、間違った!」といってよそ様のお宅に
あがりこんでいかないだろうかと、結構本気で心配している。
晩御飯はいらないよ」と言って出かけていった。
翌日、「昨日の送別会はどうだった?」と聞くと、
「あ、送別会じゃなかったんだ。部の主任以上の役職者の
飲み会だった。間違っちゃった。」と言う。
普通、そんなの間違えるだろうか

そして今日。
私の運転練習と買い物がてら、ドライブに出かけた。
オイル交換の後、西松屋へ行って息子用グッズを買った帰り道、
チャイルドシートに座って後ろ向きになっている息子の顔に
陽の光がまともに当たっているので、窓に貼るシェードが欲しいね、と
いうことになった。
夫が、「この間、オートウェイブに行ったんだけど、そこに行こうよ。
品揃えもいいし、おすすめだよ」と言う。
私は運転中だったので、夫にナビを設定してもらった。
「オートウェイブ」で検索すると、「オートウェイ△△」という
群馬県の施設が一件だけ出てきた。
「『ェ』は小さい『ェ』じゃなくて、大きい『エ』なんじゃないの?」
「オートウエイブ」でも出てこないので、最寄り駅で検索すると、
「オートウェーブ○○」で出てきた。
「ィじゃなくて、ーってのばすのね」と言うと、
「エアウェーブでオートウェーブ、あはは。」と夫はひとりで笑っている。
ちっともおもしろくない

しばらく車を走らせていると、夫が、
「あ、間違えた!この間行ったのは、オートウェーブじゃなくて
オートバックスだった!」
は?「エアウェーブでオートウェーブ」などと言っている場合では
ないぞ?
運転にいまいち自信のない私は、行き先変更になるのかと思い、
「どうすんの?オートバックスに行くの?」
「いや、オートウェーブでいいよ。」
「でも、この間行ってよかったのはオートバックスなんでしょっ
」私の勢いに押されてか、結局、オートウェーブに行くことになった。
お店の中では夫が、「うん。この間行ったオートバックスより
ここのオートウェーブの方がいいよ。絶対。」などと言っている。
私はどっちでも、何でもいい。
シェードが2枚で99円だったから、それでいい。
そしてシェードを買った、帰り道。
「あ、今、白いオートウェーブとすれ違ったね。」
「…エアウェーブね。」
「あ…間違った。」
突っ込んで欲しいのかと思って突っ込んだのだが、まじめに間違っていたのか。
そのうちに、「ただいまー、あ、間違った!」といってよそ様のお宅に
あがりこんでいかないだろうかと、結構本気で心配している。
2007.03.16 (Fri)
入園説明会
今日は、先日内定が出た保育園で、入園説明会だった。
昨年見学に行ったときに一緒だった人もいて、
「入れてよかったですね〜」とご挨拶。
公立の保育園が昨年4月に民営化されて私立になったので、
まだ建物も新しく、とても綺麗。
ランチルームで、大人が座るとこわれそうな小さなかわいい椅子に
座って話を聞く。
お昼寝用の布団は、カバーのクリーニングもセットでレンタルできるし、
布団乾燥も業者が入ってやってくれるとのこと。
布団カバーやシーツを持ち帰って洗濯したり、布団も持ち帰って
自分で干さないといけない保育園もあると聞いていたので、ほっとした。
ひととおりの説明と面接が終わって、最後に園長先生と最終面談を
していたときのこと。
「保育時間は、基本的に『勤務時間+通勤時間』となっています」
と言われた。
はい。承知しております。が?
つまり、私がお願いしようとしていた「保育時間」は、私が勤務している会社の
始業時間と通勤時間を考えると長すぎますよ、ということだった。
保育園は、自宅から駅をはさんで反対側にある。
徒歩だと20分以上かかるので、車で息子を預けに行っていったん帰宅し、
それから出勤のために駅へ向かおうと考えていたのだが、それが
あまりよろしくないことらしい。
できれば保育園から直接駅へ向かえないか、とのこと。
頭ごなしに言われたわけではないし、とても優しく丁寧に話して下さったのだが、
「人員(保育士)確保の都合もありますし、そういう事情を全部認めていくと、
お父さんを駅に送りに行くついでに預けてしまう、というようなことにも
なってしまいかねないので・・・。」
それもだめなのか…?
