2007.05.24 (Thu)
やってしまった(2)
もともと運転が好きではない&うまくもない私にとって、
代車の運転は、非常にこわい。
ようやく慣れてきた自分ちの車でさえ、あやつりきれないのだ。
そんなことを言っていても仕方がないので、代車が届いた
翌日から、そろそろと運転して、息子を保育園へと送っている。
が。
信じられないような、信じたくないような、ありえないような話だが、
何と、またぶつけてしまった。
何を?…車を。
どこに?…保育園の駐車場の入り口にあるフェンスに。
それだけ?…駐車場に入ってから、反対側にあったフェンスにも…。
言い訳させてもらうと、その朝、駐車場の入り口付近に近隣の方の
車だと思われる白いセダンが止まっていたのだ。
絶対に、この車にぶつけたり、すったりしてはいけない、と
ものすごく緊張して、充分に離れたつもりが、離れすぎて
曲がりきれなくなってしまった。
大丈夫かな?と思った瞬間、ガシャーン、と音がした。
フェンスをひんまげながら進むCorona。
とにかく、車を止めなきゃ、と駐車場内の空いているスペースに
とめたつもりが、またアクセルを踏んでいた。
目の前のフェンス(網の部分)に突っ込みながら、
「あぁ、あぁ、またや…」
と、力なくひとりごとをつぶやいていた。
派手な音をさせたのだが、後部座席に乗っていた息子は
ちょっと不思議そうな顔をしながらも、泣かなかった。
息子を保育士さんに手渡しながら、報告すると、
「あら、わかりましたー」とあっさり。
ひたすら謝って、出勤した。
夕方、お迎えに行った際に、園長先生に直接説明&お詫びにいく。
平謝りに謝って、修理代のことを話すと、「いいですよ」と
言ってくださった。
いいはずはないので、菓子折りでも差し入れに持っていこう。
夜は、夫が息子と二人で寝てくれるという。
さすがに、月曜日と木曜日に車をぶつけた私の疲労度が
心配になったのだろう。
お湯を沸かしたり、湯冷ましを作ったり、ほ乳瓶を洗ったりして、
ミルクの作り方を説明した。保育園に行くようになって、
ほ乳瓶&ミルクがOKになっていることが、とてもありがたい。
今晩は、ゆっくり眠らせてもらおう。
代車の運転は、非常にこわい。
ようやく慣れてきた自分ちの車でさえ、あやつりきれないのだ。
そんなことを言っていても仕方がないので、代車が届いた
翌日から、そろそろと運転して、息子を保育園へと送っている。
が。
信じられないような、信じたくないような、ありえないような話だが、
何と、またぶつけてしまった。
何を?…車を。
どこに?…保育園の駐車場の入り口にあるフェンスに。
それだけ?…駐車場に入ってから、反対側にあったフェンスにも…。
言い訳させてもらうと、その朝、駐車場の入り口付近に近隣の方の
車だと思われる白いセダンが止まっていたのだ。
絶対に、この車にぶつけたり、すったりしてはいけない、と
ものすごく緊張して、充分に離れたつもりが、離れすぎて
曲がりきれなくなってしまった。
大丈夫かな?と思った瞬間、ガシャーン、と音がした。
フェンスをひんまげながら進むCorona。
とにかく、車を止めなきゃ、と駐車場内の空いているスペースに
とめたつもりが、またアクセルを踏んでいた。
目の前のフェンス(網の部分)に突っ込みながら、
「あぁ、あぁ、またや…」
と、力なくひとりごとをつぶやいていた。
派手な音をさせたのだが、後部座席に乗っていた息子は
ちょっと不思議そうな顔をしながらも、泣かなかった。
息子を保育士さんに手渡しながら、報告すると、
「あら、わかりましたー」とあっさり。
ひたすら謝って、出勤した。
夕方、お迎えに行った際に、園長先生に直接説明&お詫びにいく。
平謝りに謝って、修理代のことを話すと、「いいですよ」と
言ってくださった。
いいはずはないので、菓子折りでも差し入れに持っていこう。
夜は、夫が息子と二人で寝てくれるという。
さすがに、月曜日と木曜日に車をぶつけた私の疲労度が
心配になったのだろう。
お湯を沸かしたり、湯冷ましを作ったり、ほ乳瓶を洗ったりして、
ミルクの作り方を説明した。保育園に行くようになって、
ほ乳瓶&ミルクがOKになっていることが、とてもありがたい。
今晩は、ゆっくり眠らせてもらおう。
2007.05.23 (Wed)
やってしまった。
昨日書いたが、車をぶつけてしまった。
会社から息子を保育園に迎えに行く前に、
いったん帰宅したときのこと。
いつものように、家の前に到着し、そろそろと
バックでガレージに入れていく。
さ、ここで止めよう。と、ブレーキを踏んだ。
はずだった。
なぜか、アクセルを踏んでいた。
何でこんなにスピードが出るの?
