2008.02.06 (Wed)
タイミング
断乳して、10日がたつ。
時々、「ぱっぱい?」と寄ってきて、膝の上に乗り、
セーターをめくろうとすることはあるが、
「もうずいぶん前にばいばいしたよ?」と言うと、
それ以上無理をすることもなく、さっと膝からおりていく。
実は先日、私が病院で治療してもらうために
どうしても、静脈麻酔を使わなければならないことがあった
(今は元気なのでご心配なく)。
これまで、風邪をひいたりインフルエンザにかかったりしたときは
授乳中でも飲める弱めの薬を出してもらって、乗り切ってきた。
ところが、今回ばかりはそんなことを言っていられない状況
だったので、結果として、先週末に断乳に踏み切っておいて
よかった、ということになっている。
言い聞かせもなく、私も息子も何の心の準備もなく
突然の断乳になっていたら、こんなにスムーズに
息子がおっぱいから離れられたかどうか、わからない。
『すべてのわざ(営み)には時がある』と、聖書にある。
何気ない毎日の中でも、真剣に考えて、取り組んでいくとき、
(たかが断乳、と思われる方もいるかも知れないが)
きちんと時が整えられていたことに、気がつく。
その時はわからなくても、あとで振り返ったときに、
そうだったのか、と気づくこともある。
私と息子にとって、一大イベントだった断乳
(息子にとっては一生に一回のことなのだから)。
事前に考えていたよりも順調に進んでいることを
神様に感謝し、ちょうどよい時に行えたことにも、感謝した。
時々、「ぱっぱい?」と寄ってきて、膝の上に乗り、
セーターをめくろうとすることはあるが、
「もうずいぶん前にばいばいしたよ?」と言うと、
それ以上無理をすることもなく、さっと膝からおりていく。
実は先日、私が病院で治療してもらうために
どうしても、静脈麻酔を使わなければならないことがあった
(今は元気なのでご心配なく)。
これまで、風邪をひいたりインフルエンザにかかったりしたときは
授乳中でも飲める弱めの薬を出してもらって、乗り切ってきた。
ところが、今回ばかりはそんなことを言っていられない状況
だったので、結果として、先週末に断乳に踏み切っておいて
よかった、ということになっている。
言い聞かせもなく、私も息子も何の心の準備もなく
突然の断乳になっていたら、こんなにスムーズに
息子がおっぱいから離れられたかどうか、わからない。
『すべてのわざ(営み)には時がある』と、聖書にある。
何気ない毎日の中でも、真剣に考えて、取り組んでいくとき、
(たかが断乳、と思われる方もいるかも知れないが)
きちんと時が整えられていたことに、気がつく。
その時はわからなくても、あとで振り返ったときに、
そうだったのか、と気づくこともある。
私と息子にとって、一大イベントだった断乳
(息子にとっては一生に一回のことなのだから)。
事前に考えていたよりも順調に進んでいることを
神様に感謝し、ちょうどよい時に行えたことにも、感謝した。
2007.12.23 (Sun)
クリスマス礼拝。
今日は、クリスマス礼拝。久しぶりに教会に行けることを
楽しみにしていたのだが、昨夜、息子が吐いた。
いったんは寝付いたものの、夜中に2度ほど吐いたのだが、
明け方から数時間ぐっすり眠ると、すっきり目覚めてくれた。
私と一緒に寝ていると、すぐにおっぱいを飲みたがるので、
明け方、夫に息子を託し、二人で寝てもらった。
息子もあきらめがついたのか、一度も目覚めず、よく眠ったようだ。
私も、おかげさまで少しまとめて眠ることができた。
夫に感謝である。
さて、息子は熱もないし、機嫌もよいので、少々遅刻にはなるけれど、
家族3人で、車で出発!