あくまでも、時間外でなく、開園時間内なのだが…。
朝の送りと帰りのお迎えについて、考え直さなくてはならなくなってしまった。
昨年見学に行ったときに一緒だった人もいて、
「入れてよかったですね〜」とご挨拶。
公立の保育園が昨年4月に民営化されて私立になったので、
まだ建物も新しく、とても綺麗。
ランチルームで、大人が座るとこわれそうな小さなかわいい椅子に
座って話を聞く。
お昼寝用の布団は、カバーのクリーニングもセットでレンタルできるし、
布団乾燥も業者が入ってやってくれるとのこと。
布団カバーやシーツを持ち帰って洗濯したり、布団も持ち帰って
自分で干さないといけない保育園もあると聞いていたので、ほっとした。
ひととおりの説明と面接が終わって、最後に園長先生と最終面談を
していたときのこと。
「保育時間は、基本的に『勤務時間+通勤時間』となっています」
と言われた。
はい。承知しております。が?
つまり、私がお願いしようとしていた「保育時間」は、私が勤務している会社の
始業時間と通勤時間を考えると長すぎますよ、ということだった。
保育園は、自宅から駅をはさんで反対側にある。
徒歩だと20分以上かかるので、車で息子を預けに行っていったん帰宅し、
それから出勤のために駅へ向かおうと考えていたのだが、それが
あまりよろしくないことらしい。
できれば保育園から直接駅へ向かえないか、とのこと。
頭ごなしに言われたわけではないし、とても優しく丁寧に話して下さったのだが、
「人員(保育士)確保の都合もありますし、そういう事情を全部認めていくと、
お父さんを駅に送りに行くついでに預けてしまう、というようなことにも
なってしまいかねないので・・・。」
それもだめなのか…?
あくまでも、時間外でなく、開園時間内なのだが…。
朝の送りと帰りのお迎えについて、考え直さなくてはならなくなってしまった。
2007.03.14 (Wed)
IKEA
IKEAに行ってきた。
息子を出産する前に臨月のお腹で行って以来なので、約9ヶ月ぶりだ。
NYに住んでいた頃は、NJにあるIKEAに時々出かけていた。
建物の中に入った途端に感じるにおいというか雰囲気が、とても懐かしい。
平日の昼間だからか、オープン直後の長蛇の列がうそのように、
ランチタイムのカフェテリアも満席ではなかった。
それにしても子連れのお客の多いこと…(私もだが)。
2,3歳くらいの子どもを連れた人がとても多かった。
キッズスペースもあるし、ちょっとした出かけ先にはちょうどいいのかも。
一緒に行ったのは、私がNYにいた頃にヒューストンにいた、当時の
仕事の同期の友人。
年齢は私よりも少し若いが、男の子のママという点では少し先輩の彼女。
会うのは数ヶ月ぶりだが、相変わらずかわいいママさんだった。
彼女の息子のRくんも、ちょっとお兄さんになっていた。
息子は、行きの電車の中で少し眠り、お店の中ではベビーカーから
足を投げ出して、ひたすらご機嫌だった。
IKEAの家具や小物は好きだけれど、インテリアにはこだわりのある
夫の承諾なしに買い物をするわけにはいかないので、今日は
息子のぬいぐるみだけ買ってきた。
外国製でありがたいのは、洗濯機で丸洗いできて、乾燥機使用もOKということ。
水色の象、黄色のライオン、ピンクのだちょう。
そして、買おうかどうしようか迷って、いったんは買わないと決めたものの、
どうしても欲しくて売り場に戻って買ってきたピンクのかば。
ちいさなストライプのお魚は、Rくんのランチについていたおまけをもらったもの。
写真ではサイズがわかりにくいが、かばは息子の顔よりも大きい。
息子はそんなに大きなぬいぐるみで遊んだことはないので、
明日、どんな反応を示すか楽しみだ。
まずは全部、洗濯しよう。

息子を出産する前に臨月のお腹で行って以来なので、約9ヶ月ぶりだ。
NYに住んでいた頃は、NJにあるIKEAに時々出かけていた。
建物の中に入った途端に感じるにおいというか雰囲気が、とても懐かしい。
平日の昼間だからか、オープン直後の長蛇の列がうそのように、
ランチタイムのカフェテリアも満席ではなかった。
それにしても子連れのお客の多いこと…(私もだが)。
2,3歳くらいの子どもを連れた人がとても多かった。
キッズスペースもあるし、ちょっとした出かけ先にはちょうどいいのかも。
一緒に行ったのは、私がNYにいた頃にヒューストンにいた、当時の