と思った瞬間、後ろの壁にぶつかったのがわかった。
ブレーキを踏むのと、どちらが早かっただろうか。
と同時に、「ガシャン、ガシャーン、…パリ…」
やってしまった
。どれくらいへこんだだろう。
それにしても、パリ…?
すぐに車を降りて後ろを見に行った。
壁際の地面にびっしりと落ちている黒いモノが何なのか、
わかるまでにしばらくかかった。
まさか。
車を見ると、リアガラスが全面割れていて、
車内外にガラスが飛び散っている。
パリ…はガラスのかけらが落ちていく音だった。
何でこんな簡単に割れるのよ
いろいろな疲れがどっと出たのか、吹き飛んだのか、
よくわからないようなぼぉーっとした頭で夫に電話した。
「車、ぶつけちゃった。ごめん。」
「(笑いながら)いいよ。いいよ。」
「違うの。そんなレベルじゃないの。リアガラス、全部割れてるの。」
「…(しばし絶句の後)…あははー」(なぜ笑う?)
保険などの電話は夫に任せて、とにかく息子を迎えに行かなくては。
歩いていく元気はもちろんなく、バスの時間を調べる気力もない。
タクシーを呼んで、保育園へ向かった。
38度5分の熱を出している息子を病院に連れて行かなければ
ならないし、リアガラスが割れてナンバープレートのまわりが
へこんだ車をどうしたものか、正直、疲れもピークに達しつつ
あったので、夫に無理を言って早めに帰ってきてもらった。
事故証明がいるとのことで、警察の人に来てもらったり、
修理や代車の手配が一段落した頃には、当たりはすでに
真っ暗で、夜になっていた。
翌日、坂上二郎に似たおじいちゃんが、車を引き取りに来てくれた。
最初、代車はコロナの予定だったのだが、業者さんが確認の電話で
「(お宅は)エアウェイブでしたよね。だったら大きめの車の方が
いいですよねぇ。ワゴン車にかえておきましたから。」
と言うので、「いえいえ。コロナでお願いします。」と言うと、
「あ、運転されるのは、ほとんどが奥様なんですか?」と言う。
そうですけど、それが何かっ
3ナンバーのワゴン車なんて、私には運転できませんもの。
今、我が家のガレージには、しぶーい色のコロナがいる。
2週間ほど、お世話になります…。
会社から息子を保育園に迎えに行く前に、
いったん帰宅したときのこと。
いつものように、家の前に到着し、そろそろと
バックでガレージに入れていく。
さ、ここで止めよう。と、ブレーキを踏んだ。
はずだった。
なぜか、アクセルを踏んでいた。
何でこんなにスピードが出るの?
と思った瞬間、後ろの壁にぶつかったのがわかった。
ブレーキを踏むのと、どちらが早かっただろうか。
と同時に、「ガシャン、ガシャーン、…パリ…」
やってしまった
。どれくらいへこんだだろう。それにしても、パリ…?
