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2008.08.22 (Fri)

防御せよーっ。

今日は仕事を休んだので、9時前に息子を保育園へ
連れて行った。

クラスのほとんどの子はすでに登園していて、
保育士さんと一緒に遊んだり、絵本を読んでもらったり、
おもちゃを取り合ってけんかしたり、とにぎやかだ。

そして、4,5人の子どもたちが、朝のおしっこタイム。
少しずつトイレトレーニングが始まっているので、
小さな便器に座るため、おむつを取ってスタンバイしているため、
お尻丸出しで走り回っている子もいる。

そんな中で、息子の着替えなどをセットしていると、
息子と仲良しのJくんが、にこにこしながらやってきた。

ところで、2歳くらいの男の子って、なんであんなに
自分のおちんちんを力いっぱいひっぱるんだろう??
取れちゃうよっっ!と言いたくなるくらい、
ぴーーーんっっとひっぱる。

Jくんも、おちんちんを引っ張りながら近づいてきて、
なんと床に置いてあったうちの保育園バッグに向かって
おしっこの構え。

うぉーー。
どうやめさせようかと考えながら、
まずはソフトに、「そこにはしないでねぇ」と言うと、
保育士さんが「すみませんっ」と駆け寄ってきて
「だめよーっ」とJくんを抱えて行ってくれた。

そこへ遅ればせながらやってきた息子。
自分のバッグの上に身を乗り出しながら、
「(だ)めーっ。ちゅっちゅ(ボク)のーっ。
(だ)めーっ。」と反撃を始めた。

…お、遅い。
すでにJくんは、いなくなってるし、
そもそも「ちゅっちゅのーっ」では
こわくもなんともない。

そんな息子を置いて帰ってきたが、
夕方迎えに行くと、また噛まれていた。
今度は左ひじ。円形に、点々と歯形がついている。

もう、誰が噛んだとか、状況がどうだったとか、
どーでもよくなってきた。
大けがにつながらなければ、よしとする。




19:51  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.28 (Mon)

大事なダンゴ虫

最近の連絡帳から。

「今日はダンゴ虫とりをしていた○○くん。
小さいのを2匹つかまえて持ち歩いていました」

持ち歩くって、ダンゴ虫を??

クラス便りを見ると、「太いみみずを
両手でロープのようにぴーんと引っ張る」子も
いるようなので、それよりはまだいいか、と
思ったりもするが…。

なんせ自然豊かな保育園なので、
虫観察には事欠かないのだ。

先日迎えに行くと、ダンゴ虫がまるまった
ところの写真がドアップで表紙になっている
絵本を大事そうに抱えていた息子。

そういえば私も、むかーしむかし、ダンゴ虫を
丸めて遊んだことがあったかも知れない。
一番身近で害もなく、外遊びを始めて最初に
遭遇する虫なのだろう。

でも、自分の顔より大きなまるまった
ダンゴ虫の写真がついてる絵本を
そんなに大事そうに持ってこられても…。

外出するときも、玄関を出るなり
蟻を見つけると、「ありしゃんっ!」と言って
駆け寄り、平手でぱーんっと叩こうとする。

ぱーんってしないのっっ!

あわてて駆け寄ると、息子はしゃがみこんで
蟻を観察しつつ、首をふりふり
「○▼※□〜〜♪」と歌っている。

あんまり急いでこっつんこ〜、と歌うと
うれしそうに体を揺らすので、
蟻を見ながら、最後まで歌うはめになる。

ちょうちょの絵や写真を見ると、
ちょうちょ〜ちょうちょ〜、と歌い出すので、
これまた一緒に歌う。

ぞうさんの絵や写真を見ると、
ぱぉ〜と腕を揺らすので、
これも一緒に歌う。

そんな調子なので、玄関から車まで
行くだけでものすごく時間がかかるし、
絵本を一冊読み終わるにも、何をするにも、
とにかく時間がかかる。

でも、時間がかかるということが、今の私にとっては
かけがえのない、とても幸せで貴重な体験であり
至福のときなのである。

20:56  |  保育園  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.25 (Fri)