仕事の同期の友人。
年齢は私よりも少し若いが、男の子のママという点では少し先輩の彼女。
会うのは数ヶ月ぶりだが、相変わらずかわいいママさんだった。
彼女の息子のRくんも、ちょっとお兄さんになっていた。
息子は、行きの電車の中で少し眠り、お店の中ではベビーカーから
足を投げ出して、ひたすらご機嫌だった。
IKEAの家具や小物は好きだけれど、インテリアにはこだわりのある
夫の承諾なしに買い物をするわけにはいかないので、今日は
息子のぬいぐるみだけ買ってきた。
外国製でありがたいのは、洗濯機で丸洗いできて、乾燥機使用もOKということ。
水色の象、黄色のライオン、ピンクのだちょう。
そして、買おうかどうしようか迷って、いったんは買わないと決めたものの、
どうしても欲しくて売り場に戻って買ってきたピンクのかば。
ちいさなストライプのお魚は、Rくんのランチについていたおまけをもらったもの。
写真ではサイズがわかりにくいが、かばは息子の顔よりも大きい。
息子はそんなに大きなぬいぐるみで遊んだことはないので、
明日、どんな反応を示すか楽しみだ。
まずは全部、洗濯しよう。

2007.03.10 (Sat)
ソフト整体。
最近、肩こりと腰痛がとてもひどいので、ポストに入っていた
チラシのソフト整体に予約を入れて、行ってきた。
アロマを使うリラクゼーションコースもあったのだが、リラックスと
いうよりも、体の節々を何とかしてもらいたかったので、
1時間のソフト整体コースを選択した。
中国の方のようだが、日本語はほぼ完璧のようだ。
笑顔はやさしいが、体格はいかつい。
台の上にうつぶせになり、ゆっくりと全身をもみほぐしてもらう。
肩を触ってあまりのかたさに、
「すごいね。大丈夫?」「大丈夫じゃない。から、来た。」
「脈をとるよ。…脈、弱いね。疲れてるね。」
脈が弱いって…私、大丈夫なんだろうか。
あちこち押さえながら、
「ここ痛い?」「痛い!」「腎臓のツボ。腎臓が悪いよ。」
「ここ痛い?」「痛い!」「肝臓のツボ。肝臓が悪いよ。」
お酒飲まないのに?腎臓やら肝臓やらが悪いと言われたのは初めてだ。
「私、内臓弱いの…?」と聞くと、「内臓は弱いけど、心は強いよ!」
女の人、子ども産むと強くなるね。考え方もかわるね。
だから、心、強いよ。
マッサージや整体とは関係のないところで感動して、励まされた。
ひざまで悪いようで、最後は「右ひざに気をつけて!」と見送られてしまった。
帰宅すると、夫が息子に離乳食を食べさせているところだった。
お茶を派手にこぼしたようで(夫が)、息子の洋服も下着もイスのカバーも
ぐっしょり濡れていたが、それでも笑顔であーんと口をあけていた。
風邪をひくから早く着替えさせて!と思ったが、男の子は
少々雑なくらいでいいのかも、と思い、夫にまかせることにした。
確かに、強くなっているかも知れない。
…違う、こういう強さじゃないはず…。
チラシのソフト整体に予約を入れて、行ってきた。
アロマを使うリラクゼーションコースもあったのだが、リラックスと
いうよりも、体の節々を何とかしてもらいたかったので、
1時間のソフト整体コースを選択した。
中国の方のようだが、日本語はほぼ完璧のようだ。
笑顔はやさしいが、体格はいかつい。
台の上にうつぶせになり、ゆっくりと全身をもみほぐしてもらう。
肩を触ってあまりのかたさに、
「すごいね。大丈夫?」「大丈夫じゃない。から、来た。」
「脈をとるよ。…脈、弱いね。疲れてるね。」
脈が弱いって…私、大丈夫なんだろうか。
あちこち押さえながら、
「ここ痛い?」「痛い!」「腎臓のツボ。腎臓が悪いよ。」
「ここ痛い?」「痛い!」「肝臓のツボ。肝臓が悪いよ。」
お酒飲まないのに?腎臓やら肝臓やらが悪いと言われたのは初めてだ。
「私、内臓弱いの…?」と聞くと、「内臓は弱いけど、心は強いよ!」
女の人、子ども産むと強くなるね。考え方もかわるね。
だから、心、強いよ。
マッサージや整体とは関係のないところで感動して、励まされた。
ひざまで悪いようで、最後は「右ひざに気をつけて!」と見送られてしまった。
帰宅すると、夫が息子に離乳食を食べさせているところだった。
お茶を派手にこぼしたようで(夫が)、息子の洋服も下着もイスのカバーも
ぐっしょり濡れていたが、それでも笑顔であーんと口をあけていた。
風邪をひくから早く着替えさせて!と思ったが、男の子は