到着すると私と息子は先におろしてもらい、夫は駐車場を探しに
行ってくれたのだが、近くに見つかったようですぐに来てくれた。
クリスマスゴスペルなどは終わってしまっていたが、
メッセージには間に合った。
日本では、一種のイベント化してしまっている感も否めない
クリスマスだが、本来は、イエス・キリストの生誕祝い。
今年、家族3人でクリスマス礼拝に出席できたこと、
日々生かされていることを、心から感謝した。
最後に、きよしこの夜と、もろびとこぞりて、を
みなで歌ったときには、息子もご機嫌で手拍子していた。
久しぶりに友人たちに会えて、とても楽しく、幸せな
ひとときを過ごすことができた。
Merry Christmas!
楽しみにしていたのだが、昨夜、息子が吐いた。
いったんは寝付いたものの、夜中に2度ほど吐いたのだが、
明け方から数時間ぐっすり眠ると、すっきり目覚めてくれた。
私と一緒に寝ていると、すぐにおっぱいを飲みたがるので、
明け方、夫に息子を託し、二人で寝てもらった。
息子もあきらめがついたのか、一度も目覚めず、よく眠ったようだ。
私も、おかげさまで少しまとめて眠ることができた。
夫に感謝である。
さて、息子は熱もないし、機嫌もよいので、少々遅刻にはなるけれど、
家族3人で、車で出発!
到着すると私と息子は先におろしてもらい、夫は駐車場を探しに
行ってくれたのだが、近くに見つかったようですぐに来てくれた。
クリスマスゴスペルなどは終わってしまっていたが、
メッセージには間に合った。
日本では、一種のイベント化してしまっている感も否めない
クリスマスだが、本来は、イエス・キリストの生誕祝い。
今年、家族3人でクリスマス礼拝に出席できたこと、
日々生かされていることを、心から感謝した。
最後に、きよしこの夜と、もろびとこぞりて、を
みなで歌ったときには、息子もご機嫌で手拍子していた。
久しぶりに友人たちに会えて、とても楽しく、幸せな
ひとときを過ごすことができた。
Merry Christmas!
2007.05.31 (Thu)
ぎょう虫検査(2)
先日書いた『ぎょう虫検査』。提出期限が今日だった。
寝ている間にうんちをする息子に、かなり高度な(というか無茶な)
期待をしつつ、どうしたものかと悩んでいたときに、
大事なことを思い出した。
そうだ。祈ろう。
何かにつけ、ちょこちょこ祈る私が、このことについては
祈ることをすっかり忘れていた。
「神様。ぎょう虫検査をしなければなりません。
今の息子のリズムだと、寝ている間にうんちをしてしまうので、
『朝の排便前』の検査ができません。
提出日は31日です。それまでに、二日だけでいいので、
検査をできるようにしてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。」
何とも生活くさい祈りだが、祈り終わったときには
これで大丈夫、という安心感があった。
今朝、無事に二回の検査をしたテープを提出した。
ぎょう虫検査のためというよりも(もちろんそれもあるが)、
神が息子のことを見守っていてくださるようで、
そのことがとてもうれしかった。
寝ている間にうんちをする息子に、かなり高度な(というか無茶な)
期待をしつつ、どうしたものかと悩んでいたときに、
大事なことを思い出した。
そうだ。祈ろう。
何かにつけ、ちょこちょこ祈る私が、このことについては
祈ることをすっかり忘れていた。
「神様。ぎょう虫検査をしなければなりません。
今の息子のリズムだと、寝ている間にうんちをしてしまうので、
『朝の排便前』の検査ができません。
提出日は31日です。それまでに、二日だけでいいので、
検査をできるようにしてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。」
何とも生活くさい祈りだが、祈り終わったときには
これで大丈夫、という安心感があった。
今朝、無事に二回の検査をしたテープを提出した。
ぎょう虫検査のためというよりも(もちろんそれもあるが)、
神が息子のことを見守っていてくださるようで、
そのことがとてもうれしかった。
2007.04.08 (Sun)
Happy Easter!