またまたまた…

昨日、「何人も(噛む子が)いても何だし
同じ子でいいのかも」と書いたばかりだが。

今日も、噛まれてきた。
左腕の肘と手首の間を、昨日とは違う子に。

保育士さんが、噛みついたその子を離そうと
したときに、その子が口を開けなかったので
噛んだまま擦ったようなあとがついている。

はぁ…。

さすがに二日連続だし、保育士さんも謝っては
くれているが、彼女に謝られても、どうしようもない。
今日も息子はまったくやり返さなかったそうだ。

噛まれているのが息子だけなのか、
実は他の子も結構噛まれていて、息子は
まだましな方なのか、聞いてみた。

どうやら、噛まれているのは他の子も
同じのようで、息子だけが飛びぬけて
噛まれているわけでもないようだ。

ただ、顔をあそこまで噛まれたのは(フレッドベリー事件
息子だけのようだが。

で、昨日噛んだ子の保護者には伝えたとのことだが、
今日噛みついた子の保護者には何も話していないという。

そこが、今も、よくわからない。

噛まれちゃったのね、と息子に言うと、噛まれたところを
さすりながら、「△▽…△▽…」と人の名前らしきことを
つぶやいていた。

噛んだ子はいちいち報告しないだろうけれど、
噛まれた子はそのうち、
「噛まれちゃった」「あらあら、誰に?」
「□◇くん(ちゃん)」としゃべれるようになるだろう。

保育士さんたちが隠そうとしても、
噛んだ子の保護者に伝えなくても、
伝わるようになってしまうと思う。

そうなる前に、悪循環に陥らないよう、
もう一度、園長先生ときちんと話してみようと思う。



22:19  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.24 (Thu)

またまた…

夕方、保育園へ息子を迎えに行くと、
保育士さんが「すみません…」とやってきた。

何となく予想がついて、
「…やられました?」
「はい…」

見ると、右の二の腕に、くっきりと歯型が。

昨日から、仲良しJくんとズボンを脱ぐのが
はやっているらしく(そもそも、なぜそんなことが
はやる?)、Tシャツとおむつでテラスを
走り回っていたところ、別の子が
「はかなきゃだめ〜」と息子を追いかけたらしい。

で、息子がこけたときに、追いかけていた子も
一緒にこけて、目の前にあった息子の腕に
噛み付いたとか。

これまでに噛まれた子と同じらしく、
噛み癖がまだ落ち着かないようだ。
かといって、何人もそんな子がいても
大変なので、同じ子でいいような気もするし…。

「やり返しました?」
「そのときはやり返さなかったんですけど、
今日は、しばらくしてからそのお友達を
叩きに行ってました」

時差が気になるが、さすがに痛かったのだろうか。

「あんまりやり返すのもね…」と言うと
「でも、やり返さないと、噛んだ子も、
噛んだらやり返される、と学ばないし、
噛まれっぱなしになりますし…」

保育士さんは「ちょっとくらいやり返していいと思います」と
言ってくれていたので、よっぽど激しい攻撃は困るが、
ちょっとくらいいいのだろう。

ところで息子は、プール遊びが苦手のようだ。
顔に水がかかるのが嫌なようで、
せっかくみんなと一緒に水着に着替えても
いざとなると、いやいや、と言って
プールには入らないらしい。

まぁ、シャワーでシャンプーを流すだけでも
大騒動だしね…。

今日は仲良しのJくんがとびひでプールは
見学だったため、余計に入る気がしなかったらしく、
この暑い中、水遊びを楽しむこともなく
園庭を走り回っていたとのこと。

ま、それはそれでいいのだが、別のクラスの
ビニールプール(大きなプールは年中さんや
年長さんたちが入り、1歳児や2歳児は
大きなビニールプールに入っている)に
Jくんとスコップで砂を入れていたとか。

す、すみません…。

教えてくれた保育士さんは、
「もぅ、別府温泉みたいになっちゃいましたよー」と
冗談にしてくれてはいたが、目があまり笑っていなかった。
私が保育士さんの立場でも、水遊びをしているプールに
別のクラスの子がやってきて、スコップで砂やらどろやらを
入れ始めたら、相当腹がたつだろう…。

こうやって、謝ることが増えていくのだろうな。

ちなみに、私は小さい頃、ぜーんぜん泳げなかった。
水に顔をつけることすら、できなかった。
プールに連れていってもらっても、顔に水しぶきが
ぴっと飛ぶだけで、顔を拭きにあがっていたらしい。

が、小学2年生くらいのある日、水深30cmも
ないくらいの子どもプールで、思いっきりこけて、
全身が水につかってしまった。大パニックでは
あったものの、思ったより大丈夫だったようで、
それから泳げるようになった。
小学校の水泳試験では、平泳ぎで300m泳いだ記憶がある。

夫は、以前にも書いたが、スキューバダイビングの
インストラクターをしていたくらいなので、
水がこわいはずはない。

明らかに、私の血だなぁ…と思う。
ま、そのうち、何かのきっかけで何とかなるだろう。

まずは、Jくんのとびひが治るのを待つことにしよう。






22:01  |  保育園  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.19 (Sat)

