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2007.02.26 (Mon)

温度じゃなかった…?

先週から実家に帰ってきている。
4月に仕事復帰したら、なかなかゆっくりは帰ってこれなくなるので、
今回は2週間ほどの長期滞在だ。

帰ってきた次の日から予定と来客が目白押しで、ようやく一息ついたところ。

ところで、先日、離乳食のお粥が冷たかったから食べなかったのかも、と
書いたのだが、あの後、温めたお粥も食べなくなってしまっていた。
そのうち食べるようになるだろうとは思うものの、下の歯も生えてきているし、
そろそろ食べてくれないかなぁと思っていた。

実家についた翌日、早速お粥を炊いてすりつぶしているのを見た母が、
「そんなもんでいいんじゃないの。ちょっとつぶつぶがあった方が
おいしいわよ。」と言う。
飲み込めないかもしれない、とは思ったものの、ま、いっか、と思って
つぶつぶの残るお粥を食べさせてみた。

ら、ぺろっと食べた!しかも、とっても、とっても、おいしそうに食べた!

よくよく考えてみたら、「ポタージュ状」にするためにお湯を足しまくっていたので、
10倍粥どころか、20倍、30倍になっていただろう。

そんなお粥が美味しいわけない(一応味見はしてたんだけどね。
うすーいお米味、って感じだった)。

結局息子は、実家に帰ってきてからは食欲旺盛で、つぶつぶの残るお粥も、
すりおろしたりんごも、みじん切りにしたほうれん草も、何でも完食している。

離乳食の本、せっかく買ったのになー。
おそるべし、ばぁばの知恵。

23:45  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.16 (Fri)

水菜

しばらく前のことになるが、友人宅でお昼ご飯をいただいたとき、
水菜のサラダを出してくれた。
横浜出身の彼女とはアメリカにいたときからの友達だ。
彼女は、「ねぇ、水菜って知ってた?帰国してから食べるようになったんだけど、
おいしいよね」と言う。
京野菜である水菜が東京のスーパーにも並ぶようになったのは
最近のことなのだろうか?

私は中学一年生の終わりまでは京都市内に住んでいた。
水菜と言えば、煮びたしのように加熱したものしか食べたことがなかったので、
水菜を「サラダ」として生で食べるようになったのは、関東に住むようになってから。

ほんのりとした苦味としゃきしゃきした歯ざわりは、確かにサラダ向けかも
知れないが、私は、幼い頃から慣れ親しんでいる「これぞ和食!」と
言いたくなるような煮びたしが好きだ。

きちんとだしをとって作れば味に深みも出るのだろうが、
ずぼらな私はついついめんつゆで味付けしてしまっている。
これだと、調理時間3分ほどで、おいしい水菜の煮びたしができる。

あと一品、というときにも、おすすめだ。

19:02  |   |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.13 (Tue)

温度だった…?

息子が6か月になった頃から、離乳食を始めた。
とりあえずお粥を炊き、本に書いてあるとおり
「ポタージュ状」になるまですりつぶしてみる。

が。お米って、糊にもなるくらい、くっつくものだ。
ごりごりこねている間に、ポタージュどころかおもち状態。
お湯を足しつつ、ごりごりごりごり…。

できあがったお粥は小分けにして、三日分は冷凍保存。

ところが、初日は食べてくれたものの、その後は
ほとんど食べてくれなかった息子。
何でだろう?といろいろ考え、私もご飯(というか、適当に
その辺にあった残り物)を食べながら、
「一緒に食べようね!」と食べさせてみたりしたが、効果なし。

そんなある日、遊びに行った友人宅で、友達が熱いお粥を
ふぅふぅさましながら子どもに食べさせているのを見てひらめいた。
「もしかしてうちのは冷たいのかも?」

冷凍したお粥を自然解凍した(だってそうしろって本に書いてあるから…)だけだったから…。

なので、今日はレンジでチンして人肌に温めてみた。
ら、ぺろっと食べた!

今まで、冷たかったのね。慣れないかぁちゃんでごめんよ…。


15:39  |  育児  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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