少々雑なくらいでいいのかも、と思い、夫にまかせることにした。
確かに、強くなっているかも知れない。
…違う、こういう強さじゃないはず…。
2007.03.09 (Fri)
ブランケット。
楽しみに待っていたブランケットが届いた。
ベビーブランケットなので息子用なのだが、あまりのかわいさにひとめぼれした。
友人、と言っては失礼なくらい、いろんな意味で大先輩のoktakさん。
彼女がデザイン・制作して、バッグを中心に、ベビーグッズも販売しておられる。
oktakさんと知り合ったきっかけは、NYにいた際、同じオフィスで働いていたから。
私の帰国後、私が住んでいたアパートに引越してこられ、アパートナンバーは
違うのに、私宛のダイレクトメールが迷い込んだことも不思議なご縁だ。
名字が同じわけではなく、日本人ならあまり間違えないだろうが、
アルファベットで書くと、似ていないこともない?
アメリカ人が間違えてしまうのも、わかるようなわからないような…。
ご主人もとても素敵な方で、ゆっくりお話したことはないが、
いい旦那さんなんだろうなぁ、いいお父さんなんだろうなぁ、という
雰囲気にあふれている。
いえ、我が夫もいい旦那でいいパパですが。はい。
こちらがoktakさんのサイト
。ぜひご覧ください。
http://www.oktak.com/
ベビーブランケットなので息子用なのだが、あまりのかわいさにひとめぼれした。
友人、と言っては失礼なくらい、いろんな意味で大先輩のoktakさん。
彼女がデザイン・制作して、バッグを中心に、ベビーグッズも販売しておられる。
oktakさんと知り合ったきっかけは、NYにいた際、同じオフィスで働いていたから。
私の帰国後、私が住んでいたアパートに引越してこられ、アパートナンバーは
違うのに、私宛のダイレクトメールが迷い込んだことも不思議なご縁だ。
名字が同じわけではなく、日本人ならあまり間違えないだろうが、
アルファベットで書くと、似ていないこともない?
アメリカ人が間違えてしまうのも、わかるようなわからないような…。
ご主人もとても素敵な方で、ゆっくりお話したことはないが、
いい旦那さんなんだろうなぁ、いいお父さんなんだろうなぁ、という
雰囲気にあふれている。
いえ、我が夫もいい旦那でいいパパですが。はい。
こちらがoktakさんのサイト
。ぜひご覧ください。http://www.oktak.com/
2007.03.08 (Thu)
内定!
待ちに待っていた認可保育園の入園可否結果が届いた。
無事、第一希望の私立認可保育園に内定が出た
。
4月入園にあわせて、育児休暇を早めに切り上げたことが
無駄にならずに、ほっとしている。
会社は1年の育児休暇を認めてくれていても、年度途中からでは
希望する保育園には入れない、となると、1年も休んではいられない。
児童手当の増額が無駄だとは言わないが、正社員であっても求職中であっても、
4月からであっても、7月からであっても、一年中いつでも、
子どもを安心して預けられる環境を整えて欲しい、と切に思う。
無事、第一希望の私立認可保育園に内定が出た
。4月入園にあわせて、育児休暇を早めに切り上げたことが
無駄にならずに、ほっとしている。
会社は1年の育児休暇を認めてくれていても、年度途中からでは
希望する保育園には入れない、となると、1年も休んではいられない。
児童手当の増額が無駄だとは言わないが、正社員であっても求職中であっても、
4月からであっても、7月からであっても、一年中いつでも、
子どもを安心して預けられる環境を整えて欲しい、と切に思う。
2007.03.07 (Wed)
確定申告。
今日は確定申告のため、税務署へ行ってきた。
昨年は、私の出産や夫の二度の入院などで、医療費がかさんだため、
医療費控除の還付申告(?というのでしょうか)だ。
私の住んでいる地域担当の税務署は、最寄り駅から徒歩15分(!)。
お天気もよかったので、息子をベビーカーに乗せて運動がてら、
電車に乗り、駅からはてくてく歩いて行ってきた。
事前にインターネットで書類は作成して、計算も終えていたが、
最終確認だけはしてもらおうと、『作成会場』に入った。
書類には特に問題はなく、医療費の領収書を入れる封筒をもらって
ごっそりと領収書を入れる。昨年の医療費の支出総額は120万円以上(!!)。
保険でカバーされる部分があるとは言え、結構な額だ。