すぐに車を降りて後ろを見に行った。
壁際の地面にびっしりと落ちている黒いモノが何なのか、
わかるまでにしばらくかかった。
まさか。
車を見ると、リアガラスが全面割れていて、
車内外にガラスが飛び散っている。
パリ…はガラスのかけらが落ちていく音だった。
何でこんな簡単に割れるのよ

いろいろな疲れがどっと出たのか、吹き飛んだのか、
よくわからないようなぼぉーっとした頭で夫に電話した。
「車、ぶつけちゃった。ごめん。」
「(笑いながら)いいよ。いいよ。」
「違うの。そんなレベルじゃないの。リアガラス、全部割れてるの。」
「…(しばし絶句の後)…あははー」(なぜ笑う?)
保険などの電話は夫に任せて、とにかく息子を迎えに行かなくては。
歩いていく元気はもちろんなく、バスの時間を調べる気力もない。
タクシーを呼んで、保育園へ向かった。
38度5分の熱を出している息子を病院に連れて行かなければ
ならないし、リアガラスが割れてナンバープレートのまわりが
へこんだ車をどうしたものか、正直、疲れもピークに達しつつ
あったので、夫に無理を言って早めに帰ってきてもらった。
事故証明がいるとのことで、警察の人に来てもらったり、
修理や代車の手配が一段落した頃には、当たりはすでに
真っ暗で、夜になっていた。
翌日、坂上二郎に似たおじいちゃんが、車を引き取りに来てくれた。
最初、代車はコロナの予定だったのだが、業者さんが確認の電話で
「(お宅は)エアウェイブでしたよね。だったら大きめの車の方が
いいですよねぇ。ワゴン車にかえておきましたから。」
と言うので、「いえいえ。コロナでお願いします。」と言うと、
「あ、運転されるのは、ほとんどが奥様なんですか?」と言う。
そうですけど、それが何かっ

3ナンバーのワゴン車なんて、私には運転できませんもの。
今、我が家のガレージには、しぶーい色のコロナがいる。
2週間ほど、お世話になります…。
2007.04.07 (Sat)
セルフ。
『車』に分類していいのかどうかわからないが…。
自宅から一番近いところはセルフのスタンドだ。
この間、ガソリンを入れる練習に行ったとき、
夫が心配そうに「大丈夫?大丈夫?」と何度も聞くので、
「アメリカではセルフでちゃんと入れられてたし、大丈夫!」と
大見栄を切った。
車体の左側に注入口があることを確認してから、車をそろそろと
給油機に横付けし、運転席の右下にあるレバーでカバーをあける。
車から降りて、メンバーカードを機械に挿入し、心配そうに
見ている夫の目の前で、レギュラーのガソリンを入れる
給油ノズルのレバーをしっかり握って持ち上げた(!!)。
そのまま車の注入口に差し込むと、だーっとガソリンが入り始める。
あ、もしかして、ノズルのレバーを握るのは、注入口に入れてから?
「えーっ。俺、ガソリンを浴びるところだったんじゃん!」
いやいや、わざとじゃないからさ…。ごめん。
で、今日も、ガソリンを入れに行った。
「気をつけてよ。」と夫が念を押す。
「大丈夫。(ノズルを)持ち上げるときにはレバーは握らないから。」
スタンドに着いたときには車でいっぱいだったが、
一台の車が給油を終わって出ていったので、空いたところに
車を進める。
そぉっと、そぉっと……ガシャガシャン!
機械に近寄り過ぎて、給油ノズルのホースに突っ込んで行ってしまった。
「あー
」トーン低めの私と、「あーーっ
」叫ぶ夫。
ちょっとバックして、やり直し。
給油が終わってから、車体に傷がないか見てみたが大丈夫だった。
と、私は思ったが、夫が指差すところを見ると、しっかり傷がついていた。
ごめんなさい。
自宅から一番近いところはセルフのスタンドだ。
この間、ガソリンを入れる練習に行ったとき、
夫が心配そうに「大丈夫?大丈夫?」と何度も聞くので、
「アメリカではセルフでちゃんと入れられてたし、大丈夫!」と
大見栄を切った。
車体の左側に注入口があることを確認してから、車をそろそろと
給油機に横付けし、運転席の右下にあるレバーでカバーをあける。
車から降りて、メンバーカードを機械に挿入し、心配そうに
見ている夫の目の前で、レギュラーのガソリンを入れる
給油ノズルのレバーをしっかり握って持ち上げた(!!)。
そのまま車の注入口に差し込むと、だーっとガソリンが入り始める。
あ、もしかして、ノズルのレバーを握るのは、注入口に入れてから?