夕涼み会

今日は、保育園の「夕涼み会」。
昨年の今頃は、息子は肺炎で入院していて
参加できなかったが、今年は元気いっぱい!
夫も楽しみにしていたが、急に二泊三日(金〜日)の
出張が入ってしまって行けなくなった。

夕方の4時半開始だったが、3:40に力尽きて
寝てしまった息子。1時間ほどで起こすのは
かわいそうだったが、仕方がない。
4時半くらいに起こして、この日のために買った
甚平に着替えさせた。

息子はサンダルがあまり好きではないようで、
この暑い日に、しかも甚平を着て夕涼み会に
行くというのに、ソックスに普通の運動靴。
まぁ、本人がそれがいいと言うので仕方ない…。

お隣りの、息子よりひとつ年上のKくんと、ひとつ年下の
Sちゃんと一緒に行けることになった。

園のすぐ近くの駐車場を月極めで借りているが、
駐車場所が確保されているわけではないので
今日のような日はよっぽど早めに行かなければ
満車になってしまう。

バス好きの息子のためにも、バスで行くことにした。

5時過ぎに到着すると、すでに園庭はものすごい人、人、人…。
受付でリストを見ると、息子と同じクラスのお友達は
ほぼみな到着済みで、息子は最後から2番目だった。

スタッフ(保育士さんたち)は、浴衣やはっぴなどを着て
出迎えてくれた。

運動会のときの万国旗のように、各クラスで作成した
ちょうちんやちょうちんもどきのもので空がにぎやかに
飾られている。

園庭に設置された舞台では、男性限定の
腕相撲大会が行われていて盛り上がっていたし、
バナナやすいか、かき氷などを売っている台もあって、
とてもにぎわっていた。ヨーヨー釣りコーナーもあったし、
室内の制作コーナーでは工作もできる。

まずは、バナナを買って、Kくんと一緒に
ベンチに座って食べた。腹ごしらえを済ませ、
散策しようとしたのだが、息子はあまりの人ごみに
緊張したようで、硬い表情のまま、
ひとりでぶらぶら歩いている。

クラスメートに会っても、親同士が挨拶をする程度で、
子ども同士は、表情がかたいままだ。

とりあえず、ヨーヨー釣りをしてみようと、
息子を誘ってみたが、「青いのにする?」「いや」
「緑のにする?」「いや」といやいやモード。
そのうちに、ぼんやりとあたりを見回しながら
ピンクのヨーヨーをつかんだので、
そのヨーヨーを一応「釣って(私が)」みた。

さて、舞台では、三味線と和太鼓が披露され、
年長さんの子どもたちが、次々に一芸披露。
とは言っても、みーんなお笑い系。
みんなよくテレビを見ているんだなぁ…。

最後に、女の子たちだけで、「崖の上のポニョ」を
合唱していたのが、ほのぼのとしてかわいらしかった。

そして、男性保育士さん3名による「羞恥心」。
実は、私は実物を見たことがないので、
この保育士さんたちのモノマネが、初羞恥心だった。
ので、似ているのかどうかはわからない…。
ものすごく盛り上がっていたのは確かだけど。

さて、この頃にはいつもの調子が出てきた息子。
クラスで一番仲良しのJくんと一緒に、園庭を
走り回る。Jくんも、かわいらしい甚平を着ていた。
親同士も「いつも仲良くしていただいて」とご挨拶。

本当に仲良しで、ひとりが転べばもう一人もわざと
寝っころがり、ひとりがしりもちをつけばもう一人も
わざとしりもちをつき、Jくんがサンダルをけりあげて
遠くに飛ばすと、息子は靴を脱ぎ始めた…。
二人の甚平はあっという間にどろどろだ。
Jくんが地面にひっくり返るたびに、Jくんのママが、
「やめて〜、保育園用の服じゃないのよ〜」
泥汚れって落ちないんですよねー、と二人で苦笑い。

羞恥心が終わって、みんなで盆踊り。
動物音頭?というものがあるらしく、
音楽が鳴り始めると、この日のために
練習してきたらしい息子とJくんも、いきなり
何かのポーズ。でも、ポーズをとっただけで
すぐにまた二人で走り始めた。

最後は、保育士さんたちによる和太鼓演奏。
見事だった。忙しい中、練習するのも
大変だっただろう。

予定時間を30分ほどオーバーして、終了した。
途中ではぐれてしまっていたKくんとSちゃんと合流して、
駅のバス停へと向かう。

昨年の参加者は400名ほどと聞いたが、
今年はどうだっただろうか。

子どもたちはみんなどろどろだったので、
帰ったらまずはお風呂だね、と言いながら
帰宅した。

来年は、パパも一緒に行けるといいね。


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