夫の入院は二度ともいわゆる「成人三大病」ではなかったので、
残念ながら、保険会社が「手厚い保障ですよ」とアピールしているような
保障の対象にはならなかった。本当に、健康第一である。
去年の今頃は住宅ローンの控除申請のために、夫と二人でここに来たなぁ。
お腹はまだ目だっていなかったなぁ。などと思い出しながら、
ベビーカーで眠る息子と帰ってきた。
還付金、微々たるものではあるが、2ヶ月後の振込みを楽しみに待つことにしよう。
昨年は、私の出産や夫の二度の入院などで、医療費がかさんだため、
医療費控除の還付申告(?というのでしょうか)だ。
私の住んでいる地域担当の税務署は、最寄り駅から徒歩15分(!)。
お天気もよかったので、息子をベビーカーに乗せて運動がてら、
電車に乗り、駅からはてくてく歩いて行ってきた。
事前にインターネットで書類は作成して、計算も終えていたが、
最終確認だけはしてもらおうと、『作成会場』に入った。
書類には特に問題はなく、医療費の領収書を入れる封筒をもらって
ごっそりと領収書を入れる。昨年の医療費の支出総額は120万円以上(!!)。
保険でカバーされる部分があるとは言え、結構な額だ。
夫の入院は二度ともいわゆる「成人三大病」ではなかったので、
残念ながら、保険会社が「手厚い保障ですよ」とアピールしているような
保障の対象にはならなかった。本当に、健康第一である。
去年の今頃は住宅ローンの控除申請のために、夫と二人でここに来たなぁ。
お腹はまだ目だっていなかったなぁ。などと思い出しながら、
ベビーカーで眠る息子と帰ってきた。
還付金、微々たるものではあるが、2ヶ月後の振込みを楽しみに待つことにしよう。
2007.03.05 (Mon)
アルファベット
実家にいた間に、母親とクローゼットの整理をした際、とても懐かしいものが
出てきた。何と、私が小学校の家庭科で初めて作ったエプロンを大事に
取っておいてくれていたのだ。それを見ながら、ふと思ったことがある。
そのエプロンは、薄紫色の生地に丸文字のアルファベットが白抜きで散って
いるものだ。もうひとつエプロンが出てきたが、そちらはキャンバス地に
手書き風の字体で、月が英語で書かれているものだった(January, February,
March…という意味です)。
女の子らしい花柄でもなければ、ポップな水玉というわけでもなく、どちらも
アルファベットだったのだ。
そういえば、幼稚園の時に作った凧にも、なぜかアルファベットを書いていた。
妹がその凧を手にした写真が今も残っている。
どうして、お花畑にちょうちょが飛んでいるような絵を描かなかったのだろう?
中学生の頃、"I am go to the park."というような文章を作っては
「動詞はひとつでいいの!」と塾の先生に怒られていたような私が、
そこしか合格しなかったからとはいえ、外国語学部に進み、米国に留学し、
NYで仕事まですることになったのは、もしかしたら、幼い頃から無意識のうちに
英語にひかれていたからなのかも知れない。
そう思うと、息子が何に興味を示し始めるか、とても楽しみである。
もしかしたら何年後かに、そういえば幼い頃に…と思いだせるようなことがあるかも知れない。
ちなみに、お花畑とちょうちょの絵を書かなかった私は、
今でも花や草木にはあまり詳しくない。
ガーデニングにも興味はない。昆虫にいたっては、
虫はもちろん、蝶も大嫌いである。
息子がかまきりやバッタをつかまえてくるような年頃になったら
笑顔で対応できるだろうかと、今から悩んでいる。
出てきた。何と、私が小学校の家庭科で初めて作ったエプロンを大事に
取っておいてくれていたのだ。それを見ながら、ふと思ったことがある。
そのエプロンは、薄紫色の生地に丸文字のアルファベットが白抜きで散って
いるものだ。もうひとつエプロンが出てきたが、そちらはキャンバス地に
手書き風の字体で、月が英語で書かれているものだった(January, February,
March…という意味です)。
女の子らしい花柄でもなければ、ポップな水玉というわけでもなく、どちらも
アルファベットだったのだ。
そういえば、幼稚園の時に作った凧にも、なぜかアルファベットを書いていた。
妹がその凧を手にした写真が今も残っている。
どうして、お花畑にちょうちょが飛んでいるような絵を描かなかったのだろう?