「えーっ。俺、ガソリンを浴びるところだったんじゃん!」
いやいや、わざとじゃないからさ…。ごめん。
で、今日も、ガソリンを入れに行った。
「気をつけてよ。」と夫が念を押す。
「大丈夫。(ノズルを)持ち上げるときにはレバーは握らないから。」
スタンドに着いたときには車でいっぱいだったが、
一台の車が給油を終わって出ていったので、空いたところに
車を進める。
そぉっと、そぉっと……ガシャガシャン!
機械に近寄り過ぎて、給油ノズルのホースに突っ込んで行ってしまった。
「あー
」トーン低めの私と、「あーーっ
」叫ぶ夫。ちょっとバックして、やり直し。
給油が終わってから、車体に傷がないか見てみたが大丈夫だった。
と、私は思ったが、夫が指差すところを見ると、しっかり傷がついていた。
ごめんなさい。
2007.03.30 (Fri)
グリル
夫が、「車のフロントグリルを変えたい」と言っていた。
車については「走ればいい」という程度の認識しかない私には
まったく理解できないのだが、見た目がかっこ悪いんだとか。
ここしばらく、ずっと「グリル、グリル」と言っていた。
「グリル」って、キッチンのグリル…?
なぜか「ティッシュ」を「ティッシュペーパー」と省略せずに言う夫が
どうして「フロントグリル」は「グリル」なんだろう?
しかも、イントネーションが微妙。
「グリル」ではなくて、「グリル」のようだ。
いろいろなカタログやらネットやらを見せられて、これがいいだの、
こっちはどうだの、散々説明してくれていたが、車が正面から
どう見えるかなんて、乗っている自分には見えないのに、と思う。
そしてこの間、ついに、夫が「こうしたいんだ」と言っていたように
フロントグリルを変えたエアウェイブとすれ違った(らしい)。
「あ、あれだよ!あれだよ!見た?見た?」
後ろで夫が叫ぶ。私はとにかく運転を練習しないといけないので、
週末の外出は私が運転をして、夫は後部座席でチャイルドシートの
息子をあやしていたのだ。
運転が未熟な私に、見えているわけがない。
「ふーん?そう?」
「…何か…いらないや」
いらない?の?
実物を見たら、想像していたより、よくなかったんだとか。
あの熱意はなんだったんだろう、というくらい、
あっさり冷めてしまった。
ま、いいのだが。
「どこか何か、こうしたいっていうのはないの?そういうのを
いろいろ調べたり、一緒に考えるのが楽しいからさ」と聞かれたので、
「そうねぇ、ひとつ気になるのはドアの取っ手かな」と言うと、
「それは無理」とあっさり却下されてしまった。
手を下から入れるタイプ(わかります?)ではなくて、
がしっとつかめるタイプがいいのだが、「そんなの、後から
交換できるもんじゃないよ…」と言われた。
そうなんだ?…無知ってこわい。
ところで、今日は夫が先日勘違いしていた
『○○さんの送別会』なのだそうだ。
「今月末と今週末とを聞き間違えていた」らしい。
送別会だから、「間違った」で済むけれど、大切な仕事の
アポとかだったらどうするんだろう。
今日こそ本当に送別会だったのだろうか。
確認するのが楽しみだ。
車については「走ればいい」という程度の認識しかない私には
まったく理解できないのだが、見た目がかっこ悪いんだとか。
ここしばらく、ずっと「グリル、グリル」と言っていた。
「グリル」って、キッチンのグリル…?
なぜか「ティッシュ」を「ティッシュペーパー」と省略せずに言う夫が
どうして「フロントグリル」は「グリル」なんだろう?