今日はイースター。復活祭だ。
最近、あまり教会に行っていないのだが、今日はどうしても
礼拝に出たかったので、夫に車で送ってもらった。
結婚するまで通っていた教会は、今住んでいるところからは
とても遠いので、妊娠中に何度か行ったことのある近く
(と言っても車で1時間弱かかるが)の教会だ。
こじんまりとした集まりだが、イエス・キリストの復活を
心から賛美し、感謝した。
礼拝が終わり、息子を牧師先生の奥様に抱っこしてもらっている間に
お手洗いに行った。息子はまだ人見知りがそんなに激しくないので、
特に泣くこともなく、まわりの人に笑顔を振りまいている。
戻ってくると、息子は別の女性に抱っこされていた。
その女性を見たときに、ある知っている人に似ている、とは
思ったものの、まさかここにいるはずはない、と思ったので、
挨拶をして息子を受け取った。
夫は礼拝には出ていなかったが、迎えに来てくれることになっていた。
そろそろ到着する頃だったので、皆に挨拶をしていったんは会堂を
出たのだが、さっきの女性が気になっていた。もしも本人だったら…と
思ったので、もう一度中に戻って、彼女に声をかけた。
「あの。人違いだったらごめんなさい。あの…」と言いかけると
彼女はにっこり笑って「そうですよね。私もそうじゃないかと
思ったんです」と言ってくださった。
何と、息子を出産した病院に勤務している先生で、私の出産を
担当して下さった女医さんだったのだ。
彼女がクリスチャンであることは、今日まで知らなかった。
妊娠中、何度も診察してもらったし、破水して病院に行ったときにも
診てもらった。そして、出産に立会い、母子手帳には彼女の名前が
担当医師として記されている。
そんなお世話になった先生が、8ヶ月半になった息子を見て
「大きくなったねぇ」と優しく話しかけてくださった。
イエス・キリストの復活の命と、この世に生まれてきた息子の命。
キリストを信じる者が集まる教会での、息子の誕生を助けて下さった
先生との再会は、とても感慨深いものだった。
最近、あまり教会に行っていないのだが、今日はどうしても
礼拝に出たかったので、夫に車で送ってもらった。
結婚するまで通っていた教会は、今住んでいるところからは
とても遠いので、妊娠中に何度か行ったことのある近く
(と言っても車で1時間弱かかるが)の教会だ。
こじんまりとした集まりだが、イエス・キリストの復活を
心から賛美し、感謝した。
礼拝が終わり、息子を牧師先生の奥様に抱っこしてもらっている間に
お手洗いに行った。息子はまだ人見知りがそんなに激しくないので、
特に泣くこともなく、まわりの人に笑顔を振りまいている。
戻ってくると、息子は別の女性に抱っこされていた。
その女性を見たときに、ある知っている人に似ている、とは
思ったものの、まさかここにいるはずはない、と思ったので、
挨拶をして息子を受け取った。
夫は礼拝には出ていなかったが、迎えに来てくれることになっていた。
そろそろ到着する頃だったので、皆に挨拶をしていったんは会堂を
出たのだが、さっきの女性が気になっていた。もしも本人だったら…と
思ったので、もう一度中に戻って、彼女に声をかけた。
「あの。人違いだったらごめんなさい。あの…」と言いかけると
彼女はにっこり笑って「そうですよね。私もそうじゃないかと
思ったんです」と言ってくださった。
何と、息子を出産した病院に勤務している先生で、私の出産を
担当して下さった女医さんだったのだ。
彼女がクリスチャンであることは、今日まで知らなかった。
妊娠中、何度も診察してもらったし、破水して病院に行ったときにも
診てもらった。そして、出産に立会い、母子手帳には彼女の名前が
担当医師として記されている。
そんなお世話になった先生が、8ヶ月半になった息子を見て
「大きくなったねぇ」と優しく話しかけてくださった。
イエス・キリストの復活の命と、この世に生まれてきた息子の命。
キリストを信じる者が集まる教会での、息子の誕生を助けて下さった
先生との再会は、とても感慨深いものだった。
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