中学生の頃、"I am go to the park."というような文章を作っては
「動詞はひとつでいいの!」と塾の先生に怒られていたような私が、
そこしか合格しなかったからとはいえ、外国語学部に進み、米国に留学し、
NYで仕事まですることになったのは、もしかしたら、幼い頃から無意識のうちに
英語にひかれていたからなのかも知れない。
そう思うと、息子が何に興味を示し始めるか、とても楽しみである。
もしかしたら何年後かに、そういえば幼い頃に…と思いだせるようなことがあるかも知れない。
ちなみに、お花畑とちょうちょの絵を書かなかった私は、
今でも花や草木にはあまり詳しくない。
ガーデニングにも興味はない。昆虫にいたっては、
虫はもちろん、蝶も大嫌いである。
息子がかまきりやバッタをつかまえてくるような年頃になったら
笑顔で対応できるだろうかと、今から悩んでいる。
2007.03.04 (Sun)
帰宅。
昨日、実家から自宅に戻ってきた。
実家最寄の新幹線の駅までは母に送りに来てもらい、
東京駅には夫が迎えに来てくれることになっていたので
新幹線の中だけがんばれば大丈夫だと思っていた。
行きの新幹線の中では半分以上眠っていた息子なので、
帰りも何とかなるかなーと思っていたが、甘かった。
新幹線
に乗ってすぐ、多目的室で授乳。
多目的室とは、11号車と12号車の間にある小さな個室だ。
乗務員の方にお願いして鍵を開けてもらうと、中でゆっくり授乳できる。
飲み終わるかどうかという頃から手足をばたばたさせて元気いっぱいの息子。
席に戻ってもひたすら動き続け、隣に座っていたおばさまに笑いかけ、話しかけ、
おっぱいを吐き、頭を窓についている台(?)みたいなところで打って泣き、
腕を振り回し、足であちこちへキックしまくり…
。
よだれやら吐いたおっぱいやらで洋服が汚れたので、座席に座ったまま
何とか着替えさせるものの、服を脱ぐとお風呂だと思っている息子。
お風呂大好きな彼は、大喜びでまたまた大暴れ。
お隣のおばさまがとてもいい方で、息子の笑いかけや話しかけに笑顔で答えて
あやして下さった。先に降りて行かれたので「落ち着けなくてごめんなさい」と
お詫びしたところ、「いいんですよ。かわいくて楽しかったわ」と言ってくださった。
乳児の隣の席なんて大外れ、と思う人もいるだろう。
いい人で、本当に助かった。
東京駅に着く頃には、私は疲労困憊。息子も少し眠くなってきたようで
何となくまったり。
夫がホームまで迎えに来てくれていた。
2週間ぶりに我が家に戻ってきたが、夫が綺麗に片付けておいてくれた。
息子の布団カバーなども洗濯してくれていたのには、ちょっとびっくり。
さすが〜
。
しかしながら、夕方には私が実家から送った荷物が届いて、リビングを占拠。
行きは段ボール1箱と紙袋1つだったのだが、帰りは段ボール6箱になって
しまった。「何でそんなに増えるの
あっという間にリビングが…」と
つぶやく夫。
だって、息子が3人いる従姉からお下がりをもらったり、実家に置きっぱなしに
なっていた本を持って帰ってきたりしたんだもの。
またぼちぼち片付けます。
実家最寄の新幹線の駅までは母に送りに来てもらい、
東京駅には夫が迎えに来てくれることになっていたので
新幹線の中だけがんばれば大丈夫だと思っていた。
行きの新幹線の中では半分以上眠っていた息子なので、
帰りも何とかなるかなーと思っていたが、甘かった。
新幹線
に乗ってすぐ、多目的室で授乳。多目的室とは、11号車と12号車の間にある小さな個室だ。
乗務員の方にお願いして鍵を開けてもらうと、中でゆっくり授乳できる。
飲み終わるかどうかという頃から手足をばたばたさせて元気いっぱいの息子。
席に戻ってもひたすら動き続け、隣に座っていたおばさまに笑いかけ、話しかけ、
おっぱいを吐き、頭を窓についている台(?)みたいなところで打って泣き、
腕を振り回し、足であちこちへキックしまくり…