しかも、イントネーションが微妙。
「グリル」ではなくて、「グリル」のようだ。
いろいろなカタログやらネットやらを見せられて、これがいいだの、
こっちはどうだの、散々説明してくれていたが、車が正面から
どう見えるかなんて、乗っている自分には見えないのに、と思う。
そしてこの間、ついに、夫が「こうしたいんだ」と言っていたように
フロントグリルを変えたエアウェイブとすれ違った(らしい)。
「あ、あれだよ!あれだよ!見た?見た?」
後ろで夫が叫ぶ。私はとにかく運転を練習しないといけないので、
週末の外出は私が運転をして、夫は後部座席でチャイルドシートの
息子をあやしていたのだ。
運転が未熟な私に、見えているわけがない。
「ふーん?そう?」
「…何か…いらないや」
いらない?の?
実物を見たら、想像していたより、よくなかったんだとか。
あの熱意はなんだったんだろう、というくらい、
あっさり冷めてしまった。
ま、いいのだが。
「どこか何か、こうしたいっていうのはないの?そういうのを
いろいろ調べたり、一緒に考えるのが楽しいからさ」と聞かれたので、
「そうねぇ、ひとつ気になるのはドアの取っ手かな」と言うと、
「それは無理」とあっさり却下されてしまった。
手を下から入れるタイプ(わかります?)ではなくて、
がしっとつかめるタイプがいいのだが、「そんなの、後から
交換できるもんじゃないよ…」と言われた。
そうなんだ?…無知ってこわい。
ところで、今日は夫が先日勘違いしていた
『○○さんの送別会』なのだそうだ。
「今月末と今週末とを聞き間違えていた」らしい。
送別会だから、「間違った」で済むけれど、大切な仕事の
アポとかだったらどうするんだろう。
今日こそ本当に送別会だったのだろうか。
確認するのが楽しみだ。
2007.01.14 (Sun)
エアウェイブ
ついに車を買った。
ここにたどり着くまでいろいろあったなぁ…。
私はとにかく運転がこわくて下手くそなので、コンパクトな車がよかった。
しかも日本で運転するのは、約10年ぶりなのだ。
夫は、独身時代は外車に乗っていたような人なので、
女性が好みそうなコンパクトな車は絶対に嫌だと言っていた。
当然、意見がまとまるはずがない。
一応夫は、私の方が乗る機会が多いので(息子の保育園送迎用というのが
車購入の大きな理由だから)、私の欲しい車でいいよ、とは言ってくれていたが、
本心ではないので何かと不満が出てきていた。
で、結局、HondaのFitかAirwaveかStream、という三択になった。
トヨタや日産が何で選択肢から消えたのか、今となっては覚えていない。
夫はStreamから歩み寄り、私はFitから歩み寄り、Airwaveになった。
実は、AirwaveのCMにミッチーが出ていた、というのが私が歩み寄った
大きな理由のひとつ。夫は「どうしてもわからない」と納得してくれないが、
私はミッチーの大ファン
上空サプライズ!で、ミッチーが白馬にまたがって空にあらわれないかなぁ、と
半ば本気で思ったりしている。
ここにたどり着くまでいろいろあったなぁ…。
私はとにかく運転がこわくて下手くそなので、コンパクトな車がよかった。
しかも日本で運転するのは、約10年ぶりなのだ。
夫は、独身時代は外車に乗っていたような人なので、
女性が好みそうなコンパクトな車は絶対に嫌だと言っていた。
当然、意見がまとまるはずがない。
一応夫は、私の方が乗る機会が多いので(息子の保育園送迎用というのが
車購入の大きな理由だから)、私の欲しい車でいいよ、とは言ってくれていたが、
本心ではないので何かと不満が出てきていた。
で、結局、HondaのFitかAirwaveかStream、という三択になった。
トヨタや日産が何で選択肢から消えたのか、今となっては覚えていない。
夫はStreamから歩み寄り、私はFitから歩み寄り、Airwaveになった。
実は、AirwaveのCMにミッチーが出ていた、というのが私が歩み寄った
大きな理由のひとつ。夫は「どうしてもわからない」と納得してくれないが、
私はミッチーの大ファン

上空サプライズ!で、ミッチーが白馬にまたがって空にあらわれないかなぁ、と
半ば本気で思ったりしている。
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