。よだれやら吐いたおっぱいやらで洋服が汚れたので、座席に座ったまま
何とか着替えさせるものの、服を脱ぐとお風呂だと思っている息子。
お風呂大好きな彼は、大喜びでまたまた大暴れ。
お隣のおばさまがとてもいい方で、息子の笑いかけや話しかけに笑顔で答えて
あやして下さった。先に降りて行かれたので「落ち着けなくてごめんなさい」と
お詫びしたところ、「いいんですよ。かわいくて楽しかったわ」と言ってくださった。
乳児の隣の席なんて大外れ、と思う人もいるだろう。
いい人で、本当に助かった。
東京駅に着く頃には、私は疲労困憊。息子も少し眠くなってきたようで
何となくまったり。
夫がホームまで迎えに来てくれていた。
2週間ぶりに我が家に戻ってきたが、夫が綺麗に片付けておいてくれた。
息子の布団カバーなども洗濯してくれていたのには、ちょっとびっくり。
さすが〜
。しかしながら、夕方には私が実家から送った荷物が届いて、リビングを占拠。
行きは段ボール1箱と紙袋1つだったのだが、帰りは段ボール6箱になって
しまった。「何でそんなに増えるの
あっという間にリビングが…」とつぶやく夫。
だって、息子が3人いる従姉からお下がりをもらったり、実家に置きっぱなしに
なっていた本を持って帰ってきたりしたんだもの。
またぼちぼち片付けます。
2007.03.01 (Thu)
『ぐずぐず』
息子が生まれてからというもの、『ぐずぐず』というと、
赤ちゃんがぐずる様子をまっ先に思い浮かべてしまう。
ところが先日の日経新聞に、「ぐずぐず−緩やかなうまみ」という
コラムが載っていた。
「ぐずぐず」という言葉は、硬いものが軟らかくなって崩れそうな様子を
表現しており、たとえば、煮崩れてぐずぐずになる、とか、
表面だけがすこし固く、中はグズグズ、というように使われているそうだ。
語源は「砕ける」と関係があるそうで、食べ物が煮立つ様子をあらわす、
「ぐつぐつ」と同じようにも使われたらしい。
態度がのろのろした様子にも使われるので、スピードや緊張感はないが、
それがかえって食感の心地よさにつながっているに違いない、気負いのない、
緩やかな美味、といったところだろうか、と締めくくられている。
赤ん坊が、抱いてもおむつをかえても、どんなにあやしても、
大泣きするわけではないけれど、ぐずぐずぐずぐず…というのは
赤ん坊も対応している大人も、あまり心地のよいものではないと
思っていたのだが、もしかしたら、息子のぐずぐずも、
小さな赤ちゃんの、崩れそうなはかなさのあらわれなのかも知れない。
そう思うと、ぐずる息子がいっそう愛おしく見えてきた。
赤ちゃんがぐずる様子をまっ先に思い浮かべてしまう。
ところが先日の日経新聞に、「ぐずぐず−緩やかなうまみ」という
コラムが載っていた。
「ぐずぐず」という言葉は、硬いものが軟らかくなって崩れそうな様子を
表現しており、たとえば、煮崩れてぐずぐずになる、とか、
表面だけがすこし固く、中はグズグズ、というように使われているそうだ。
語源は「砕ける」と関係があるそうで、食べ物が煮立つ様子をあらわす、
「ぐつぐつ」と同じようにも使われたらしい。
態度がのろのろした様子にも使われるので、スピードや緊張感はないが、
それがかえって食感の心地よさにつながっているに違いない、気負いのない、
緩やかな美味、といったところだろうか、と締めくくられている。
赤ん坊が、抱いてもおむつをかえても、どんなにあやしても、
大泣きするわけではないけれど、ぐずぐずぐずぐず…というのは
赤ん坊も対応している大人も、あまり心地のよいものではないと
思っていたのだが、もしかしたら、息子のぐずぐずも、
小さな赤ちゃんの、崩れそうなはかなさのあらわれなのかも知れない。
そう思うと、ぐずる息子がいっそう愛おしく見えてきた。
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